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就活準備を始めたら、就活アプリの積極的な登録がおすすめです。就活アプリを利用することで、自己分析や企業研究、ES作成や選考対策など、就活準備を効率よく進めることができます。
とはいえ、就活アプリの種類はたくさんありますし、目的や利用用途によっておすすめのアプリも異なります。どれだけ就活アプリに登録すれば良いの?と疑問に思う方も多いでしょう。
そこで本記事では、就活アプリを目的別に分類し、最低限登録しておきたいおすすめ就活アプリに厳選しました。
どの就活アプリを使おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
| \ 絶対登録! / 就活アプリおすすめランキングTOP5! |
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![]() キミスカ |
業界大手のスカウト就活アプリ 大手・優良企業から新卒オファーが届く 適職診断・SPI対策機能も無料で使える |
キャリアチケット 就職スカウト |
大手急増中のスカウト就活アプリ 価値観診断で相性の良い企業に出会える |
ビズリーチ キャンパス |
OB/OG訪問機能付きの就活アプリ あなたの大学に最適化された就活サービス |
ワンキャリア |
求人検索・クチコミ掲載型の就活アプリ 先輩の合格ESや、面接の過去問が読み放題 |
レバテックルーキー |
ITエンジニア専門の就活支援サービス エンジニア就職を目指すなら絶対登録 |
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▼目次
就活アプリの種類

まずは、就活アプリの種類を比較してご紹介します。
- 【求人検索】自分で企業を探してエントリーする
- 【逆求人・スカウト】企業からオファーが届く
- 【企業研究・クチコミ】社員のリアルな声がわかる
- 【AI搭載】ES作成や面接練習をAIがサポート
- 【SPI対策】Webテストの対策・練習ができる
- 【OB/OG訪問】社会人に直接話を聞ける
それぞれ解説します。
①求人検索型の就活アプリ
求人検索型の就活アプリは、業界・職種・勤務地などの条件を指定して求人情報を探せる王道の就活アプリです。
新卒向けの求人が数千〜数万件規模で掲載されており、気になる企業をブックマークしたり、アプリ上からそのままエントリーしたりできるのが特徴です。企業の募集要項や選考スケジュールをまとめてチェックできるため、就活の初期段階で「どんな企業があるのか広く知りたい」という人に向いています。
代表的なサービスとしては、リクナビやマイナビなどの大手就活サイトが提供するアプリが挙げられます。掲載企業数が多い反面、情報量が膨大になりやすいため、検索条件の絞り込みやお気に入り機能を活用して効率よく情報を整理するのがポイントです。
②逆求人・スカウトが届く就活アプリ
逆求人の就活アプリは、プロフィールを登録すると企業からスカウトが届きます。
従来の「自分から企業を探してエントリーする」という流れとは逆のアプローチで就活を進められるため、自分では見つけられなかった優良企業や成長企業と出会える可能性があります。特に、知名度は高くないものの待遇や成長環境に優れた中堅・ベンチャー企業からのオファーが届きやすい点は、このタイプならではのメリットです。
スカウトの質を高めるには、プロフィール欄をできるだけ具体的かつ丁寧に記入することが重要です。ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)や志望軸を明確に書いておくと、自分の志向にマッチした企業からオファーが届きやすくなります。
③企業研究・口コミ掲載型の就活アプリ
企業研究・口コミ掲載型の就活アプリは、企業で働いている社員や選考を受けた就活生のリアルな情報を知れるアプリです。
企業の公式サイトや求人票だけではわかりにくい「社風」「残業時間の実態」「面接で聞かれた質問」などの情報を、第三者の視点から確認できるのが大きな強みです。志望企業を絞り込む段階や、面接対策として選考の傾向を掴みたいときに重宝します。
ただし、口コミはあくまで個人の主観に基づく情報である点には注意が必要です。ネガティブな意見が目立ちやすい傾向もあるため、一つの口コミだけで判断せず、複数の情報源と照らし合わせながら企業研究を進めましょう。
④AI機能搭載の就活アプリ
AI機能搭載の就活アプリは、AI(人工知能)を活用して就活準備を効率化できるアプリです。
具体的には、AIがエントリーシート(ES)の添削や文章作成をサポートしてくれる機能、模擬面接としてAIと受け答えの練習ができる機能、適性診断の結果をもとにおすすめの企業や職種を提案してくれるマッチング機能などがあります。
特にES作成や面接対策は、一人で取り組むと「これで本当に大丈夫なのか」と不安になりがちですが、AIからフィードバックをもらうことで客観的な改善点を把握できます。もちろんAIの回答をそのまま使うのではなく、あくまで「壁打ち相手」として活用し、自分の言葉でブラッシュアップしていく姿勢が大切です。
⑤Webテスト・SPI対策の就活アプリ
Webテスト・SPI対策の就活アプリは、適性検査(SPI・玉手箱・GABなど)の問題演習に特化したアプリです。
言語・非言語・英語といった分野ごとに問題が収録されており、スマホ一つでいつでもどこでも繰り返し練習できます。通学時間やちょっとした空き時間を使ってコツコツ演習を積み重ねられるため、分厚い参考書を持ち歩く必要がなくなる点が大きな利点です。
多くのアプリでは、正答率や苦手分野の分析機能が搭載されており、自分の弱点を可視化しながら効率的に学習を進められます。Webテストは対策の有無で結果が大きく変わるといわれているため、選考が本格化する前から計画的に取り組んでおくことをおすすめします。
⑥OB・OG訪問に使える就活アプリ
OB・OG訪問に使える就活アプリは、社会人と直接つながり、話を聞く機会をつくれるアプリです。
大学のキャリアセンター経由でOB・OGを探す方法もありますが、アプリを使えば大学の枠を超えて幅広い業界・企業の社会人にアプローチできます。実際に働いている人から「入社前後のギャップ」や「仕事のやりがい」といったリアルな話を聞くことで、企業研究が深まります。
OB訪問のハードルが下がる一方で、ビジネスマナーや事前準備はしっかり行うことが前提です。質問リストを用意してから依頼することで、相手にも好印象を与えられ、有意義な時間にできますよ。
就活アプリの選び方

続いては、就活アプリの選び方をご紹介します。
それぞれ解説します。
①就活の目的・フェーズに合ったアプリを選ぶ
就活アプリは、就活の目的・フェーズに合ったものを選びましょう。
たとえば、就活を始めたばかりで「まずはどんな業界・企業があるのか知りたい」という段階であれば、求人検索型や企業研究・口コミ型のアプリが役立ちます。一方、ある程度志望先が固まってきた段階では、ES添削や模擬面接ができるAI搭載型アプリや、Webテスト対策アプリのほうが優先度は高くなります。
就活は時期によってやるべきことが変わるため、「今の自分に何が必要か」を軸にアプリを選ぶと、必要な機能を過不足なく使いこなせます。フェーズが進むにつれてアプリを入れ替えたり追加したりする柔軟さも意識しておくとよいでしょう。
②登録企業数や対応業界の幅広さで選ぶ
就活アプリは、登録企業数や対応業界の幅広さで選びましょう。
掲載されている求人数が多ければ、それだけ自分の条件に合った企業を見つけやすくなります。特に「志望業界がまだ定まっていない」という段階では、幅広い業界をカバーしているアプリを使うことで、思いがけない業界や職種との出会いが生まれることもあります。
反対に、IT・エンジニア職やベンチャー企業など特定の領域に強いアプリもあります。すでに志望分野が明確な人は、総合型と特化型を使い分けることで、より深い求人情報にアクセスできるようになります。アプリの公式サイトやストアの説明欄で、掲載企業数や得意な業界を事前に確認しておくのがおすすめです。
③アプリの口コミ・先輩の評判をチェックする
就活アプリを選ぶ時は、アプリの口コミや先輩の評判も確認しましょう。
App StoreやGoogle Playのレビューには、実際に使った就活生のリアルな感想が投稿されています。「通知が多すぎて使いにくかった」「スカウトの質が高くて助かった」など、公式の紹介文だけではわからない使用感を把握できるのが口コミの強みです。
さらに、身近な先輩やゼミの仲間など、実際に就活を経験した人から直接おすすめアプリを聞くのも効果的です。自分と志望業界や就活スタイルが近い人の意見であれば、より参考になりやすいでしょう。ただし、口コミの評価は個人の感じ方によるばらつきが大きいため、極端に高評価・低評価のレビューだけに引っ張られず、全体の傾向を見て判断することが大切です。
④複数アプリの併用で情報の偏りを防ぐ
就活アプリは、複数を併用することで情報の偏りを防ぐことが大切です。
ひとつのアプリだけを使っていると、そのアプリに掲載されている企業や情報の範囲内でしか就活が進みません。求人検索型で幅広く企業を探しつつ、スカウト型で思わぬ出会いを待ち、口コミ型で企業の内情を深掘りするというように、タイプの異なるアプリを組み合わせると、情報収集の精度がぐっと上がります。
ただし、アプリを入れすぎると通知や情報が増えすぎてかえって混乱を招くこともあります。目安としては3〜5個程度に絞り、メインで使うアプリとサブで使うアプリを分けて管理すると、無理なく併用を続けられるますよ。
就活アプリおすすめ比較【求人検索】

続いては、求人検索におすすめの就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
ワンキャリア

ワンキャリア は、就活生の3人に2人が利用する就活総合サイトです*。
大手企業、外資系企業、ベンチャー企業まで、幅広い業種の新卒情報を扱っており、IT、商社、金融、インフラ、メーカー、不動産/建築、広告/マスコミ、コンサル、人材/教育、官公庁など、就活生に人気な業種業界を完全網羅。インターン情報や、本選考の案内も豊富に掲載されているため、就職活動を進めるために必要な情報がすべて揃っています。
また60万件以上の体験情報も保有しており、先輩の合格ESや、面接体験談(企業別に聞かれた質問)、インターン内容や優遇有無、本選考の内容など、就活生が知りたい情報も盛りだくさん。上場企業が運営する就活サイトなので、すべての機能を安全に利用できます。
AI機能にも力を入れており、ES作成サービス(ESの達人)や、AI面接練習機能(就トレ)も搭載。就活準備を始めたい、就活に本腰を入れたい方は、絶対に登録しておきたい就活サービスです(関連:ワンキャリアの評判・口コミ)
*1:各大学もしくは大学院を卒業するユーザーの、就職者数の総数に対するシェア率。2024年12月末時点の実績。
マイナビ

マイナビは、国内最大級の求人検索型の就活アプリです。
掲載企業数は25,000件以上もあり、全国の大企業から中小企業、ベンチャー企業まで非常に多くの企業を探すことができます。
マイナビの最大の魅力は、『マイナビ就職EXPO』です。『マイナビ就職EXPO』とは、国内の優良企業が一度に集まる大規模な合同説明会です。
東京や大阪などの大規模都市だけではなく、北海道、関東、東海、関西、九州まで、全国各地で行われるため、誰でも参加しやすいのも特徴です。合同説明会では、企業の担当者と直接会って話が聞くことができるため、ネットの情報だけでは見えづらい会社の雰囲気や従業員の雰囲気までリアルに知ることができます。
既に登録している方も多いかもしれませんが、就活生であれば必ずチェックしておきましょう。
リクナビ

リクナビは、全国の企業情報、説明会情報を掲載している就活情報サイトです。
学生の登録数は70万人以上、企業の掲載数も10,000件を超えています。各業界の大企業や中小企業の情報を見ながら、説明会の予約や、選考エントリーが可能です。リクナビは、求人情報提供ガイドライン適合メディアであることを宣言しており、ガイドラインに沿った適切な求人を管理、掲載しています。
リクナビには、大学の先輩インタビュー(私の仕事、嬉しかったエピソード、キャリアなど)が50,000件以上掲載されていたり、人事が教える会社採用の裏側をテーマに『あるある就活ミス』や『就活時期に知っておいた方が良いこと』といった情報コンテンツも読み放題です。
リクナビ会員限定の機能では、同じ学校の同級生が注目している企業をランキングで公開していたり、企業選びの傾向から志向に合う企業を自動でピックアップしてくれるなど、他就活サイトにはない違った機能も備えています。
外資就活ドットコム

外資就活ドットコム は、外資系企業への就職を目指す就活生のための就活アプリです。
リクナビやマイナビなどのように、掲載企業数がとにかく多い総合的な求人検索型の就活アプリではなく、外資企業と一部の日系トップ企業のみを取り扱っています。本選考はもちろん、インターンや説明会、セミナーなど多くの情報を得ることができます。
外資系企業をメインに取り扱っているサービスはほとんどないため、外資系企業や日系の一流企業への就職を目指している人にとっては、非常に利用価値が高いサービスです。
就活アプリおすすめ比較【逆求人・スカウト】

続いては、逆求人・スカウトにおすすめの就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
キミスカ

キミスカ は、企業から直接スカウトが受け取れる逆求人型の就活アプリです。
大手企業、外資企業、ベンチャー企業を含む6,500社以上の企業が利用しており、毎年多くの就活生がキミスカを使って内定を獲得しています。
スカウト型の就活サイトなので、大学情報や希望条件、自己PRや学生時代に頑張ったことなど、プロフィールを登録するだけで準備完了。あなたのプロフィールを読んだ企業から、新卒採用のスカウトが届きます。
企業の本気度がわかる3種類のスカウトが用意されており、最も希少性の高い『ゴールドスカウト』には、書類選考免除や、一次面接免除など、特別な選考優遇スカウトが届くこともあります。
自己分析に役立つ『適性検査機能』が利用できたり、大手就活の選考対策に必要な『SPI対策機能』が利用できるなど、登録者限定の就活対策も充実しています。(関連:キミスカの評判・口コミ)
キャリアチケット就職スカウト

キャリアチケット就職スカウト は、価値観マッチを重視したスカウト型の就活アプリです。
毎月1万人の新卒就活生が登録しており、大手企業・メガベンチャー企業を中心に、プロフィールを登録するだけで、優良企業から新卒採用のスカウトが届きます。
一般的な希望条件(業界や職種、勤務地、給与など)でマッチングするスカウト就活サイトとは違い、キャリアに対する価値観にマッチする企業からスカウトが届くことが特徴です。会社の雰囲気や価値観の相性を重要視しています。
キャリアチケット就職スカウトに登録すると、自分のキャリア価値観を診断するテストを受けることができ、診断結果に応じて価値観のある会社からスカウトが届く仕組みです。価値観診断は自己分析としても利用できるため、エントリーシートや面接対策にも役立ちます。
実際にキャリアチケット就職スカウトに登録してみると驚きますが、スカウトを貰うために必要なプロフィール情報の入力や、自己PRの記入、学生時代に力を入れたことの記入が、非常に簡単です。(関連:キャリアチケット就職スカウトの評判・口コミ)
オファーボックス

オファーボックス は、新卒就活で最も利用されているオファー型の就活アプリ*です。
大手企業、外資企業、メガベンチャー企業まで、登録企業20,000社以上から興味を持った学生に対してオファーが送られる『逆求人』のシステムを採用しており、プロフィールを入力するだけで優良企業からオファーが届きます。
また、東証プライム上場企業の50%以上がオファーボックスを利用しており、経済産業省、資生堂、マイクロソフト、ニトリなどの大手企業も積極的に活用しています。
興味のある業界や職種、やりたい仕事が見つかっていない時期は、幅広い選択肢の中から企業を探すのも就職活動では大事な手段。オファーボックスなら、さまざまな業界から声がかかるので、キャリアの選択肢を広げる意味でも、登録しておいて損はないサービスです。
大手企業からベンチャー企業、スタートアップ企業まで、幅広い業界や職種の仕事を知るきっかけにもなるため、就活を始めるなら絶対に登録しておくことをおすすめします。(関連:オファーボックスの評判・口コミ)
*新卒オファー型就活サイト<4年連続>学生利用率No.1 ・HR総研/ProFuture株式会社 2018~2021年調査(2019~2022年卒学生)
dodaキャンパス

dodaキャンパス は、登録するだけで企業からスカウトが届く逆求人型の就活サイトです。
大手有名企業から急成長ベンチャー企業まで、累計7,600社以上の契約企業があり、あなたのプロフィールや経験を見た企業から特別なオファーが毎日届きます。プロフィール登録や自己PRに何を記載したら良いか分からない人向けに、無料で添削してくれるサポートもあるため、活用することでより多くのスカウトを受け取ることが可能です。
また、会員限定の適性検査や、キャリアタイプ診断など、就活準備コンテンツも充実しているため、既にスカウト型の就活サイトを複数登録している方でも、併用して上手に使うことができます。
dodaキャンパスをもっと知りたい方は、こちらの記事(dodaキャンパスの評判)もおすすめです。
就活アプリおすすめ比較【企業研究・クチコミ】

続いては、企業研究・クチコミ検索に使える就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
ワンキャリア

ワンキャリア は、就活生の3人に2人が利用する就活口コミサイトです*。
60万件以上の体験情報も保有しており、先輩の合格ESや、面接体験談(企業別に聞かれた質問)、インターン内容や優遇有無、本選考の内容など、就活生が知りたい情報も盛りだくさん。上場企業が運営する就活サイトなので、すべての機能を安全に利用できます。
就活生のリアルなクチコミが読めるため、就活準備に必ず登録しておきましょう。
就活会議

就活会議は、実際に企業で働く社員や元社員の会社の評価とクチコミを見ることができるアプリです。
クチコミは、やりがいや年収・評価制度、キャリアアップ、福利厚生・環境、成長・将来性、社員・経営陣、ワークライフバランス、女性の働きやすさ、入社後のギャップ、退職理由、企業文化の全11項目にカテゴリ分けがされており、選考の中で直接聞きづらい内容も全て知ることができます。
また、単に企業のクチコミが見れるだけではなく、約13万件もの面接や選考の体験記や、選考を突破・実際に内定を獲得した先輩のESを見ることができるのも就活会議の大きな特徴です。
企業理解を深めることはもちろん、選考対策にもなる有益な情報ばかりを得られるため、全就活生におすすめしたいアプリです。
オープンワーク

Open Work は、オープンワーク株式会社が運営する国内最大級の企業口コミサイトです。
投稿されているクチコミ数は1,400万件以上(2023年3月現在)、17万社以上の口コミを見ることが可能です。クチコミは現在働いている社員・元社員が実際に働いた経験をもとに投稿されているため、非常に信憑性が高い情報ばかりです。
企業説明会やコーポレートサイトでは、基本的に企業の良い面の情報ばかりのため、ネガティブな意見も含めて企業理解ができるのは非常にありがたいですよね。
また、気になるが直接聞きづらい給与や残業、休日、福利厚生などの情報も網羅的に知ることができるため、本当の意味での企業理解が進みます。
就活アプリおすすめ比較【AI機能搭載】

続いては、AI機能搭載の就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
ChatGPT

ChatGPT は、OpenAIが開発した対話型AIアシスタントです。
本来は汎用的な文章生成や質問応答を目的としたツールですが、就活においてエントリーシート作成・添削、面接練習、自己分析の強力なサポートツールとして活用できます。
就活での使い方として、自己PRやガクチカを作る場合は、いったん自分を客観視して情報を再構築する必要があり、この「客観化」をChatGPTに担当させることで俯瞰的な視点で文章化してくれるのが特徴的な活用法です。
ES作成では、指示次第で語調や文体が調節でき、自分では思いつかない伝わりやすい言い回しや、丁寧な言葉使いの文章を作成することができます。24時間いつでも無料で利用できるため、就活生の心強い味方になります。
ESの達人

ESの達人 は、就活ESを約30秒で作成できるES作成・ES添削に特化したAIアプリです。
大手就活サイト『ワンキャリア』に投稿された約15万件のESデータをもとに、志望企業に合わせた文章を最短30秒で提案してくれます。特に、頻出設問であるガクチカの作成に強みがあり、初めてのエントリーシート作成でも安心して活用できる点が特長です。
リリースから1ヶ月で1万人以上が利用した実績もあり、多くの就活生に選ばれている注目のAIアプリ。文章作成にかかる時間を効率化できるので、自己分析や企業研究といった“本当に力を入れたい準備”に集中したい人にとっても、頼れるツールです。
※ESの達人の利用には、ワンキャリアの登録が必要です。
SmartES

SmartES は、ES作成・ES添削に特化したAIアプリです。
約10万件の選考通過エントリーシートを学習したAIが、説得力ある構成と表現で文章を提案してくれるうえ、膨大なデータをもとに、採用担当者に響く内容に仕上げてくれる点が強みで、志望動機や自己PR、ガクチカなどを、わずか1〜2分で自動生成できます。
また、「結論→エピソード→アピールポイント」という型に沿って出力される文章は、言語化が苦手な人にとって参考になること間違いなし。文章作成の勉強にもなる実用性の高いツールとして、おすすめの就活AIアプリです。
OfferBox AI面接練習

OfferBox AI面接練習 は、AIアバターとの対話形式で模擬面接や自己PRの深掘り練習ができるAIサービスです。
学生時代に力を入れたことや、強み弱み、挫折経験など、よくある質問と深掘りを練習できるほか、AI面接練習を通して「どこが良くて、何が足りないか」を具体的に可視化してくれます。自分では気づけない弱点や改善点が明確になるため、回数を重ねるごとに面接の質を高めることができます。
面接終了後には、具体性や特性、評価軸、改善提案もくれます。AIが行動特性を分析し、あなたの判断基準や行動パターンを言語化してくれるため、「面接で何を話せばいいかわからない」という悩みの解消にも直結。自己PRや志望動機の軸づくりにも活用でき、面接対策と自己分析を同時に進めたい就活生にとって頼れる機能です。(関連:オファーボックスの評判・口コミ)
※AI面接練習の利用には、オファーボックスの登録が必要です。
就活アプリおすすめ比較【Webテスト・SPI対策】

続いては、Webテスト・SPI対策に使える就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
SPI対策模試 キャリアパーク

SPI対策模試 なら、本番形式のテストがスマホでどこでも挑戦できます!
SPI対策機能が充実しており、言語・非言語の頻出問題を厳選。間違えた問題は、その場で復習できるので、大学の行き帰りや、授業のスキマ時間で、SPI対策が出来ます。
就活に向けて、SPI対策を始めたいひと、SPI模試を受けてみて今の実力を知りたい人、時間制限付きで問題を解くことに慣れたい人におすすめ。またSPI対策以外にも、内定者ESや自己分析ツール、面接力診断、志望動機ジェネレーターなど、就活に役立つ機能も充実しているので、ぜひ登録してみてください(関連:キャリアパークの評判・口コミ)
SPI対策模試 キミスカ

SPI対策模試 キミスカは、SPIの模擬練習がいつでもできる就活アプリです。
言語・非言語・英語に対応。すべて無料で本番環境と同じ環境で勉強することができます。1科目5分から受験できる『簡単受験』や、本番を意識して本格的に受験する『しっかり受験』など、SPI対策模試を自由に受けることができます。
SPI対策模試では1問ごとの「制限時間」を再現しており、本番さながらの緊張感で問題を解くことができるため、本番で時間が足りなくなってしまう課題も解消できます。模試結果の即時反映はもちろん、合格判定機能で選考通過もチェックできます。(関連:キミスカの評判・口コミ)
※SPI対策模試の利用には、キミスカの登録が必要です。
就活アプリおすすめ比較【OB訪問】

続いては、OB訪問・OG訪問に使える就活アプリをご紹介します。
それぞれ解説します。
ビズリーチキャンパス
ビズリーチキャンパス は、OB・OG訪問に特化した就活アプリです。
誰もが知っているような有名大手企業のOB・OGが多く登録しており、OB・OG訪問を通じて企業側に興味を持ってもらえた場合、選考へのオファーを貰えることもあることが特徴です。
ただ、利用できる学生に制限があるという点だけ注意しましょう。下記が利用できる大学の一覧です。
【国公立】
北海道大学 筑波大学 千葉大学 横浜国立大学 東北大学 滋賀大学 広島大学 東京大学 京都大学 大阪大学 神戸大学 東京工業大学 一橋大学 名古屋大学 九州大学 首都大学東京 大阪市立大学 大阪府立大学 東京外国語大学 横浜市立大学
【私立】
早稲田大学 慶應義塾大学 東京理科大学 上智大学 中央大学 青山学院大学 明治大学 法政大学 立教大学 名古屋工業大学 九州工業大学 立命館大学 同志社大学 関西大学 関西学院大学 学習院大学 国際基督教大学 国際教養大学 立命館アジア太平洋大学
該当する大学に通っている方は、OB・OG訪問を通じて企業理解を深めるだけではなく、大手有名企業への選考に進むきっかけにもなりますよ。
Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー) は、気軽にOB・OG訪問ができるサービスです。
そもそもOB・OG訪問とは、興味のある業界や企業で働いている社会人と話をさせてもらうことで、実際の仕事内容や社内の雰囲気を知り業界研究や企業研究に役立てることです。
しかし、実際に話を聞きたい企業の社員さんと繋がることはそう簡単ではありません。Matcher(マッチャー)では、そんなOB・OG訪問をカジュアルな形で実現できるのです。簡単に説明をすると就活生と社会人を繋ぐマッチングアプリのようなイメージです。
具体的には、利用している社会人が「就活相談にのるので、〇〇してくれませんか」という投稿をしているため、実際に聞きたい企業の社員がいればコンタクトを取るという流れになります。実際に投稿されているもので例を挙げると「就活相談にのるので、最近の大学生の流行りを教えてください」といったようなものがあります。
通常のOB・OG訪問は堅苦しい雰囲気ですが、あえてユニークなシステムを導入することによって、カジュアルにOB・OG訪問ができるというユニークなサービスです。実際に直接話が聞きたい企業の社員さんなどがいれば是非活用してみましょう。
就活アプリおすすめ比較【自己分析ツール】

続いては、自己分析に役立つ就活アプリをまとめました。
それぞれ解説します。
AnalyzeU+

AnalyzeU+ は、オファーボックスに搭載された自己分析サービスです。
経済産業省が推奨する「社会人基礎力」と「次世代リーダー力」を軸に自己分析が可能で、社会で働いていくうえで求められる2つの力(社会⼈基礎力、次世代リーダー力)を定量的に測定してくれます。診断結果は5段階評価とグラフで表示され、動物キャラクターによる分析も含まれます。
約20〜40分の無料診断で、診断では251の質問に答えることで、28項目で、自分の適性について正確に分析結果が得られます。約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できるほか、自分の強み・弱み・向いている仕事の傾向が一目でわかり、自己分析に役立てることができます。

診断結果は、オファーボックスのプロフィール情報と連動するため、あなたの価値基準にマッチする企業から、新卒採用のスカウトが届くのも特徴です。運営会社は東証プライム上場企業なので、最後まで安心して利用することが出来ます。(関連:オファーボックスの評判・口コミ)
AnalyzeU+|適性診断(無料)
( 公式サイトはこちら )
タイプ別適職診断

タイプ別適職診断 は、キミスカに搭載された適職診断サービスです。
400万を超える診断結果を用いて開発された適性検査のため、診断結果も信憑性が高く、自分がどんな仕事が向いているのか、職務適性やビジネス戦闘力がわかります。実際に診断後は、自分の特徴を言語化することに役立ちました。

150問にも及ぶ質問に答えることで、自分を広く深く知ることができるほか、不適正というマイナス部分にも焦点を当てているため、適応が低い項目に関しても理解が深まります。また適性診断の結果をもとに、マッチング率の高い企業からスカウトが届きます(関連:キミスカの評判・口コミ)
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就活アプリを活用するメリット

続いては、就活アプリを活用するメリットをご紹介します。
- ①スキマ時間で企業研究や選考対策を進められる
- ②自分では出会えない企業からスカウトが届く
- ③ES・面接の選考情報を事前に把握できる
- ④スケジュール・エントリー管理を一元化できる
- ⑤AI機能でES作成や面接練習を効率化できる
それぞれ解説します。
①スキマ時間で企業研究や選考対策を進められる
就活アプリを使うメリットは、通学中や授業の合間といったスキマ時間を活用して就活を進められることです。
PCを開かなくても、スマホひとつで求人検索・企業情報のチェック・SPI対策の問題演習などを手軽に行えます。就活が本格化する時期は、大学の授業やアルバイトとの両立に悩む人も多いですが、アプリであれば移動時間や待ち時間といった細切れの時間も有効活用できます。
「まとまった時間を確保しないと就活が進められない」というプレッシャーから解放されるだけでも、精神的な負担は大きく軽減されるでしょう。忙しい毎日の中で就活の手を止めないためにも、アプリの活用は非常に効果的です。
②自分では出会えない企業からスカウトが届く
就活アプリを使えば、自分だけでは見つけられなかった企業に出会うこともできます。
特にスカウト型のアプリでは、プロフィールを登録しておくだけで企業側からオファーが届くため、知名度の低い優良企業やニッチな成長企業と出会えるチャンスが広がります。就活生が自ら検索する際はどうしても知っている企業名や有名業界に偏りがちですが、スカウト経由であれば視野の外にあった企業と接点を持つことができます。
「自分の経験やスキルを評価してくれる企業がある」と実感できることは、就活のモチベーション維持にもつながります。思いがけないオファーがきっかけで志望先が変わったというケースもあるので、積極的に活用しましょう。
③ES・面接の選考情報を事前に把握できる
就活アプリを活用すれば、エントリーシートの設問内容や面接で聞かれた質問など、選考に関するリアルな情報を事前に把握できます。
口コミ型のアプリには、過去にその企業の選考を受けた就活生が「一次面接ではガクチカを深掘りされた」「ESの設問は○○だった」といった体験談を投稿しているケースが多く、選考対策の精度を大幅に高められます。
何も情報がない状態で面接に臨むのと、過去の傾向を踏まえたうえで準備するのとでは、当日の自信や受け答えの質に明確な差が出ます。志望度の高い企業ほど、こうした選考情報を事前にチェックしておくことが内定獲得への近道になりますよ。
④スケジュール・エントリー管理を一元化できる
就活アプリを使うことで、複数企業の選考スケジュールやエントリー状況をまとめて管理できるようになります。
就活が進むと、説明会・ES提出・面接などの予定が同時並行で増えていきます。手帳やメモアプリだけで管理しようとすると、ダブルブッキングや締切の見落としが起こりやすくなりますが、就活アプリのスケジュール管理機能を使えば、期限のリマインドや選考ステータスの一覧表示で抜け漏れを防ぐことができます。
特に複数の企業にエントリーしている場合、「どの企業が今どの選考段階にあるのか」を一目で確認できる点は、精神的な安心感にもつながります。管理の手間を減らすことで、対策や準備といった本質的な部分に時間を集中させられるのは大きなメリットです。
⑤AI機能でES作成や面接練習を効率化できる
就活アプリのAI機能を活用すれば、ES作成や面接練習をひとりでも効率よく進められます。
たとえばAIによるES添削機能では、文章の論理構成や伝わりやすさについて即座にフィードバックを受けられるため、何度も書き直しながらクオリティを高めていくことが可能です。また、AI模擬面接では、想定質問に対する受け答えを繰り返し練習でき、本番さながらの緊張感の中でアウトプットの質を磨けます。
キャリアセンターの予約が取りにくい時期や、周囲に練習相手がいない状況でも、アプリがあれば時間や場所を選ばず対策を進められます。AIのフィードバックをたたき台にしつつ、最終的には自分自身の言葉に落とし込むことで、説得力のあるESや面接対応に仕上げていきましょう。
就活アプリを利用する際の注意点

続いては、就活アプリを利用する際の注意点をご紹介します。
- ①アプリの入れすぎは逆効果|3〜5個を目安に厳選する
- ②スカウトの一斉送信を鵜呑みにしない
- ③口コミ情報はネガティブに偏りやすいことを理解する
- ④同時登録や通知設定は登録時に必ず確認する
- ⑤アプリだけに頼らず対面の情報収集も並行する
それぞれ解説します。
①アプリの入れすぎは逆効果|3〜5個を目安に厳選する
就活アプリは、3〜5個を目安に厳選して使いましょう。
「便利そうだから」と手当たり次第にアプリをダウンロードすると、通知が大量に届いて重要な情報が埋もれたり、アプリごとにプロフィールを管理する手間が増えたりと、かえって就活の効率を下げてしまいます。情報が多すぎて「結局どのアプリを見ればいいかわからない」という状態に陥る就活生も少なくありません。
おすすめの使い方は、求人検索型やスカウト型など「メインで毎日チェックするアプリ」を2〜3個に絞り、SPI対策や口コミ確認など「目的に応じて使うアプリ」を1〜2個加えるという組み合わせです。定期的に使用頻度を振り返り、ほとんど開いていないアプリは思い切って整理することも大切です。
②スカウトの一斉送信を鵜呑みにしない
スカウト型の就活アプリは、すべてが自分だけに送られた特別なものとは限りません。
企業によっては、条件に該当する学生に対してテンプレートのスカウトを一斉送信しているケースがあります。「あなたのプロフィールに感銘を受けました」といった文面でも、実際には大勢の就活生に同じ内容が届いている可能性があります。
一斉送信かどうかを見極めるポイントは、メッセージの中に自分のプロフィールやガクチカに触れた具体的な記述があるかどうかです。自分の経験や強みに対して具体的に言及しているスカウトは、企業がしっかりプロフィールを読んだうえで送っている可能性が高いといえます。スカウトの量ではなく質を見極める目を持つことが、本当にマッチする企業と出会う近道です。
③口コミ情報はネガティブに偏りやすいことを理解する
口コミ型アプリの情報は、ネガティブな内容に偏りやすいという特性を理解したうえで活用しましょう。
一般的に、口コミを書き込むのは「不満を感じた人」の割合が高くなる傾向があります。満足している社員や就活生はわざわざ口コミを投稿しないことが多いため、結果的に厳しい意見のほうが目につきやすくなるのです。
口コミの読み方として大切なのは、一つの投稿だけで企業の良し悪しを判断しないことです。複数の口コミに共通して指摘されている内容であれば信頼度は高まりますが、一人だけが書いている極端な意見は個人の主観に寄っている可能性があります。口コミはあくまで判断材料の一つとして捉え、OB・OG訪問や企業説明会など他の情報源と組み合わせて総合的に判断しましょう。
④同時登録や通知設定は登録時に必ず確認する
就活アプリに登録する際は、同時登録の有無や通知設定を必ず確認しましょう。
就活アプリの中には、会員登録の際に関連サービスやグループサイトへの同時登録がデフォルトでオンになっているものがあります。気づかないまま登録を進めると、意図しないサービスからメールやスカウトが届き、受信トレイが埋まってしまう原因になります。
また、通知設定も初期状態ではすべてオンになっていることが多いため、登録直後に自分にとって必要な通知だけを残し、それ以外はオフにしておくと快適に使い続けられます。特にプッシュ通知やメールマガジンの頻度は、アプリごとに細かく調整できる場合がほとんどです。最初にひと手間かけて設定を整えておくことで、余計な情報に振り回されるストレスを防げます。
⑤アプリだけに頼らず対面の情報収集も並行する
就活アプリは非常に便利ですが、アプリだけに頼らず対面での情報収集も並行して行いましょう。
アプリ上のテキスト情報では、企業の雰囲気や社員の人柄、職場の空気感といった感覚的な部分まではなかなか伝わりません。合同企業説明会やインターンシップに参加して社員と直接話すことで、アプリの情報だけでは得られない「肌感覚」をつかむことができます。
また、大学のキャリアセンターでは、企業の採用実績や先輩の就活体験談など、自分の大学ならではの情報を入手できるケースもあります。オンラインとオフラインの両方から情報を集めることで、企業理解の精度が高まり、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながるでしょう。
就活アプリの気になる疑問を解決

最後に、就活アプリの気になる疑問を解決していきます。
- ①就活アプリは何個くらい入れるのがベスト?
- ②就活アプリは本当に無料で使える?
- ③就活アプリはいつから使い始めるべき?
- ④スカウトアプリに登録すると企業にバレない?
- ⑤就活アプリとPCサイトはどちらを使うべき?
それぞれ解説します。
①就活アプリは何個くらい入れるのがベスト?
就活アプリは、3〜5個程度を目安にするのがおすすめです。
少なすぎると情報源が偏り、多すぎると管理の手間が増えて逆効果になるため、バランスが大切です。具体的には、求人検索型やスカウト型など日常的に使うアプリを2〜3個、SPI対策や口コミ確認など特定の場面で使うアプリを1〜2個という組み合わせがおすすめです。
就活のフェーズが変われば必要なアプリも変わります。「とりあえず全部入れておく」のではなく、定期的に見直して本当に使っているものだけを残す習慣をつけると、情報に振り回されずに済むでしょう。
②就活アプリは本当に無料で使える?
就活アプリは、基本機能を無料で利用できます。
求人検索・スカウト受信・企業へのエントリーといった就活の根幹となる機能は、多くのアプリで費用がかかりません。これは、アプリの運営費用を企業側の掲載料や広告費でまかなっているためです。
ただし、一部のアプリではES添削の回数無制限や詳細な選考体験記の閲覧など、より踏み込んだ機能を有料プランとして提供しているケースもあります。無料の範囲で十分に使えるアプリがほとんどですので、まずは無料機能を試してみて、必要性を感じた場合にのみ有料プランを検討するとよいでしょう。
③就活アプリはいつから使い始めるべき?
就活アプリは、大学3年生の春〜夏頃から使い始めるのがおすすめです。
この時期はサマーインターンの情報収集が始まるタイミングであり、早めにアプリを導入しておくことでインターン募集の見落としを防げます。また、スカウト型アプリは登録から実際にオファーが届くまでに時間がかかることもあるため、早期に登録しておくほどチャンスが広がります。
もちろん、大学3年の秋以降や4年生になってからでも遅すぎるということはありません。ただし、SPI対策アプリなど習慣的に使うタイプのアプリは早めに始めたほうが学習効果が蓄積されやすいため、「気になったタイミングですぐに入れてみる」というフットワークの軽さが大切です。
④スカウトアプリに登録すると企業にバレない?
スカウトアプリに登録しても、特定の企業に情報が筒抜けになる心配は基本的にありません。
多くのスカウト型アプリでは、特定の企業に対して自分のプロフィールを非公開にできるブロック機能が用意されています。アルバイト先やインターン先の企業に就活状況を知られたくない場合は、登録後すぐに非公開設定を行っておきましょう。
ただし、アプリによってブロック機能の仕様は異なります。企業名を指定してブロックできるもの、業界単位で非公開にできるものなど様々ですので、登録前に公式サイトやヘルプページで仕組みを確認しておくと安心です。プロフィールに大学名や氏名がそのまま表示されるアプリもあるため、公開範囲の設定は最初に必ずチェックしましょう。
⑤就活アプリとPCサイトはどちらを使うべき?
就活アプリとPCサイトは、場面に応じて使い分けるのがベストです。
アプリの強みは、通知をリアルタイムで受け取れることと、スキマ時間にサッと情報をチェックできる手軽さです。新着求人やスカウトの見逃し防止にはアプリが圧倒的に向いています。一方、ESの作成や企業研究のためにじっくり情報を比較する作業は、画面が大きく複数タブを開けるPCのほうが効率的です。
普段の情報収集や通知確認はアプリで行い、腰を据えて取り組む作業はPCに切り替えるという使い分けを意識すると、それぞれのメリットを最大限に活かせるでしょう。
まとめ

本記事では、就活アプリの種類やおすすめの就活アプリをご紹介しました。
就活アプリは非常に多く存在するため、とにかく色々なサービスを利用するのではなく、目的に合ったサービスを利用することが重要です。
いま自分自身が何に困っているのかや就職活動の方向性、志望企業・業界・職種などに合わせてあなたにピッタリのサービスを活用してくださいね!
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