この記事は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが制作しています。
新卒採用では多くの企業がエントリーシートの提出を求めますが、「正解の書き方」がわからず、悩んでしまいますよね。
- エントリーシートの書き方をイチから教えてほしい
- 自己PRや志望動機を第三者に添削してほしい
- 採用担当者が見ているポイントを知りたい
エントリーシートの書き方に少しでも不安がある人は、ES添削サービスの積極的な活用がおすすめです。
ES添削サービスを使えば、プロ視点の客観的なフィードバックがもらえるため、独りよがりな文章から抜け出し、採用担当者に響くエントリーシートに仕上げられます。一度添削で身につけた「通過する書き方」は、今後エントリーする他の企業のESにもそのまま活かせるため、就活全体の書類通過率をグッと高めることにつながりますよ。
そこで本記事では、AIによる即時添削から、現役人事・プロのアドバイザーによる添削まで、おすすめのES添削サービスを15種類まとめました。ES添削サービスを上手に取り入れて、志望企業からの内定獲得に繋げましょう。
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▼目次
ES添削サービスおすすめ比較表

まずは、おすすめのES添削サービスを比較表にまとめました。
AIによる即時添削から、現役人事による無料添削、エージェントの企業別添削まで、タイプごとに特徴を整理しています。
| サービス名 | 添削者 | 対応範囲 | スピード | 料金 |
| ESの達人 | AI | ES作成・添削 | 即時 | 無料 |
| SmartES | AI | ES作成・添削 | 即時 | 無料 |
| ChatGPT | AI | プロンプト次第 | 即時 | 無料 |
| ES Maker | AI | ES作成 | 即時 | 無料 |
| 就活AI by ジェイック | AI | 自己PR・志望動機 | 即時 | 無料 |
| 内定くんAI | AI | 自己PR・志望動機 | 即時 | 無料 |
| 赤ペンES | キャリアアドバイザー | 志望動機・ガクチカ | 数日 | 無料 |
| キャリエモン | キャリアアドバイザー | ES全般 | 24時間以内 | 無料 |
| 自己PR添削 | – | 自己PR | – | 無料 |
| ES添削カメラ | キャリアアドバイザー | ES全般 | 数日 | 無料 |
| キャリアチケット | キャリアアドバイザー | 企業別ES添削+面接対策 | 面談時 | 無料 |
| ミーツカンパニー | キャリアアドバイザー | 企業別ES添削+面接対策 | 面談時 | 無料 |
| キャリアパーク | キャリアアドバイザー | 企業別ES添削+面接対策 | 面談時 | 無料 |
| doda新卒エージェント | キャリアアドバイザー | 企業別ES添削+面接対策 | 面談時 | 無料 |
| レバテックルーキー | キャリアアドバイザー | 企業別ES添削+面接対策 | 面談時 | 無料 |
迷ったら、まずはこの3つのサービスがおすすめです。
- ESの達人:約15万件のESデータをもとに最短30秒で作成・添削。まず試すAIツールとしての定番
- 赤ペンES:元人事らが赤ペンびっしりで丁寧に添削。LINE完結・回数無制限で、納得いくまで改善できる
- キャリアチケット:人事・面接官目線の企業別添削で、選考対策により内定率約1.7倍の実績。本命企業のESを仕上げたい人におすすめ
「AIでスピーディに整える(ESの達人)」「人の目で確認してもらう(イールック)」「本命企業向けに深く磨く(キャリアチケット)」と役割が異なるため、併用すればESの完成度を段階的に高められます。まずは書きかけのESでも構わないので、気軽に添削を受けてみましょう。
【状況別】ES添削サービスの選び方

まずは、状況別にES添削サービスの選び方をご紹介します。
それぞれ解説します。
①今すぐ添削して欲しいひと:AI添削
提出期限が明日に迫っている、深夜だけど今すぐ見直したい人は、AI添削を使いましょう。
AI添削の最大の強みは、24時間いつでも、数十秒〜数分でフィードバックが返ってくる点です。文章の構成・論理展開・誤字脱字を瞬時にチェックしてくれるため、ES提出直前の最終確認にも間に合います。
また、何度書き直しても嫌な顔ひとつせず添削してくれるのもAIならでは。「ガクチカの結論が弱いので、成果を数字で示しましょう」といった具体的な改善提案をくれるサービスもあり、納得いくまで繰り返しブラッシュアップできます。
スピード重視の人、まずは気軽に試したい人は、AI添削から始めてみましょう。
| ES添削サービス | おすすめ理由 |
| 【1】ESの達人 | ・最短30秒でES作成できるAIツール ・約15万件のESデータが添削の判断基準 ・ガクチカの作成・改善に特に強い |
| 【2】SmartES | ・ES作成・添削特化のAIツール ・約10万件の通過ESを学習 ・添削を受けながら通過するESの型が学べる |
| 【3】ChatGPT | ・観点を自由に指定できる万能AI ・人事視点の指摘や文字数調整も自在 ・無料で何度でも添削を繰り返せる |
| 【4】ES Maker | ・1回で10パターンの文章案を生成 ・見比べて自分で気づくセルフ添削型 ・登録なしで1日3回まで無料 |
| 【5】就活AI by ジェイック | ・ES添削と面接対策がセットのAIツール ・想定質問の提示で選考全体を見据えられる ・個人情報の登録不要で気軽に試せる |
| 【6】内定くんAI | ・提出前の最終チェックに強いAIツール ・誤字脱字や人物像とのマッチ度まで確認 ・企業分析AIとの併用で精度アップ |
②翌日〜数日以内に添削して欲しいひと:添削ツール
提出まで数日の余裕はある、人の目でもチェックしてほしい人は、添削ツール(Web添削サービス)がおすすめです。
作成したESをWeb上で提出すると、翌日〜数日以内に添削結果が返ってくるタイプのサービスで、OB・OG訪問サービスや先輩内定者によるES添削もここに含まれます。
年齢の近い就活経験者や現役社員から、「この業界ではこういうエピソードが刺さる」といったリアルな目線のフィードバックを貰えるのが強みです。AIでは拾いきれない、読み手としての率直な感想を取り入れることで、ESの説得力がグッと高まります。
時間に少し余裕があり、多様な視点を取り入れたい人にぴったりのタイプです。
| ES添削サービス | おすすめ理由 |
| 【1】赤ペンES | ・元人事らが赤ペンびっしりで丁寧に添削 ・LINE完結・回数無制限で依頼できる ・志望動機・自己PR・ガクチカに対応 |
| 【2】キャリエモン | ・無料・匿名・無制限で添削依頼できる ・求人紹介なしの中立なアドバイス ・他の就活生の添削例も閲覧できる |
| 【3】自己PR添削(マイナビ) | ・マイナビ提供の無料自己PR添削 ・細やかでわかりやすいフィードバック ・平日のみ1日先着50名限定 |
| 【4】ES添削カメラ | ・スマホで撮って送るだけで添削依頼 ・2万人以上を指導したプロが観点別に評価 ・添削は自己PRのみ・返却は7日前後 |
③プロと一緒に作り方から学びたいひと:エージェント
ESの書き方をイチから教えてほしい、第一志望に絶対受かりたい人は、就活エージェントを使いましょう。
就活エージェントでは、新卒市場を熟知したプロのキャリアアドバイザーが、キャリア面談を通じてあなたの強みや価値観を丁寧に洗い出したうえで、マンツーマンでES添削をしてくれます。
さらに、エージェントは企業との定期的なヒアリングを通じて、人事目線での評価ポイントを把握しています。「A社は積極性を重視しているので、主体的に動いたエピソードを入れましょう」といった、企業別の実践的なアドバイスを貰えるのは、エージェントだけの強みです。
添削だけでなく面接対策や企業紹介まで完全無料でサポートしてくれるので、書類選考の通過率・内定率を本気で上げたい人は、必ず登録しておきましょう。
| ES添削サービス | おすすめ理由 |
| 【1】キャリアチケット | ・人事・面接官目線で添削するエージェント ・選考対策で内定率約1.7倍の実績 ・自己分析の壁打ちから伴走してくれる |
| 【2】ミーツカンパニー | ・添削から面接・GD対策まで一貫支援 ・書類選考免除の特別選考ルートあり ・合同説明会・座談会にも参加できる |
| 【3】キャリアパーク | ・年間1,000名以上と面談するプロが添削 ・書類選考免除の推薦ルートに強い ・最短3日の内定実績あり |
| 【4】doda新卒エージェント | ・専任アドバイザーが一貫して添削 ・合否理由がわかるから改善できる ・大手企業の紹介実績が豊富 |
| 【5】レバテックルーキー | ・IT特化エージェントの専門添削 ・技術への興味・学習経験の言語化に強い ・ポートフォリオ制作までサポート |
【AI添削】ES添削サービスおすすめ6選

まずは、今すぐ添削して欲しい人におすすめのAI添削サービスをご紹介します。
AI搭載のES添削アプリなら、いますぐ添削できるほか、24時間いつでも利用可能、ES提出直前の見直しにも対応できます。
ESの達人 for ONECAREER|即日できるES添削

ESの達人 は、就活ESを約30秒で作成できるES作成・ES添削に特化したAIアプリです。
大手就活サイト『ワンキャリア』に投稿された約15万件のESデータをもとに、志望企業に合わせた文章を最短30秒で提案してくれます。実際に選考を通過した先輩たちのESが判断基準になっているため、「この書き方で通用するのか」という添削観点でのフィードバックの信頼性が高いのが特長。自分で書いたESの改善にも、ゼロからの作成にも使えます。特に、頻出設問であるガクチカに強みがあり、初めてのエントリーシートでも安心して活用できます。
リリースから1ヶ月で1万人以上が利用した実績もあり、多くの就活生に選ばれている注目のAIアプリ。添削や書き直しにかかる時間を効率化できるので、自己分析や企業研究といった“本当に力を入れたい準備”に集中したい人にとっても、頼れるツールです。
※ESの達人の利用には、ワンキャリアの登録が必要です。
SmartES|ESの文章化をAIが補完

SmartES は、ES作成・ES添削に特化したAIアプリです。
約10万件の選考通過エントリーシートを学習したAIが、説得力ある構成と表現で文章を提案してくれるうえ、膨大なデータをもとに、採用担当者に響く内容に仕上げてくれる点が強み。自分で書いた志望動機や自己PR、ガクチカをより伝わる形にブラッシュアップできるほか、書き出しに悩む場合はわずか1〜2分でたたき台を自動生成することもできます。
また、「結論→エピソード→アピールポイント」という型に沿って出力される文章は、言語化が苦手な人にとって参考になること間違いなし。添削を受けながら「通過するESの型」を学べるため、回数を重ねるほど自力のES作成力も上がっていく、実用性の高いおすすめの就活AIアプリです。
ChatGPT|ES作成・ES添削に自由に使える

ChatGPT は、OpenAIが開発した対話型AIアシスタントです。
本来は汎用的な文章生成や質問応答を目的としたツールですが、就活においてエントリーシートの添削・作成、面接練習、自己分析の強力なサポートツールとして活用できます。
ES添削での使い方としては、書いたESを貼り付けて「人事の視点で改善点を指摘して」「結論ファーストに直して」のように依頼するだけで、構成・表現・誤字脱字まで具体的なフィードバックがもらえます。就活特化ツールと違って指示文(プロンプト)は自分で工夫する必要がありますが、その分「文字数を200字に圧縮して」「この企業の求める人物像に寄せて」など、添削の観点を自由に指定できる柔軟さが最大の魅力です。
また、自己PRやガクチカを作る場合は、いったん自分を客観視して情報を再構築する必要があり、この「客観化」をChatGPTに担当させることで俯瞰的な視点で文章化してくれるのも特徴的な活用法。24時間いつでも無料で利用できるため、納得いくまで何度でも添削を繰り返したい就活生の心強い味方になります。
ES Maker|強みを引き出すES作成・添削ツール

ES Maker は、エントリーシートで自分らしい表現を大切にしたい人に最適の就活AIアプリです。
最大の特徴は、キーワード入力数の多さと、1回の実行で10パターンの文章案を生成してくれる柔軟さ。非会員でも1日3回まで無料で使え、会員登録すれば最大15個のキーワード入力&無制限での利用が可能になります。自分のESと10パターンの文章案を見比べることで、「自分の文章に足りない要素」や「より伝わる言い回し」に自分で気づける、セルフ添削型の使い方ができるのが魅力です。
ES Makerは、「伝わりやすい表現を見つけたい」「自分の想いをうまく言葉にしたい」そんなときに使えるAIアプリ。操作もシンプルなので、AIでの添削を初めて試す人にも使いやすくおすすめです。
就活AI byジェイック|登録なしで無料で使えるES添削サービス

就活AI byジェイック は、就活支援に強みを持つ株式会社ジェイックが提供する就活AIアプリです。
自己分析やエントリーシートの作成・添削、面接練習にいたるまで、就活準備を幅広くカバーしてくれます。注目ポイントは、作成された自己PRやガクチカに対して、面接で想定される質問も提示してくれる点。「この内容だと面接でここを突っ込まれる」という視点までセットで得られるため、単なる文章の手直しに留まらない、選考全体を見据えた添削が受けられます。
加えて、メールアドレスや個人情報の登録が不要なので、「まずはAI添削を試してみたい!」という人でも気軽に使えます。「作る→想定する→対策する」まで一貫して支えてくれる、就活のスタートダッシュに使ってほしい就活AIアプリです。
内定くんAI

内定くんAI は、ES作成に本気で取り組みたい人から注目されているAIアプリです。
26卒を中心に約10万人が利用した実績があり、就活生のリアルなニーズに応える機能がそろっています。設問に応じて最適な文章をスピーディに提案してくれるだけでなく、誤字脱字の確認、求める人物像とのマッチ度チェック、さらには想定質問と模範回答のアドバイスまで対応。「文章表現」「企業とのマッチ度」「面接への繋がり」という複数の観点から添削してくれるため、提出前の最終チェックにも活躍します。
この他にも、LINEで企業名を送るだけで業務内容や求める人物像がわかる「企業分析AI」を併用すれば、企業理解を踏まえた精度の高い添削が可能に。同系列のツールを組み合わせながら、エントリーシート全体の完成度を高めていきましょう。
【添削ツール】ES添削サービスおすすめ4選

続いて、翌日〜数日以内に添削できるツール型の添削サービスをご紹介します。
それぞれ解説します。
赤ペンES|完全無料のES添削サービス

赤ペンES は、キャリアアドバイザーや元人事がひとりひとり丁寧に添削してくれる、完全無料のES添削サービスです。
最大の特徴は、その名の通り「赤ペンびっしり」の丁寧な添削。提出したESに対して、コツやNGポイント、プラスアルファのアドバイスまで書き込まれたフィードバックが返ってくるため、「どこをどう直せばいいか」がひと目でわかります。累計登録者数は15,000人を突破しており、多くの就活生に選ばれている注目のサービスです。
添削対象は、志望動機・自己PR・ガクチカという頻出3項目。公式LINEに登録すれば、ESの提出からフィードバックの受け取りまでLINE上で完結するため、忙しい就活スケジュールの合間でも気軽に依頼できます。返却は最短即日とスピーディなのも嬉しいポイントです。
さらに、回数無制限で添削を受けられるため、フィードバックをもとに書き直して再提出、という改善サイクルを納得いくまで回せます(申し込みが集中する時期は回数制限がかかる場合があります)。「ESが通らない原因がわからない」「客観的なアドバイスが欲しい」という人は、まず試してほしい添削サービスです。
キャリエモン|プロにES添削を依頼できる

キャリエモン は、無料・匿名・無制限でプロにES添削を依頼できるキャリア相談サービスです。
株式会社UZUZが運営しており、掲示板(Q&A)形式で添削してほしい文章を投稿すると、プロのキャリアアドバイザーや現役人事からフィードバックがもらえます。匿名で利用できるため、「自分の文章を見せるのが恥ずかしい」という人でも気軽に相談できるのが魅力です。
キャリエモンならではの強みは、求人紹介を一切行わない中立的なサービスであること。エージェントのように企業紹介が絡まないため、純粋に就活生のためのアドバイスがもらえます。また、掲示板形式なので他の就活生の質問と回答も閲覧でき、「同じ悩みを持つ人へのアドバイス」を読むだけでもESの改善ヒントが得られます。回数無制限なので、書き直すたびに何度でも壁打ちしたい人におすすめです。
自己PR添削(マイナビ)|無料の自己PR添削サービス

自己PR添削(マイナビ) は、大手就活サイトのマイナビが提供する無料の自己PR添削サービスです。
マイナビに登録している就活生であれば誰でも利用でき、提出した自己PRに対して、細やかでわかりやすいフィードバックがもらえると評判です。大手就活サイトが長年蓄積してきた就活支援のノウハウをもとにした添削のため、初めて自己PRを書く人でも、改善ポイントを具体的に把握できます。
注意点は、平日のみ・1日先着50名限定という受付枠があること。利用したい場合は早めの時間帯に申し込むのがおすすめです。マイナビには自己分析ツールや適性診断も揃っているため、「診断で強みを整理→自己PRを作成→添削で仕上げる」という流れを1つのサイト内で完結できるのも便利なポイント。普段からマイナビを使っている人なら、追加登録なしで使える手軽な添削サービスです。
ES添削カメラ|プロの添削を受けられる無料アプリ
ES添削カメラ は、dodaキャンパスが提供する、スマホで撮って送るだけでプロの添削を受けられる無料アプリです。
使い方は、書いた自己PRをカメラで撮影して提出するだけ(テキスト入力での提出も可能)。手書きのESでもそのまま送れる手軽さが最大の魅力です。添削を担当するのは、累計2万人以上の大学生を指導してきたプロの添削者で、人事が見る評価基準にもとづいた観点別のフィードバックがもらえるため、自分の強み・弱みを客観的に把握できます。
注意点として、添削対象は自己PRのみで、返却までは7日前後かかります(日・祝を除く)。締切直前の駆け込みには向かないため、時間に余裕があるタイミングで、自己PRの土台をじっくり固める用途に使うのがおすすめです。ESの書き方を解説するコラムも充実しているので、自己PR対策の第一歩として活用してみてください。
【エージェント】ES添削サービスおすすめ5選

続いて、翌日〜数日以内に添削できるツール型の添削サービスをご紹介します。
それぞれ解説します。
①キャリアチケット|専任のキャリアアドバイザーがES作成・添削をサポート

キャリアチケット就職エージェント は、年間26,000人以上(*1)の就活生が利用する新卒就活エージェントです。
就活生の4人に1人(*2)が利用する人気のサービスで、大手企業、外資系企業、急成長ベンチャー企業など、幅広い業種・業界の企業と提携。担当者の質が高く、企業別のES添削をはじめ、長期的なキャリア形成を視野に入れた就活サポートを無料で受けることができます。
ES添削の最大の強みは、人事や面接官の観点でアドバイスがもらえること。「この表現は人事にどう映るか」「この企業なら何をアピールすべきか」という採用側の目線でフィードバックを受けられるため、独学の書き直しでは届かないレベルまでESの完成度を高められます。実際に、選考対策の実施によって内定率が約1.7倍に向上(*4)することも期待できます。
また、添削の前提となる自己分析や仕事に対する価値観の擦り合わせから伴走してくれるため、「そもそも何を書けばいいかわからない」という段階からでも相談可能。厳選した企業を数社紹介してくれるので、無理に複数社を紹介されることもありません。特別選考フローで選考期間を大幅に短縮してくれるため、最短1週間で内定を獲得することもできます(*3)
業界大手の企業が運営していることもあり、就職活動に関する知見を活かした、企業別のES添削や面接対策を無料で受けられます。ESの質を本気で上げたい人、選考通過率・内定率を少しでもあげたい人は、絶対に登録しておきましょう。
(*1)2025年度実績
(*2)26卒学生の累計登録者数から算出
(*3)2025年度実績
(*4)2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較
キャリアチケット就職エージェント
( 公式サイトはこちら )
②ミーツカンパニー|就活のプロがES添削をフルサポート

ミーツカンパニー は、就活のプロが支援する新卒就活エージェントサービスです。
累計15,000名以上(*1)の就活生が内定を貰っており、エントリーシート(ES)添削をはじめ、業界研究や自己分析、面接対策、グループディスカッション対策など、就職活動における選考フローを網羅的にサポートしてくれます。ES添削で磨いたガクチカや自己PRを、そのまま面接・GD対策にも展開できる一貫支援が強みです。
各業界(メーカー、商社、金融、IT通信、流通小売、広告、出版、マスコミなど)の東証プライム上場企業やベンチャー企業との繋がりがあるため、書類選考や1次面接免除といった、通常選考とは異なる特別選考に進めるケースもあります。「添削で書類を磨きつつ、書類選考免除ルートも狙える」という二段構えで、書類落ちのリスクを減らせるのは就活エージェントならではです。
就職活動に関する不安はもちろん、就活の軸の決め方、希望条件にあう企業紹介などの就活サポートもすべて無料で利用できます。業界大手の企業が運営していることもあり、担当者の質や面談満足度も高く、最短1週間のスピード内定も狙えます。(*2)
また就活相談以外にも、全国の合同企業説明会や少人数座談会に参加できます。ESの悩みを相談しながら幅広く企業も知りたい人、まずは1社最短で内定を取りたい人は、ミーツカンパニーがおすすめです。
(*1)2015年4月~2024年2月の弊社エージェントサービス利用者の入社実績
(*2)26年卒弊社エージェントサービス利用者の内定実績
関連記事:ミーツカンパニーの評判・口コミ
③キャリアパーク就職エージェント|上場企業運営でES作成・ES添削に強い

キャリアパーク就職エージェント は、ポート株式会社が運営する新卒向けの就活エージェントサービスです。
累計20,000人以上の就活生が利用する人気のサービスで、年間1,000名以上の面談を行うキャリアアドバイザーが、ES添削から面接練習、就活の軸選び(自己分析含む)まで、内定獲得までの全面サポートをしてくれます。年間1,000名以上と面談するアドバイザーだからこそ、「通過するESと落ちるESの違い」を熟知した実践的な添削が受けられます。
最大の特徴は、全国各地から優良企業を厳選しており、大手企業の内定獲得にも強いこと。書類選考免除・一次選考免除など、特別推薦ルートの選考も多いため、添削でESの質を高めながら、書類選考そのものを免除できるルートも確保できます。
上場企業が運営しているため安心安全に利用可能。専任のキャリアアドバイザーが、人事責任者に直接推薦してくれるため、最短3日の内定実績もあります。
就活サイトには載っていない『隠れた優良企業』も見つかるので、ESに不安がある人はもちろん、早期内定を貰いたい人、就活を最速で終わらせたい人は一緒に登録しておきましょう。
④doda新卒エージェント|ES添削・面接対策サポートの質が高い

doda新卒エージェント は、業界最大級の総合型就活エージェントです。
登録企業数は7,600社(*1)を超えており、大手・大手グループ・上場企業が多数登録。専任のキャリアアドバイザーが、ES添削・推薦応募・面接練習など、内定獲得まで徹底的なサポートをしてくれます。
約14万人(*2)の就活生が利用しており、面談満足度も高評価。国家資格保有者が複数在籍しており、一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーが付いてくれるため、その場限りの添削ではなく、あなたの強みや志望軸を理解したうえでの一貫したESフィードバックが受けられます。
doda新卒エージェントならではの強みが、通常選考では分からない『合否理由』を教えてくれること。「なぜ書類で落ちたのか」がわかるため、添削→提出→結果を踏まえた改善、というサイクルを回しながらESの精度を上げていけます。エントリーシート不要・面接回数減など、特別な選考枠を用意してくれる場合もあります。
一般的な求人サイトから応募するよりも効率良く選考が進められるので、ESの完成度を高めながらスピード内定を狙いたい方にもおすすめです。
(*1)当該サービスにお申し込みいただいた法人の累計(2026年3月時点)
(*2)2025卒登録学生数
関連記事:doda新卒エージェントの評判・口コミ
レバテックルーキー|ITエンジニア特化のES添削サービス

レバテックルーキー は、ITエンジニア専門の就活支援サービスです。
エンジニア就職を希望する学生に向けて、IT業界に精通したプロのキャリアアドバイザーが、ES添削をはじめ、優良企業の選定、面接対策、ポートフォリオ制作までフルサポートしてくれます。エンジニア就活のESは「技術への興味や学習経験をどう言語化するか」が一般的なESと異なるため、IT業界を熟知したアドバイザーによる専門的な添削が受けられる価値は大きいでしょう。
プログラミング未経験・文系学生でも利用できるため、情報学部出身の学生はもちろん、エンジニア就職に少しでも気になる方におすすめです。累計8,000社以上の企業情報を保有しており、就活サポートの内定率は85%以上(*1)。最短2週間の内定獲得実績(*2)もあるため、Web系・IT系の就職を考えている人は登録必須です。
キャリア面談では、業界の就活事情や、ITエンジニアの働き方、就活前に準備しておきたいことなど、エンジニア就職に必要な就活情報をまるっと相談できます。
ITエンジニア特化の就活イベントや、スカウト機能も充実しているので、IT企業向けのESを磨きたい人、Web系就職を考えている人は、レバテックルーキーに登録をしておきましょう。
(*1)実装経験がある学生のエントリーから内定までの割合
(*2)2020年度実績
関連記事:レバテックルーキーの評判・口コミ
ES添削でよく指摘されるポイント【ガクチカ・自己PR・志望動機】

続いては、ES添削でよく添削されるポイントをご紹介します。
それぞれ解説します。
①ガクチカ:成果が数字で示されていない・役割が不明確
ガクチカで最も多い指摘は、頑張ったのは分かるが、成果と役割が伝わらないというものです。
「サークル活動に力を入れ、大会で良い結果を残しました」と書かれていても、読み手にはどれほどの成果なのかイメージできません。「部員50名のサークルで副代表を務め、新歓の企画を見直した結果、新入部員を前年の15名から30名に倍増させた」のように、規模・期間・成果を数字で示すことで、初めて説得力が生まれます。
また、チームでの経験を書く場合は、「チーム全体の成果」と「自分自身の役割・貢献」を切り分けることも重要です。採用担当者が知りたいのはチームの実績ではなく、そのなかであなたがどう考え、どう動いたのかという点。添削では、この「自分の役割の明確化」が繰り返し指摘されるポイントになっています。
②自己PR:強みとエピソードが結びついていない
自己PRで頻出の指摘は、主張している強みと、根拠となるエピソードがズレているというものです。
例えば「私の強みは主体性です」と書きながら、エピソードの中身が「先輩の指示どおりに業務を丁寧にこなした話」になっているケース。これでは読み手に強みが伝わらないどころか、「自己分析が浅い」という印象まで与えてしまいます。
自己PRは、「結論(強み)→根拠となるエピソード→入社後どう活かすか」という流れで、一本の筋が通っていることが重要です。添削では、結論ファーストになっているか、エピソードが強みの裏付けになっているか、そして入社後の再現性まで示せているか、という3点がよくチェックされます。
③志望動機:その企業でなければならない理由がない
志望動機で最も厳しく指摘されるのは、同業他社にもそのまま使い回せる内容になっているという点です。
「貴社の商品が好きだから」「業界の将来性に魅力を感じたから」という理由は、競合他社にも当てはまってしまいます。採用担当者は毎年何百枚ものESを読んでいるため、企業研究の浅い志望動機は一目で見抜かれてしまうんです。
添削では、「なぜこの業界か」→「なぜこの企業か」→「入社して何を実現したいか」の3段階が揃っているかがチェックされます。特に「なぜこの企業か」の部分は、企業の強み・社風・事業戦略と、自分の経験や価値観を結びつけて語れているかが評価の分かれ目。ここを一人で仕上げるのは難しいからこそ、第三者の添削が効果を発揮します。
ES添削サービスを利用するメリット

続いては、ES添削サービスを利用するメリットをご紹介します。
それぞれ解説します。
①エントリーシートの書き方から学べる
1つ目のメリットは、エントリーシートの書き方から学べるという点です。
ES作成に対する知識や経験がない人にとっては、嬉しいメリットですよね。ESでは、応募企業に対する熱意や自分のアピールポイントを、論理的かつ説得力を持って伝える必要があります。
そのために欠かせないのが、PREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識した文章構成や、企業風土に合わせた「ですます調」「である調」の使い分けといった、ES特有のテクニックです。学校のレポートとは異なるこれらのスキルを、添削を受けながら実践的に身につけられるのが大きな魅力。
一度書き方の型を習得してしまえば、2社目以降のES作成スピードも格段に上がります。「自分を伝えるための文章」の作り方を学べるという点で、ES添削サービスは就活全体の土台づくりにもなるんです。
②日本語や文章の見直しにつながる
2つ目のメリットは、日本語や文章の見直しに繋がるという点です。
自分1人の視点では、読み手があなたの人間性やスキルを正確にイメージできる内容に仕上がっているか、判断が難しいですよね。第三者のチェックが入ることで、エピソードの構成やES全体の整合性を客観的に確認できます。
誤字脱字や文法ミス、論理の飛躍といった基礎的なチェックは、AI添削が特に得意とする領域。一方で、「”嫌い”よりも”苦手”と表現してみましょう」「”様々な人”とは具体的に誰ですか?」といった、読み手に好印象を与える言い回しのアドバイスは、人による添削ならではの強みです。
正しい文章を通じて、正しくあなたを理解してもらうために、添削サービスは有効なツールと言えます。
③自分では気づかない客観的な意見が貰える
3つ目のメリットは、自分では気付かない客観的な意見が貰えるという点です。
1人で集中してESを書いていると、どうしても視野が狭くなりがちです。エピソードの状況説明ばかりが長くなり、肝心なあなたの強みが伝わりにくい内容になってしまうことも少なくありません。
特にエージェント型のサービスでは、キャリアアドバイザーとの面談を通じて、あなたのこれまでの経験やスキル、人間性を丁寧に洗い出してくれます。第三者目線から見たあなたの強みに対するコメントからは、自分では思いつかなかった新たな気付きを得られる可能性が高いです。
客観的なアドバイスを参考にESを複数回見直すことで、誰が読んでもあなたの強み・人間性が伝わるESに仕上がり、結果として書類選考の通過率アップにも繋がっていきます。
ES添削サービスを利用する際の注意点

続いては、ES添削サービスを利用する際の注意点をご紹介します。
- ①ES添削の結果を鵜呑みにしない
- ②添削を受けても選考に落ちることはある
- ③自分らしさや個性をなくさないように注意する
- ④間に合わなかった時に備えて複数の手段を併用する
- ⑤AI添削に個人情報や企業の機密情報を入力しない
それぞれ解説します。
①ES添削の結果を鵜呑みにしない
1つ目の注意点は、添削結果が必ずしも全て正しいとは限らない点です。
なぜなら、添削者は就活全体に関する知識は豊富でも、あなたが志望する業界にピンポイントで詳しいとは限らないからです。AI添削の場合も、一般的な「良いES」の型に寄せた提案が中心となるため、志望業界の実態とズレた修正案が返ってくることがあります。
そのため、文章としての完成度は高くても、志望業界とマッチしない添削内容が返ってくる可能性もあります。ESの内容をさらに高めたいのであれば、希望業界で働いている知人・先輩にも並行して添削を依頼してみましょう。
実際に業界で働く人からの視点を取り入れていくことで、実態に合うESに近付けることができます。添削結果はあくまで「参考意見」として、最終判断は自分で行うことが大切です。
②添削を受けても選考に落ちることはある
2つ目の注意点は、添削を受けても選考に落ちてしまうことがあるという点です。
「添削してもらったから、絶対大丈夫!」と思いたいですが、企業が求める人物像とマッチしたESでなければ、選考から落ちてしまうこともあります。
各企業の人事担当者は、企業風土に基づく評価基準でESを熟読しています。例えば、「物怖じせずチャレンジする行動力」を求める会社に「堅実性」をアピールしても評価されにくいですよね。
ES添削を依頼する際には、企業の社風や、相手にどういう印象を与えたいかを事前に伝えると、企業が求める人物像を意識したアドバイスを貰うことができます。
③自分らしさや個性をなくさないように注意する
3つ目の注意点は、自分らしさや個性を無くさないように心掛けるという点です。
ES添削サービスは、読みやすさ・分かりやすさを軸にアドバイスをしてくれますが、それゆえにシンプルな表現に偏ってしまうことも少なくありません。
例えば、「コツコツと努力する継続力が長所です。」という元の文章を「長所は継続力です。」という端的な表現に修正されたとします。確かにシンプルで分かりやすいですが、前者の方があなたの人間性が伝わる表現ではありませんか?
特にAI添削を使うと、誰が書いても同じような「整った文章」になりがちです。あくまでも添削はアドバイスの範囲。自分のキャラクターを伝えるために必要な修正なのか、しっかりと取捨選択していきましょう。
④間に合わなかった時に備えて複数の手段を併用する
4つ目の注意点は、1つのサービスだけに頼らず、複数の手段を併用しておくという点です。
エージェント型やOB・OG訪問型のサービスは、添削の質が高い一方で、面談の予約状況や担当者のスケジュールによっては、添削結果が返ってくるまでに数日〜1週間程度かかることがあります。「提出期限までに添削が間に合わなかった…」という事態は、就活生が実際によく直面する失敗です。
そこでおすすめなのが、メインの添削手段とは別に、即時対応できるAI添削を必ず1つ確保しておくこと。万が一プロの添削が間に合わなくても、AI添削で誤字脱字や構成の最終チェックだけは済ませてから提出できます。
複数のサービスを併用すれば、異なる視点のフィードバックを得られるというメリットもあります。締切から逆算して、余裕を持った添削スケジュールを組んでいきましょう。
⑤AI添削に個人情報や企業の機密情報を入力しない
5つ目の注意点は、AI添削サービスに個人情報や機密情報を入力しないという点です。
AI添削サービスに入力した内容は、サービスによってはAIの学習データとして利用される場合があります。氏名・大学名・連絡先といった個人情報はもちろん、インターン先で知った社内情報や、研究室の未発表の研究内容など、外部に漏れると困る情報は入力しないようにしましょう。
特にガクチカでインターン経験を書く場合、企業の内部数値や取引先の情報をそのまま入力してしまうケースが見られます。固有名詞や具体的な数値は「A社」「一部変更」などに置き換えてから添削にかけるのが安心です。
利用前には各サービスのプライバシーポリシーや利用規約を確認し、入力データの取り扱いをチェックしておくことも大切です。安全に配慮しながら、AI添削の便利さを活用していきましょう。
ES添削サービスを最大限活用するためのポイント

続いては、ES添削サービスを最大限活用するためのポイントをご紹介します。
- ①添削してほしいポイントを事前に整理して伝える
- ②AI添削とプロ添削を段階的に使い分ける
- ③指摘内容を他の設問・他社のESにも横展開する
- ④添削前後のESを保存して改善の記録を残す
- ⑤添削後のESをもとに面接の想定質問まで準備する
それぞれ解説します。
①添削してほしいポイントを事前に整理して伝える
1つ目のポイントは、「どこを見てほしいか」を明確にしてから添削を依頼することです。
「とりあえず全部見てください」と丸投げしてしまうと、誤字脱字の指摘など表面的なフィードバックで終わってしまうことがあります。「志望動機に説得力があるか見てほしい」「ガクチカのエピソード選びが適切か確認したい」など、添削の目的を具体的に伝えることで、返ってくるアドバイスの質が大きく変わります。
あわせて、志望する業界・職種や、企業にどんな印象を与えたいかも共有しておくと、より実践的なフィードバックが貰えます。AI添削の場合も同様で、「◯◯業界向けの志望動機として、論理構成を中心に添削してください」のように指示を具体化することで、添削の精度が上がります。
②AI添削とプロ添削を段階的に使い分ける
2つ目のポイントは、AI添削とプロの添削を「段階」で使い分けることです。
おすすめの流れは、①AI添削で下書きの誤字脱字・文章構成を整える→②プロ(エージェントやOB・OG)に内容の説得力や企業との相性を見てもらう→③提出直前にもう一度AIで最終チェック、という3ステップです。
基礎的な修正を先にAIで済ませておけば、プロとの限られた面談時間を「エピソードの深掘り」や「企業に響く見せ方」といった、人にしかできないアドバイスに集中させることができます。
それぞれの得意分野を活かした併用で、スピードとクオリティを両立させていきましょう。
③指摘内容を他の設問・他社のESにも横展開する
3つ目のポイントは、貰った指摘を1枚のESで終わらせず、横展開することです。
添削で指摘される内容には、「結論が最後に来ている」「成果が数字で示せていない」など、あなたの文章の「癖」が表れています。この癖は、ガクチカだけでなく自己PRや志望動機、さらには他社向けのESにも同じように現れているはずです。
添削を受けたら、指摘内容を「自分の弱点リスト」としてメモしておき、他の設問や次に書くESでも同じミスをしていないかセルフチェックする習慣をつけましょう。
1回の添削から学びを最大化できれば、添削を重ねるごとにES作成力そのものがレベルアップし、就活後半には添削なしでも通用するESが書けるようになっていきます。
④添削前後のESを保存して改善の記録を残す
4つ目のポイントは、添削前と添削後のESを両方保存しておくことです。
添削後のESだけを残していると、「どこをどう直したのか」「なぜその修正が必要だったのか」が後から分からなくなってしまいます。ビフォーアフターを見比べられる状態にしておくことで、自分の成長ポイントと繰り返しがちなミスが可視化されます。
具体的には、GoogleドキュメントやWordの変更履歴機能を使ったり、「企業名_設問_v1/v2」のようにバージョン管理して保存するのがおすすめです。
蓄積した記録は、次のESを書く際のお手本になるのはもちろん、面接前の見直し資料としても活躍します。就活は長期戦だからこそ、改善の記録を資産として積み上げていきましょう。
⑤添削後のESをもとに面接の想定質問まで準備する
5つ目のポイントは、完成したESをもとに、面接の想定質問まで準備しておくことです。
人事担当者は、面接で様々な角度から質問を投げかけることで、ESの内容からイメージした学生と目の前にいる学生に乖離がないかをチェックしています。逆に言えば、ESの内容に基づく質問に矛盾なく答え、回答でさらに自分をアピールできれば、評価は大きく上がります。
添削が終わったら、「このエピソードを深掘りされたら何を話すか」「数字の根拠を聞かれたらどう答えるか」を書き出しておきましょう。AI添削サービスのなかには、作成したESから想定質問を自動生成してくれるものもあります。
エージェント型のサービスなら、ESの内容とリンクした模擬面接まで一貫してサポートしてもらえるため、書類選考の先まで見据えた対策が可能です。ESと面接の一貫性を武器に、選考を突破していきましょう。
ES添削サービスに関するよくある質問

最後に、ES添削サービスに関するよくある質問をご紹介します。
- ①AI添削は企業にバレますか?
- ②AI添削とプロの添削はどちらが良いですか?
- ③ES添削はいつから利用するべきですか?
- ④ES添削は無料と有料どちらが良いですか?
- ⑤ES添削はどれくらいで返ってきますか?
それぞれ解説します。
①AI添削は企業にバレますか?
AIを「添削」に使う分には、企業にバレる心配はほとんどありません。
添削はあくまで自分で書いた文章のブラッシュアップであり、社会人が仕事の文書を上司や同僚にチェックしてもらうのと同じこと。近年は就活でのAI活用を前向きに捉える企業も増えています。
一方で注意したいのは、AIが生成した文章を「そのままコピペで提出する」ケースです。AI特有の整いすぎた言い回しや抽象的な表現は、毎年大量のESを読んでいる採用担当者に見抜かれる可能性がありますし、何より面接でESについて深掘りされた際に、自分の言葉で語れず矛盾が生じてしまいます。
AIはあくまで添削・改善のパートナーとして活用し、最終的には必ず自分の言葉と経験で仕上げるようにしましょう。
②AI添削とプロの添削はどちらが良いですか?
結論、どちらか一方ではなく「両方を使い分ける」のがベストです。
AI添削は、スピードと手軽さが強み。誤字脱字や文章構成のチェックは瞬時に行えるため、下書き段階の改善や提出直前の最終確認に向いています。
一方プロの添削は、質の高さが強み。企業が求める人物像や業界の採用トレンドを踏まえた「内容面」のアドバイスは、キャリアアドバイザーなど人による添削でなければ得られません。エピソードの選び方や自己分析の深掘りといった、ESの根幹に関わる部分はプロに相談するのがおすすめです。
「形式・スピードはAI、内容・戦略はプロ」と役割分担して併用することで、効率と質を両立したES対策ができます。
③ES添削はいつから利用するべきですか?
企業の提出期限1ヶ月前から利用するのがおすすめです。
なぜなら、添削で貰った指摘事項を踏まえて、数回にわたって書き直しをしていく必要があるからです。特にエージェント型のサービスは、面談の予約から添削完了まで日数がかかるため、余裕を持ったスケジュールが欠かせません。
また、就活が本格化すると、複数企業へのES提出や面接準備が同時進行になり、1枚1枚のESにかけられる時間はどんどん減っていきます。時間のある早い時期に添削を受けてESの「型」を身につけておけば、繁忙期の負担を大幅に減らすことができます。
余裕を持って選考に臨むためにも、1ヶ月前を目安に早めに取り組んでいきましょう。
④ES添削は無料と有料どちらが良いですか?
ES添削サービスは、基本的に無料のタイプを選んで大丈夫です。
ES添削に特化した有料サービスのなかには、1問の添削で3,000円、1社分の添削で8,000円もの費用が発生するものも存在します。
一方で、就活エージェントなら、プロのキャリアアドバイザーによる添削を完全無料で受けることができます。AI添削やOB・OG訪問サービスにも無料で使えるものが豊富に揃っているため、まずは無料サービスを組み合わせて活用すれば十分です。
無料の添削サービスを上手に活用しながら、自分自身のES作成スキルをレベルアップさせていきましょう。
⑤ES添削はどれくらいで返ってきますか?
添削結果が返ってくるまでの時間は、サービスのタイプによって大きく異なります。
AI添削なら、数十秒〜数分で即時にフィードバックが返ってきます。24時間いつでも利用できるため、深夜や提出直前の駆け込みチェックにも対応可能です。
Web提出型の添削ツールやOB・OG訪問型のサービスは、翌日〜数日程度が目安。エージェント型は、面談の予約状況によっては添削完了まで3日〜1週間程度かかる場合があります。
そのため、提出期限までの残り時間から逆算してサービスを選ぶことが重要です。時間に余裕がない場合はAI添削、じっくり仕上げたい場合はエージェント型と、状況に応じて使い分けていきましょう。
まとめ

本記事では、おすすめのES添削サービスを、AI型・添削ツール型・エージェント型の3タイプに分けてご紹介しました。
エントリーシートは、企業に自分をアピールする最初の関門であり、ここを通過しなければ面接のチャンスすら得られません。しかし、自分ひとりで書いたESは、どうしても独りよがりな内容になりがちです。だからこそ、AIや現役人事、プロのアドバイザーといった「第三者の目」を通して添削を受けることが、ES通過率を高める一番の近道になります。
おすすめの使い方は、タイプの異なるサービスの併用です。AI型でスピーディに文章の土台を整え、添削ツール型で人の目による客観的なフィードバックをもらい、志望度の高い企業のESはエージェント型で企業別に磨き込む。この流れを作れば、提出するESの完成度は大きく変わります。
紹介したサービスはいずれも無料で利用できるので、まずは気になったものから気軽に試してみてください。書きかけのESでも問題ありません。第三者のフィードバックを受けた回数だけ、あなたのESは確実に強くなっていきます。納得のいく内定獲得に向けて、今日から一歩踏み出してみましょう。
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