この記事は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが制作しています。
サポーターズは、エンジニアを目指す学生向けの就活支援サービスです。
デジタル・IT業界を目指す就活生に企業との出会いと支援金を提供しており、毎年5万人・500社の企業が利用中。就活イベントやキャリア相談、技術カンファレンス、ハッカソンなどを通して、エンジニアの成長をトータルで支援してくれます。
人気の就活サービスとはいえ、実際に使うとなると「利用者は本当に満足しているの?」「支援金って怪しくないの?」などの不安を感じる方も多いと思います。
そこで本記事では、サポーターズを実際に利用した方の口コミをもとに、サービスの特徴や利用前に確認したい注意点、おすすめの活用方法を詳しく解説します。
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▼目次
サポーターズはどんな就活サービス?

| 基本情報 | |
| 料金 | 無料 |
| 対象年度 | 2027卒 / 2028卒 |
| 対応地域 | 全国 |
| 参加企業 | 1,000社以上 |
| 企業規模 | 大手企業・メガベンチャー・スタートアップ |
| 運営会社 | 株式会社サポーターズ |
| 許可番号 | 13-ユ-305844 |
サポーターズは、株式会社サポーターズが運営する、新卒エンジニア・IT志望の学生に特化した就活支援サービスです。
毎年50,000人以上の学生が利用する人気サービスで、就活イベントやキャリア相談、技術カンファレンス、ハッカソンなど、エンジニア向けのイベントを多数開催。毎回、交通費などの支援金(千円〜数万円)を受け取れるため、地方学生や就活費用を抑えたい学生に人気です。
サポーターズは、500社以上のIT企業と提携しており、マイクロソフト・サイバーエージェント・LINEヤフー・メルカリ・DeNA・NTTデータ・MIXI・GMOなど、大手IT企業も積極的に活用しています。IT業界の第一線エンジニアや人事担当者と直接話せるため、エンジニア志望の学生は登録して損はありません。
技術勉強会やハッカソンなどのエンジニア育成プログラム「技育プロジェクト」も開催しており、スキルアップの機会も豊富。サポーターズ経由で内定をもらう学生も多いです。エンジニアやデザイナーとしての就職を目指すひと、大手IT企業やベンチャーと早期に接点を持ちたいひとは、サポーターズを活用してみましょう。
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サポーターズの良い評判・就活生の口コミ

今回は、X(Twitter)、Facebook、Instagram、Yahoo知恵袋、教えてgoo!、note、Qiita など、生の体験談が発見できる場所でサポーターズの評価を調べてみました。
結論からお伝えするとサポーターズは、総評としてネガティブな評判よりもポジティブな評判の方が多いサービスです。
- 良い評判①:大手IT企業の利用実績が高い
- 良い評判②:複数企業のエンジニアや人事担当者と話せる
- 良い評判③:就活イベントに参加すると支援金がもらえる
- 良い評判④:書類選考免除・選考優遇のオファーが届く
- 良い評判⑤:ハッカソン・技術勉強会などスキルアップの機会も豊富
- 良い評判⑥:上場企業グループ運営だから信頼できる
それぞれ解説します。
良い評判①:大手IT企業の利用実績が高い
サポーターズは、大手IT企業からメガベンチャーまで1,000社以上が利用しています。
運営会社はこれまでに約1,000社の新卒エンジニア採用を支援し、累計で約7万人の学生エンジニアのキャリアをサポートしてきた実績があり、参加企業には、サイバーエージェント・DeNA・MIXI・DMM.com・LINEヤフー・メルカリ・NTTデータ・GMOインターネットグループ・アクセンチュア・ディップ・など、エンジニアなら誰もが知る企業が並びます。
こうした企業の現場エンジニアや人事担当者と、就活の早い段階で直接つながれるのは、サポーターズならではの価値です。求人票や説明会だけではわからない「実際の開発文化」「使っている技術スタック」「キャリアパス」までフラットに聞けるため、企業研究の解像度が一気に上がります。
社会の第一線で活躍するエンジニアや経営者から直接話を聞ける機会は、就活生だからこそ得られる特権と言ってよいでしょう。大手IT企業やベンチャーと早期に接点を持ちたい人にとって、これ以上ない環境が整っています。
良い評判②:複数企業のエンジニアや人事担当者と話せる
サポーターズでは、1日で複数企業のエンジニア・人事と個別に話せる「1on1面談イベント」を実施しています。
学生が企業を選ぶ逆求人型(オファー型)のイベントで、事前に作成したプロフィールや自己紹介スライドをもとに、企業へ自分をアピールできます。1回の面談は20〜25分程度。1日に何社ものエンジニア・人事と直接話せるため、効率よく企業研究を進められます。年間200回以上のイベントが開催されており、自分のペースで参加できるのも魅力です。
口コミでは「フラットな雰囲気で担当者と話せて、選考情報や社風まで気軽に聞けた」という声が目立ちます。短時間で複数社と接点を持てるため、「どんな企業が自分に合うのかわからない」という人ほど、面談を通じて就活の軸を整理できます。
普段は出会えない現役エンジニアと直接話せるのは、学生のうちにしか得られない貴重な機会です。
良い評判③:就活イベントに参加すると支援金がもらえる
サポーターズでは、就活イベントに参加することで支援金を受け取れます。
支援金の額はイベント内容や居住地・開催地などの条件によって異なり、1,000円〜50,000円程度が支給されます。目安として、関東圏のイベントで1,000円前後、地方在住者には3,000円程度の支援が出るケースが多いようです。都市部では1日に複数のイベントが開催されることもあり、条件次第でまとまった額を受け取ることも可能です。
この費用は企業側が採用活動の一環として負担しているもので、交通費やスーツ代など使い道は自由です。口コミのなかには「1か月でトータル6万円の支援を受けられた」という声もありました。
特に地方在住の学生にとっては、就活でかさみがちな交通費の負担を大きく減らせるのが嬉しいポイント。「企業が学生を支援する新しい就活スタイル」として注目を集めています。なお、各イベントの支援金には条件や上限が設けられているため、予約前に必ず条件を確認しておきましょう。
良い評判④:書類選考免除・選考優遇のオファーが届く
サポーターズでは、登録したプロフィールをもとに、企業から書類選考免除や選考優遇のオファーが届くことがあります。
経歴・開発経験・制作物・将来のエンジニア像などを詳しく記載したプロフィールが、そのまま書類選考の代わりになる仕組みのため、企業ごとにESを書く手間が省けるのが大きなメリットです。
自分から企業を探さなくても、プロフィールを見た企業からアプローチが届くため、思いがけない優良企業との出会いにつながることもあります。「自分の市場価値を知りたい」「効率的に選考を進めたい」という人に特に向いています。
良い評判⑤:ハッカソン・技術勉強会などスキルアップの機会も豊富
サポーターズは、就活支援だけでなく、エンジニア学生の育成にも力を入れてます。
技育プロジェクトは、主に次の4つのプログラムで構成されています。
- 技育祭(ぎいくさい):国内最大規模のエンジニア学生向けテックカンファレンス
- 技育CAMP(ぎいくキャンプ):ハッカソン・技術勉強会・交流会を通年で100回以上開催
- 技育展(ぎいくてん):学生が開発した作品を日本を代表する技術者が審査するピッチコンテスト
- 技育博(ぎいくはく):自作のアプリ・デバイス・システムなどを持ち寄り、学生同士やスポンサー企業と交流できるイベント
これらのイベントは学歴・学年不問で参加でき、大学1・2年生から利用できるプログラムもあります。同じ志を持つ仲間と出会え、技術力を磨きながら就活を進められるのは、エンジニア特化型サービスならではの大きな魅力です。
良い評判⑥:上場企業グループ運営で安心して利用できる
サポーターズは、上場企業グループで運営されているため、信頼性は抜群です。
運営する株式会社サポーターズは2012年4月設立で、新卒エンジニア採用支援を10年以上続けてきた業界屈指のHRテック企業。約1,000社の採用支援と約7万人の学生支援という確かな実績があります。
支援金は企業の採用活動の一環として支給されているものであり、不審な点はありません。利用規約やプライバシーポリシーを確認しても問題はなく、運営の透明性・信頼性は十分と言えます。仕組みを正しく理解すれば、就活生にとってメリットの大きいサービスです。
| 基本情報 | |
| 会社名 | 株式会社サポーターズ |
| 設立 | 2012年4月2日 |
| 代表取締役 | 楓 博光 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷3-25-7 Bre.S SHIBUYA 401 |
| 許可番号 | 有料職業紹介事業 13-ユ-305844 |
サポーターズの悪い評判・就活生の口コミ

同様に、X(Twitter)、Facebook、Instagram、Yahoo知恵袋、教えてgoo!、note、Qiita など、生の体験談が発見できる場所でサポーターズの悪い評判やデメリットを調べてみました。
- 悪い評判①:ITエンジニア職以外の就活生には不向き
- 悪い評判②:プロフィールが薄いとスカウトが届きにくい
- 悪い評判③:支援金の仕組みが怪しいと言われることもある
- 悪い評判④:就活イベントの日程調整・準備に時間がかかる
それぞれ解説します。
悪い評判①:ITエンジニア職以外の就活生には不向き
サポーターズは、エンジニアやデザイナーなどのIT専門職に特化したサービスです。
登録者の約6割が情報系の学生で、参加企業の多くもIT企業。イベントもエンジニア向けが中心です。したがって、営業職・事務職・総合職や、メーカー・金融などIT以外の業界を志望する文系学生にとっては、紹介される企業やイベントが希望と合わない可能性があります。
IT以外の職種を目指す人は、幅広い業界を扱う総合型の就活エージェントや逆求人サイトを併用するのがおすすめです。逆に言えば、エンジニア・IT職を本気で目指す人にとっては、これ以上ない特化型サービスです。
悪い評判②:プロフィールが薄いとスカウトが届きにくい
サポーターズは、登録したプロフィールをもとに企業からオファーが届く仕組みのため、プロフィールが薄いとスカウトが届きにくくなります。
経歴・開発経験・制作物(ポートフォリオ)・将来のエンジニア像などをしっかり記載しておかないと、企業の目に留まりにくくなってしまいます。特に、開発経験やポートフォリオなどの実績が乏しいと、スカウト数が少なくなる傾向があります。
オファーを増やすコツは、プロフィールを丁寧に作り込むこと。GitHubのリンクや個人開発の成果物、参加したハッカソンの経験などを具体的に書くと効果的です。事前のサポート面談を活用して、アピールポイントを一緒に整理してもらうのもおすすめです。
悪い評判③:支援金の仕組みが怪しいと言われることもある
サポーターズの支援金制度の仕組みが、怪しく見えてしまう声もありました。
サポーターズの支援金は、企業が採用活動の一環として負担しているもので、不審な点はありません。サポーターズは2012年設立で10年以上の運営実績があり、東証プライム上場企業だったCARTA HOLDINGSグループのもとで成長し、現在は同社創業者が率いる独立企業として運営されています。
利用規約やプライバシーポリシーを確認しても問題はなく、安心して利用できるサービスです。仕組みを正しく理解すれば、むしろ就活生にとってメリットの大きい制度だと言えるでしょう。
悪い評判④:就活イベントの日程調整・準備に時間がかかる
サポーターズの1on1面談イベントは、事前準備や日程調整に手間がかかります。
イベント参加前には自己紹介スライドの作成を求められることが多く、技術スタックや将来のエンジニア像などを5分程度でプレゼンできるよう準備する必要があります。慣れていないと、初回はそれなりに時間がかかるでしょう。忙しい時期には負担に感じることもあるかもしれません。
ただし、事前のサポート面談でスライドの作り方を相談できるため、初めてでも安心です。むしろ準備をしっかり行うほど面談での企業評価も高まり、その後の選考にもつながりやすくなります。一度作ったスライドは使い回せるので、最初の準備さえ乗り越えれば負担は大きく減ります。前向きに取り組むのがおすすめです。
サポーターズがおすすめなひと

サポーターズのメリット・デメリットをご紹介しましたが、総じておすすめな人は以下の通りです。
- エンジニア・デザイナーなどIT専門職を目指すひと
- 逆求人で企業からのオファーを受けたいひと
- 大手IT企業やベンチャーと早期に接点を持ちたいひと
- 地方在住で就活の交通費負担を抑えたいひと
- ハッカソンや勉強会でスキルを磨きたいひと
サポーターズは、エンジニア・IT志望の就活生に特化した就活支援サービスです。1on1面談イベントを通じて、大手IT企業からベンチャーまで200社以上のエンジニアや人事と直接話せるため、効率良く企業研究や就活を進められます。
支援金制度によって交通費の負担を抑えられるため、特に地方在住の学生にとっては心強い味方。ハッカソンや技術勉強会でスキルを磨きながら就活を進められるのも、特化型ならではの魅力です。
エンジニアとしてのキャリアを真剣に考えている方は、ぜひ登録してみてください。
サポーターズの使い方|登録からオファー・内定までの流れ

ここからは、サポーターズに登録してからオファー・内定を貰うまでの流れを解説します。
それぞれ手順を詳しく解説します。
利用手順①:会員登録・プロフィール作成
サポーターズの公式サイトから会員登録を行い、プロフィールを作成します。
- 氏名・大学名・卒業見込み年度
- メールアドレス・電話番号
- 経歴・開発経験・制作物(ポートフォリオ)
- 技術スタック・将来のエンジニア像 など
プロフィールは、企業からのオファーに直結する重要な要素です。経歴や開発経験、将来像などをできるだけ詳しく記載しておくことで、企業の目に留まりやすくなります。
利用手順②:イベント予約・事前サポート面談
会員登録が完了したら、参加したいイベントを予約します。
1on1面談イベントのほか、ハッカソンや技術勉強会など、さまざまなイベントが開催されています。希望条件や開催地、支援金の条件などを確認して、自分に合ったイベントを選びましょう。
イベント前には、サポーターズの担当者による事前サポート面談を受けられます。自己紹介スライドの作り方やアピールのポイントを相談できるため、初めての方でも安心して準備を進められます。
利用手順③:1on1面談イベントに参加(自己紹介プレゼン)
予約したイベント当日は、企業のエンジニアや人事と1対1の個別面談を行います。
事前に準備した自己紹介スライド(プレゼン時間は5分程度)を使って、技術スタックや将来のエンジニア像などをアピールします。
1回の面談は20〜25分程度で、1日に複数の企業と話すことができます。面談を通じて、企業のリアルな雰囲気や仕事内容を知ることができるため、企業研究にも役立ちます。気になることがあれば、積極的に質問してみましょう。
利用手順④:企業からのオファー・選考
面談後、企業からスカウト(オファー)が届くことがあります。
オファーをもらった企業の選考では、書類選考が免除されたり、一部の選考がスキップされたりすることもあります。
一般的な就活サイトから応募するよりも効率良く選考を進められるため、内定獲得までの時間も短縮できます。気になる企業からオファーが届いたら、選考に進んでみましょう。
利用手順⑤:選考・内定(+支援金の受け取り)
選考を通過したら内定です!
また、イベント参加やスカウト対応の条件を満たすと、交通費などの支援金を受け取れます。支援金は企業側から支給されるもので、交通費やスーツ代など、自由に使うことができます。
内定や選考に関して不安なことがあれば、サポーターズの担当者に相談することもできます。エンジニア就活ならではの疑問も、専門知識を持ったスタッフに相談できるので安心ですよ。
サポーターズを上手に活用するためのポイント

せっかくサポーターズを利用するなら、最大限活用して就活を成功させたいですよね。
ここからは、サポーターズを上手に活用するポイントを紹介します。
- 活用術①:プロフィール・自己紹介スライドを充実させる
- 活用術②:事前サポート面談を活用する
- 活用術③:気になる企業のイベントには積極的に参加する
- 活用術④:支援金の条件を事前に確認しておく
- 活用術⑤:他の就活サイト・エージェントも併用する
それぞれ解説します。
活用術①:プロフィール・自己紹介スライドを充実させる
サポーターズを最大限活用するには、プロフィールと自己紹介スライドを充実させることが大切です。
企業はプロフィールを見てオファーを送るかどうかを判断するため、経歴や開発経験、制作物、将来のエンジニア像などをできるだけ具体的に記載しましょう。ポートフォリオやGitHubのリンクを載せておくと、技術力をアピールしやすくなります。
自己紹介スライドも、技術スタックや成果が伝わるように工夫することで、面談での評価が高まります。準備に力を入れるほど、良いオファーにつながりやすくなりますよ。
活用術②:事前サポート面談を活用する
イベント前の事前サポート面談は、必ず活用しましょう。
自己紹介スライドの作り方やアピールのポイントを、サポーターズの担当者に相談できます。
初めてのイベント参加で不安な人でも、事前にアドバイスをもらうことで、自信を持って当日に臨めます。自分では気付きにくい強みや、効果的なアピール方法を客観的に教えてもらえるため、面談の質を高めることができます。
活用術③:気になる企業のイベントには積極的に参加する
気になる企業が参加するイベントには、積極的に参加しましょう。
1on1面談イベントは、普段は会えない大手IT企業やベンチャーのエンジニア・人事と直接話せる貴重な機会です。複数のイベントに参加することで、より多くの企業と接点を持て、自分に合う企業を見つけやすくなります。
面談の場数を踏むことで、自己アピールも上達していきます。気になる企業があれば、お試し感覚でどんどん参加してみることをおすすめします。
活用術④:支援金の条件を事前に確認しておく
支援金は、参加するイベントや開催地などの条件によって金額が異なるため、予約前に条件を確認しておきましょう。
各イベントには支援金の条件や上限が設けられています。「思っていた金額と違った」とならないよう、予約時に支給条件をチェックしておくと安心です。
特に地方在住の学生は、支援金を上手に活用することで、就活の交通費負担を大きく減らせます。条件に合うイベントを選んで、効率良く就活を進めましょう。
活用術⑤:他の就活サイト・エージェントも併用する
サポーターズに加えて、他の就活サイトやエージェントも併用することをおすすめします。
サポーターズはエンジニア・IT特化のサービスのため、幅広い業界・職種を比較したい場合や、IT以外の選択肢も検討したい場合は、他のサービスとの併用が効果的です。
就活サービスを併用することによるメリットは下記の通りです。
- 求人や企業の選択肢が増える
- 各サービスの独自求人・独自イベントをチェックできる
- さまざまな視点から就活アドバイスを受けられる
特に、エンジニア就活を目指すなら、エンジニア特化の就活エージェント「レバテックルーキー」との併用がおすすめです。スカウト型のサポーターズと、エージェント型のレバテックルーキーを組み合わせることで、より幅広く効率的に就活を進められますよ。
サポーターズの気になる疑問を解決

最後に、サポーターズのよくある質問をまとめました。
- 質問①:料金は無料ですか?
- 質問②:支援金は本当にもらえますか?怪しくないですか?
- 質問③:文系学生やエンジニア志望以外でも利用できますか?
- 質問④:どんな企業が参加していますか?
- 質問⑤:いつから利用を始めるのが良いですか?
- 質問⑥:地方学生でも利用できますか?
- 質問⑦:退会方法を教えてください
- 質問⑧:どこの会社が運営していますか?
それぞれ解説します。
質問①:料金は無料ですか?
サポーターズは、登録からイベント参加、スカウトの受信まで、完全無料で利用できます。
サービス無料と聞くと怪しく感じますが、サポーターズは企業からの採用支援費用で運営しています。そのため学生は就活サポートを無料で利用でき、さらに支援金まで受け取れる仕組みになっています。
質問②:支援金は本当にもらえますか?怪しくないですか?
支援金は、イベント参加やスカウト対応などの条件を満たすことで、間違いなく受け取れます。
金額は参加するイベントや開催地などの条件によって異なり、最低1,000円〜最高で数万円が支給されます。この費用は企業側から出ているもので、交通費やスーツ代など、自由に使うことができます。
運営会社は上場企業グループであり、支援金は企業の採用活動の一環として支給されているものなので、怪しい点はありません。安心して利用してください。
質問③:文系学生やエンジニア志望以外でも利用できますか?
サポーターズは、エンジニアやデザイナーなどのIT専門職を目指す学生に特化したサービスです。
そのため、IT以外の業界・職種を志望する場合は、紹介される企業やイベントが希望と合わない可能性があります。
なお、文系出身でもエンジニアやIT職を目指す人であれば、十分に活用できます。IT以外の職種を目指す人は、幅広い業界を扱う総合型の就活エージェントや逆求人サイトの利用を検討しましょう。
質問④:どんな企業が参加していますか?
サポーターズには、大手IT企業からベンチャー企業まで、200社以上が参加しています。
日本マイクロソフト・サイバーエージェント・LINEヤフー・メルカリ・DeNA・NTTデータ・MIXI・GMOインターネットグループなど、知名度のあるIT企業が多数参加しています。
これらの企業のエンジニアや人事と直接話せるのは、サポーターズならではの魅力です。
質問⑤:いつから利用を始めるのが良いですか?
サポーターズは、いつから利用開始しても問題ありません。
エンジニア就活は早期化の傾向があり、サマーインターンの情報収集なども含めて、大学3年生(修士1年生)の早い時期から動き出す学生も多くいます。
早めに登録してイベントに参加することで、企業との接点を増やし、就活を有利に進められます。
質問⑥:地方学生でも利用できますか?
サポーターズは、地方学生でも利用できます。
オンラインで参加できるイベントも多く開催されているため、全国どこからでも企業と接点を持てます。さらに、支援金制度によって交通費の負担を抑えられるため、地方在住の学生にこそおすすめのサービスです。
質問⑦:退会方法を教えてください
サポーターズを退会したい場合は、マイページやお問い合わせ窓口から手続きを行えます。
「内定先が決まったため」「他の就活サービスを使いたい」など、退会理由はさまざまかと思いますが、所定の手続きを行えば退会できます。
退会できない…なんてことはありませんので、ご安心ください。
質問⑧:どこの会社が運営していますか?
サポーターズは、株式会社サポーターズが運営しています。
2012年設立の企業で、現在は東京証券取引所・福岡証券取引所の上場企業であるポート株式会社のグループ会社です。
新卒エンジニア採用支援を中心に事業を展開しており、エンジニアを目指す学生の3人に1人が利用する、国内最大級のサービスを運営しています。上場企業グループが運営しているため、運営体制も安心安全ですよ。
サポーターズの評判まとめ

本記事では、サポーターズの良い評判や悪い評判・口コミ、サービスを利用する際の流れなどをご紹介しました。
サポーターズは、エンジニアを目指す学生の3人に1人が利用する、国内最大級の新卒エンジニア特化型就活サービスです。
1on1面談イベントで大手IT企業からベンチャーまで200社以上と接点を持て、交通費などの支援金まで受け取れる、就活生にとってメリットの大きいサービスです。
エンジニア就活を有利に進めたい方は、一度登録してイベントに参加してみることをおすすめします。
運営者情報
「Renew Magazine」は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが運営しています。当メディアは「コンテンツ制作ガイドライン」に基づき運営しています。執筆者や編集者、監修者情報はこちらをご覧ください。| 会社名 | 株式会社Renew |
| URL | https://renew-career.com/corp |
| 本社所在地 | 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8 名古屋プライムセントラルタワー3階 |
| 法人番号 | 1011001146920 |
| 設立日 | 2022年4月8日 |
| 代表者(代表取締役社長) | 柴田将希 |
| 事業内容 | 長期インターン求人サイトの運営 就活情報メディアの運営 |
| 許認可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(23-ユ-303104) |



