就活エージェントは怪しい?騙されないための見分け方と安全な選び方を解説

就活エージェント 怪しい

就活エージェントは、求人紹介・ES添削・面接対策など、就職活動を手厚くサポートしてくれる便利なサービスです。

実際に、多くの就活生が就職活動を効率良く進めるために就活エージェントを活用していますし、企業側も新卒採用を目的に就活エージェントを使うケースはかなり多いです。

とはいえ、SNS上で「就活エージェントは怪しい」「就活エージェントに騙された」といった悪い評判を目にすると、本当に利用しても大丈夫なのか心配になりますよね。

そこで本記事では、就活エージェントを実際に利用した方の口コミをもとに、就活エージェントの特徴や利用前に確認したい注意点、おすすめの活用方法を詳しく解説します。

就活エージェントは、信頼できる会社を選びましょう選び方に迷ったら、業界大手の『キャリアチケット』がおすすめです!

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就活エージェントは怪しい?

結論から言うと、就活エージェントは怪しいサービスではありません

就活エージェントは、専任のキャリアアドバイザーと面談をしたうえで、企業紹介・ES添削・面接対策など、内定獲得までを手厚くサポートしてくれる便利なサービスです。

自分の価値観にマッチする企業を提案してくれるほか、幅広い選択肢の中から企業を知れるため、就職活動を効率的に進められます。

問題なのは、一部の信頼できない就活エージェントが存在することです。

  • 「就活相談に乗る」とSNSで勧誘してくる…
  • 興味のない企業に無理やり応募させられた…
  • 先輩就活生がキャリアアドバイザーをしている…
  • 有料の就活コミュニティを紹介された…

一部の信頼できない就活エージェントが存在することで、詐欺だ、騙された、使わない方が良いなど、就活エージェント全体に悪い印象を与えています。

就活エージェントを無理に使うことは推奨しませんが、就活エージェントは正しく利用することで企業の選択肢を広げられたり選考対策で内定率をグッとあげられます

就活エージェント選びで失敗しないためには、業界大手の就活エージェントを選ぶこと。担当者に自分の希望や価値観をしっかりと伝えること。興味のない企業ははっきりと受けないことを伝えるなど、賢く使う方法はたくさんあります。

「就活エージェントは怪しいからダメ」と決めることなく、まずは仕組みから理解してみましょう。

就活エージェントが怪しいと言われる5つの理由

まずは、就活エージェントが怪しいと言われる5つの理由を紹介します

それぞれ解説します。

①無料なのが逆に不安に感じる

就活エージェントが怪しいと言われる最大の理由は、「これだけのサポートが本当に無料なの?」という不安です

自己分析の手伝いから企業紹介、ES添削、面接対策、日程調整の代行まで、就活の全面サポートを無料で受けられることに対して、「裏があるのでは?」「あとから利用料を請求されるのでは?」と疑ってしまう気持ちは理解できます。

しかし、就活エージェントが無料で利用できるのは、採用が決まった際に企業からエージェントへ紹介手数料(1名あたり数十万円〜100万円程度)が支払われる仕組みになっているためです。企業にとっては自社に合った人材を効率よく採用できるメリットがあるため、このビジネスモデルが成り立っています。

つまり、無料であること自体に怪しさはなく、企業・エージェント・就活生の三者にとってメリットのある健全な仕組みです。就活に限らず、転職エージェントでも同じモデルが広く採用されているので、安心して利用しましょう。

②SNSやネットに「騙された」という口コミがある

SNSやYahoo!知恵袋などで「就活エージェントに騙された」「やばい」といった口コミを目にすると、利用前から警戒してしまうのは当然です

こうしたネガティブな口コミが広がる背景には、一部の質の低いエージェントでの体験が強く印象に残りやすいという事情があります。良いサポートを受けた就活生がわざわざ口コミを投稿するケースは少なく、不満を感じた体験ほどSNSに投稿されやすいため、ネガティブな声が目立ちやすい構造になっています。

もちろん、口コミの中には実際に問題のあるエージェントへの正当な批判も含まれています。大切なのは、一部の口コミだけで就活エージェント全体を判断しないことです。複数の口コミサイトやSNSの情報を見比べながら全体的な傾向を掴み、信頼できるサービスかどうかを自分の目で見極めましょう。

③興味のない企業を強引に勧められた体験談がある

就活エージェントが怪しいと言われる理由に、「希望していない業界を無理やり勧められた。興味のない企業の選考を受けさせられそうになった」という体験談もあります

ただし、希望と異なる企業を紹介される背景には、必ずしも悪意があるとは限りません。スキルの高いキャリアアドバイザーは、就活生の希望だけでなく、面談を通じて見えた適性や傾向も踏まえて企業を提案します。一見希望と違う紹介でも、「なぜこの企業を紹介してくれたのか?」と理由を確認してみると、自分では気づかなかった可能性が見えてくることもあります。

一方で、担当者のスキル不足で希望条件をうまくくみ取れていないケースや、エージェント側の利益を優先して内定が出やすい企業ばかり紹介しているケースも存在します。紹介理由に納得感がなく、何度伝えても希望と合わない紹介が続く場合は、担当者の変更を申し出るか、別のエージェントへの切り替えを検討しましょう。

④電話やメールがしつこいと感じる人がいる

就活エージェントに登録した途端、電話やメールが頻繁にかかってくることに「怪しい」と感じる人もいます

キャリアアドバイザーが積極的に連絡する背景には、求人情報の鮮度とスピード感が関係しています。非公開求人や人気企業の枠は募集開始から数日で埋まってしまうことも珍しくなく、「マッチする求人が出たのにタッチの差で締め切られてしまった」という事態を防ぎたいという意図があります。

とはいえ、1日に何度も不在着信が入ったり、授業中にも構わず電話がかかってくるのは、就活生にとってストレスですよね。連絡頻度が負担に感じたら、「連絡はメールかLINEでお願いします」「この時間帯は避けてください」と具体的に希望を伝えましょう。信頼できるエージェントであれば、あなたの状況を尊重してすぐに対応してくれるはずです。

希望を伝えても改善されない場合は、そのエージェントの利用を見直すべきサインです。

⑤ビジネスモデル上、企業側の利益が優先される構造がある

就活エージェントは、就活生の内定承諾(入社)によって企業から報酬を得るビジネスモデルで成り立っているため、構造自体が、「本当に学生のことを考えてくれているの?」という不信感に繋がっています

実際に、エージェントにとっての「お客様」は報酬を支払う企業側であり、就活生はサービスの利用者であると同時に、企業に紹介する「商品」としての側面もあります。そのため、一部のエージェントでは、就活生の希望よりも内定が出やすい企業を優先的に紹介したり、早期の内定承諾を強く勧めてくるケースがあります。

ただし、このビジネスモデルは就活エージェントに限った話ではなく、転職エージェントや不動産仲介など、紹介型のサービスに共通する構造です。仕組みを理解した上で、「この担当者は自分の将来を本気で考えてくれているか」を見極める目を持つことが、就活エージェントを安全に利用するための第一歩になります。

実際に存在する怪しい就活エージェントの特徴

続いては、実際に存在する怪しい就活エージェントの特徴を紹介します

それぞれ解説します。

①SNSのDMで「就活相談に乗ります」と勧誘してくる

就活用のSNSアカウントを作成すると、「就活相談に乗ります」「就活で困っていることはありませんか?」「GD練習会やります」といったDMが届くことがあります

連絡をしてくるアカウントは1つ上の先輩であることが多く、親近感から安心してしまいがちですが、多くの場合は就活エージェントの集客活動が背景にあります。先輩学生が就活生と面談をセッティングすることで成功報酬を受け取っているケースも珍しくありません。

SNS経由で知ったサービスのすべてが悪質とは言えませんが、「運営会社はどこなのか」「利用者の実績はあるのか」を必ず確認しましょう。確認できない場合は、安易に個人情報を渡さないことが身を守る第一歩です。

②面談なしで即エントリーを急かす

信頼できる就活エージェントは、必ず最初に個別面談を行い就活生の希望条件や価値観をヒアリングした上で企業を紹介します

しかし、悪質なエージェントの中には、面談をほとんど行わずに「とりあえずこの企業にエントリーしましょう」「まずは応募してから考えましょう」と、その場でエントリーを急かしてくるケースがあります。

丁寧なヒアリングなしに紹介される企業は、あなたの適性や希望とマッチしている保証がありません。初回面談であなたの話にじっくり耳を傾けてくれるかどうかは、そのエージェントが信頼できるかを判断する重要な基準です。応募を急かされた場合は、一度冷静になって立ち止まりましょう。

③運営会社の情報が不透明(社名・住所・代表者名がない)

就活相談や就活支援の勧誘を受けた際に、ホームページに運営元の情報がなかったり運営元情報を教えてくれない場合は要注意です。

クリーンな運営をしている会社であれば、社名や住所、代表者名、電話番号などの運営情報を公開するのは当然のことです。こうした基本情報が非公開になっているということは、公開できない都合の悪い理由があると考えるべきでしょう。

勧誘を受けた際は、まず運営会社の情報を確認する習慣をつけましょう。公式サイトの「会社概要」や「運営者情報」のページを確認し、社名で検索して実態のある企業かどうかを調べることで、怪しいサービスの大半はこの段階で見抜くことができます。

④有料職業紹介の免許を持っていない

就活エージェントのような人材紹介業を行うためには、厚生労働省から「有料職業紹介事業」の許可を取得する必要があります

信頼できるエージェントであれば、公式サイトに許可番号(例:13-ユ-XXXXXX)が必ず記載されています。しかし、怪しい就活エージェントの中には、この免許を持たずに運営している会社も存在します。

免許なしで運営しているサービスは法律に違反しているだけでなく、求人の審査基準やサービス品質の担保がないため、トラブルに巻き込まれるリスクが高くなります。運営元に不安を感じたら、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で許可・届出事業所を検索し、該当する企業かどうかを確認しましょう。

⑤内定承諾を強引に迫る・承諾期限で嘘をつく

悪質なエージェントの中には、内定が出た途端に承諾を強引に迫ってくるケースがあります

「期限までに回答しないと内定が取り消しになります」と事実と異なる情報を伝えたり、他の選考を辞退するよう圧力をかけてきたりと、就活生の意思決定を歪める行為は明らかに悪質です。就活エージェントは内定承諾によって企業から報酬を得ているため、一部のエージェントではノルマ達成のために承諾を急がせてしまうことがあります。

しかし、ファーストキャリアの選択を焦って決める必要はまったくありません。承諾期限について不安を感じたら、エージェントの言葉を鵜呑みにせず、企業の採用担当者に直接確認することも選択肢のひとつです。過度に承諾を急かされていると感じたら、そのエージェントとの関係を即座に見直しましょう。

怪しい就活エージェントに騙されないための見分け方

続いては、怪しい就活エージェントに騙されないための見分け方を紹介します

それぞれ解説します。

①厚生労働省の許可番号(有料職業紹介免許)を確認する

就活エージェントを利用する前に、最初に確認すべきは厚生労働省の許可番号です

人材紹介業を営むには「有料職業紹介事業」の許可が必要であり、信頼できるエージェントであれば公式サイトに許可番号(例:13-ユ-XXXXXX)が必ず記載されています。この記載がないサービスは、そもそも利用を避けるべきです。

許可番号が記載されている場合でも念には念を入れたい方は、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で許可番号を検索すれば、正式に認可された事業者かどうかを確認できます。数十秒で完了する作業なので、初めて利用するエージェントでは必ずチェックしておきましょう。

②運営会社の実績と規模を調べる

許可番号を確認したら、次に運営会社の実績と規模を調べましょう

具体的には、公式サイトの「会社概要」ページで設立年、従業員数、資本金、事業内容などを確認します。上場企業や大手人材会社が運営しているサービスであれば、社会的信用がある分、悪質な運営をするリスクは低いと考えられます。

また、「累計利用者数」「内定支援実績」「紹介企業数」などの数字が公開されているかどうかも重要な判断材料です。実績を具体的な数字で公開できるということは、サービスの質に自信がある証拠とも言えます。SNSや友人の紹介で知ったエージェントの場合は特に、勢いで登録する前に運営会社の情報を確認する習慣をつけましょう。

③口コミ・評判を複数のサイトで確認する

就活エージェントに登録する前に、実際に利用した就活生の口コミや評判を確認することも効果的な見分け方のひとつです

X(旧Twitter)やYahoo!知恵袋、口コミサイトなど、複数の情報源を横断的にチェックすることで、特定のサービスに偏った印象ではなく、全体的な傾向を掴むことができます。ただし、口コミを見る際に注意したいのは、ネガティブな意見が目立ちやすい構造になっているという点です。

良いサポートを受けた人がわざわざ投稿することは少ないため、悪い口コミだけを見て判断するのは早計です。逆に、良い口コミしかないサービスも不自然なので、ポジティブとネガティブの両方を読んだ上で、自分にとって許容できる内容かどうかで判断しましょう。

④初回面談で担当者の対応を見極める

登録前の情報収集に加えて、実際に面談を受けた際の担当者の対応も重要な見極めポイントです

信頼できるキャリアアドバイザーは、初回面談であなたの話にじっくり耳を傾け、希望条件や価値観を丁寧にヒアリングしてくれます。一方、怪しいエージェントの担当者は、ヒアリングもそこそこに企業の紹介を始めたり、「とりあえず応募しましょう」と選考を急かしてくる傾向があります。

初回面談で確認すべきポイントは、「自分の話を最後まで聞いてくれるか」「紹介する企業の選定理由を説明してくれるか」「質問に対して誠実に答えてくれるか」の3つです。面談はエージェントを見極めるための場でもあるので、相性チェックのつもりで臨みましょう。面談を受けたからといって、そのエージェントで就活を進める義務はありません。

⑤「断れる雰囲気か」を判断基準にする

就活エージェントの信頼性を見極める上で、意外と重要なのが「断れる雰囲気があるかどうか」です

信頼できるエージェントは、紹介した企業への応募を断っても嫌な顔をせず、断った理由を次の提案に活かしてくれます。「興味がなければ断って大丈夫ですよ」と最初に伝えてくれる担当者であれば、安心して利用できるでしょう。

逆に、断ることに対して露骨に不機嫌になったり、「せっかく紹介したのに」と罪悪感を植え付けてくるような対応がある場合は、就活生の意思よりもエージェント側の都合が優先されている可能性があります。

就活はあなた自身の人生に関わる意思決定です。「断りにくい」と感じる環境で就活を進めても、納得のいく結果にはなりません。気持ちよく断れる関係性を築ける担当者かどうかは、エージェント選びの重要な判断基準です。

安全な就活エージェントを選ぶためのチェックリスト

続いては、安全な就活エージェントを選ぶためのチェックリストを紹介します

それぞれ解説します。

①求人の掲載基準・審査体制が明示されているか

安全な就活エージェントは、紹介する企業に対して独自の審査基準を設けています

例えば、「企業ヒアリングを通じて労働環境を確認している」「一定の基準を満たした企業のみ紹介している」といった情報が公式サイトに明示されていれば、ブラック企業を紹介されるリスクは大きく下がります。

逆に、どのような基準で企業を選定しているのかがまったく分からないエージェントは、求人の質にばらつきがある可能性があります。「紹介される企業はどのような基準で選ばれていますか?」と面談時に直接聞いてみるのも効果的です。

②担当者の変更や退会がスムーズにできるか

担当者の変更や退会手続きがスムーズにできるかどうかも、安全なエージェントを見極める重要なポイントです

信頼できるエージェントであれば、担当者の変更依頼に対して柔軟に対応してくれますし、退会を申し出ても引き止めや嫌がらせはありません。公式サイトに退会方法が明記されているかどうかも、事前に確認しておくと安心です。

「一度登録したら辞められないのでは?」という不安を感じる方もいますが、就活エージェントはいつでも退会可能です。退会の自由が明示されていないサービスや、退会を申し出た際に強く引き止めてくるサービスは、利用を続けるべきではありません。

③連絡手段や頻度の希望を聞いてくれるか

就活生の希望する連絡手段や頻度に配慮してくれるかどうかも、エージェントの信頼性を測る基準になります

安全なエージェントであれば、初回面談の際に「連絡はメールとLINEどちらが良いですか?」「電話が難しい時間帯はありますか?」といった確認をしてくれます。就活生の生活リズムに合わせた対応ができるかどうかは、学生に寄り添う姿勢があるかの表れです。

希望を伝えても一方的に電話をかけ続けてくるエージェントや、連絡手段の相談自体を受け付けてくれないエージェントは、その後のサポートでも就活生の意向が軽視される可能性があります。

④内定承諾を急かさず、考える時間をくれるか

内定が出た後の対応は、エージェントの本質が最も表れるタイミングです

信頼できるエージェントは、内定承諾を急かすことなく、就活生が納得するまで考える時間を確保してくれます。複数の内定で迷っている場合でも、就活軸に立ち返って一緒に考えてくれたり、「他の選考も最後まで受けてから判断しましょう」と寄り添ってくれる担当者であれば安心です。

逆に、「今すぐ承諾しないと内定が取り消されますよ」と不安を煽ったり、他の選考を辞退するよう圧力をかけてくるエージェントは、就活生の利益よりも自社の売上を優先しています。内定後の対応に違和感を感じたら、その場で判断せず、信頼できる人に相談してから決断しましょう。

信頼できる就活エージェントおすすめ5選

今回は、運営元が信頼できるおすすめの就活エージェントを6つにまとめてご紹介します。

志望業界や希望の働き方、就活の軸が異なる以上、相性の良い就活エージェントも変わってしまうため、まずは幅広く面談を受けてみて、その後利用を続けるかどうかを判断してみるのがおすすめです。

「就活準備を何もしていないのに、就活相談をしても良いのかな…」と不安になる人も多いですが、就活の進め方・就活の軸を探すところからサポートしてくれるので、早めの相談がおすすめです。

①キャリアチケット

キャリアチケット

キャリアチケットは、レバレジーズ株式会社が運営する新卒向けの就活エージェントサービスです。

年間10,000名以上の就活生が利用する人気のサービスで、担当者の質が高く、魅力的な企業紹介に加えて、長期的なキャリア形成を視野に入れた就活サポートを無料で受けることができます。内定確率の高い質重視の支援スタイルを重要視しており、学歴や希望条件に加えて、本当に相性の良い企業しか紹介されません。

自己分析や仕事に対する価値観を擦り合わせた上で、厳選した企業を数社紹介してくれるので、無理に複数社を紹介されない点や、学生に親身に寄り添ってくれる支援体制が人気の理由です。

また業界大手の企業が運営していることもあり、就職活動に関する知見を活かした、企業別のES添削や面接対策を実施してくれます。全ての就活サポートを無料で受けられるので、自分に合った企業を知りたいひと、選考通過率・内定率を少しでもあげたい人は、キャリアチケットがおすすめです。(関連:キャリアチケットの評判

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②ミーツカンパニー

ミーツカンパニー

ミーツカンパニーは、株式会社DYMが運営する新卒向けの就活エージェントサービスです

日本全国の就活生が利用する人気のサービスで、担当者の質が高く、魅力的な企業紹介に加えて、長期的なキャリア形成を視野に入れた就活サポートを無料で受けることができます。

各業界(メーカー、商社、金融、IT通信、流通小売、広告、出版、マスコミなど)の東証プライム上場企業やベンチャー企業との繋がりがあるため、書類選考や1次面接免除といった、通常選考とは異なる特別選考に進めるケースもあります。

就職活動に関する不安はもちろん、就活の軸の決め方、希望条件にあう企業紹介、ES添削や面接対策などの就活サポートもすべて無料で利用できます。業界大手の企業が運営していることもあり、担当者の質や面談満足度も高く、スピード内定も狙えます。

就活相談以外にも、日本全国の合同企業説明会や少人数座談会に参加できるので、就活の悩みや不安を相談したい人、幅広く企業を知りたいひとは、ミーツカンパニーがおすすめです。(関連:ミーツカンパニーの評判

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③キャリアパーク就職エージェント

キャリアパーク

キャリアパーク就職エージェント は、ポート株式会社が運営する新卒向けの就活エージェントサービスです。

累計20,000人以上の就活生が利用する人気のサービスで、年間1,000名以上の面談を行うキャリアアドバイザーが、就活の軸選び(自己分析含む)から、ES添削、面接練習まで、内定獲得までの全面サポートをしてくれます。

最大の特徴は、全国各地から優良企業を厳選しており、大手企業の内定獲得にも強いこと。書類選考免除・一次選考免除など、特別推薦ルートの選考も多く、ES添削や面接対策などの就活サポートも充実しています。

専任のキャリアアドバイザーが、人事責任者に直接推薦してくれるため、最短3日の内定実績もあります。

就活サイトには載っていない『隠れた優良企業』も見つかるので、早期内定を貰いたい人、就活を最速で終わらせたい人は絶対に登録しておきましょう。上場企業が運営しているため安心安全に利用できます。(関連:キャリアパーク就職エージェントの評判

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④doda新卒エージェント

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doda新卒エージェント は、株式会社ベネッセi-キャリアが運営する就活エージェントサービスです。

140,000名以上の学生が登録する*(23卒実績) 人気の就活サービスで、首都圏や大阪などの主要都市の学生はもちろん、地方学生を含めて、日本全国からオンラインで就活サポートを受けられます(完全無料)。

6,000社*以上の契約企業の中から適性にマッチした企業紹介を強みとしており、専任のキャリアアドバイザーが、推薦応募・ES添削・面接練習など、内定獲得まで徹底的なサポートをしてくれます。(*doda新卒エージェントにお申し込みいただいた法人の累計(2023年3月時点))

国家資格保有者が複数在籍しており、一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーが付いてくれるため、単なる企業紹介ではなく、入社後活躍を見据えた質の高い就活サポートが受けられます。

他の就活エージェントと比べても、大手企業の紹介実績が多く、通常選考では分からない『合否理由』も教えてくれたり、エントリーシート不要・面接回数減など、特別な選考枠も用意してくれる場合もあります。

一般的な求人サイトから応募するよりも効率良く選考が進められるので、スピード内定を狙いたい方にもおすすめです。(関連:doda新卒エージェントの評判

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⑤レバテックルーキー

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レバテックルーキー は、ITエンジニア就職に特化した新卒学生向けの就活エージェントです

エンジニア就職を希望する学生に向けて、IT業界に精通したプロのキャリアアドバイザーが、優良企業の選定から、ES添削、面接対策、ポートフォリオ制作までフルサポートしてくれます。プログラミング経験の可否や、文系、理系問わず利用できるため、情報学部出身の学生はもちろん、エンジニア就職に少しでも気になる方におすすめ。

8,000社以上の保有企業の中から、希望条件やスキルに合わせた企業探しが効率的に進むので「大学での研究を活かしたい」「30歳で年収1,000万円を目指したい」「AIやブロックチェーンなど、最新技術に触れていたい」など、あなたの条件に合わせた企業が見つかります。

キャリア面談では、業界の就活事情や、ITエンジニアの働き方、就活前に準備しておきたいことなど、エンジニア就職に必要な就活情報をまるっと相談できます。

ITエンジニア特化の就活イベントや、スカウト機能も充実しているので、Web系就職を考えている人は、レバテックルーキーに登録をしておきましょう。(関連:レバテックルーキーの評判・口コミ

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就活サイトをもっと知りたい方は【就活サイトおすすめランキング】を、就活エージェントをもっと知りたい方は【就活エージェントおすすめランキング】を読んでみてください。

就活エージェントの「怪しい」に関するよくある質問

最後に、就活エージェントの「怪しい」に関するよくある質問にお答えします

それぞれ解説します。

①就活エージェントに個人情報を渡しても大丈夫?

信頼できる就活エージェントであれば、個人情報を渡しても問題ありません

就活エージェントは職業安定法に基づき厚生労働省の許可を受けた事業者であり、個人情報保護法に従って情報を管理する義務があります。大手エージェントであれば、プライバシーマークの取得や個人情報保護方針の公開など、情報管理体制が整っているケースがほとんどです。

ただし、SNSのDM経由で知ったサービスや、運営会社の情報が不透明なサービスに対しては、安易に個人情報を渡さないよう注意しましょう。登録前に公式サイトでプライバシーポリシーが公開されているかを確認し、不安がある場合は登録を見送るのが賢明です。

②紹介された企業がブラック企業だったらどうする?

万が一、紹介された企業にブラック企業の疑いがある場合は、応募を断った上で担当者にその旨を伝えましょう

信頼できるエージェントであれば、紹介企業に対して独自の審査基準を設けているため、意図的にブラック企業を紹介することはありません。しかし、すべての企業の実態を完璧に把握できるわけではないため、就活生自身でも企業研究を行うことが大切です。

企業のホームページや口コミサイト、就職四季報などを活用して、離職率や残業時間、社員の評判を確認しましょう。自分で調べた結果、不安を感じる企業があれば、遠慮なく応募を辞退して問題ありません。辞退理由を具体的に伝えることで、次回以降の紹介精度を高めることにも繋がります。

③途中で退会したら違約金は発生する?

就活エージェントを途中で退会しても、違約金が発生することはありません

就活エージェントは企業からの紹介手数料で運営されており、就活生側に費用が発生する仕組みではないため、いつ退会しても料金を請求されることはありません。「登録したら最後まで使わなければいけない」という義務も一切ありません。

退会を伝える際は、サポートへの感謝と退会理由を簡潔に添えれば十分です。正式に退会手続きを行わないと求人紹介や連絡が続いてしまう可能性があるため、利用を終える際はWebマイページや担当者への連絡で忘れずに手続きを済ませましょう。

もし退会を申し出た際に違約金を請求されたり、強引に引き止められた場合は、明らかに悪質なエージェントです。消費生活センターなどの相談窓口に連絡することも検討してください。

④就活エージェントに騙されることや嘘をつかれることはある?

基本的に、信頼できる就活エージェントが意図的に嘘をついたり学生を騙すことはありません

ただし、一部の悪質なエージェントでは、内定承諾の期限について事実と異なる情報を伝えたり、企業の実態を誇張して紹介するケースがゼロとは言い切れません。こうしたトラブルは、本記事で紹介した「怪しいエージェントの特徴」や「見分け方」を事前に知っておくことで、大部分を防ぐことができます。

少しでも違和感を感じたら、担当者の言葉を鵜呑みにせず、企業の採用担当者に直接確認したり、別のエージェントにセカンドオピニオンを求めることが大切です。就活エージェント選びで失敗しないためにも、利用実績のある大手エージェントを選び、口コミや評判を必ずチェックした上で利用しましょう。

まとめ

この記事では、就活エージェントの怪しい評判(悪い評判やデメリット)を、就活生の口コミをもとにご紹介しました。

要点をまとめると、一部の怪しい業者が増えていることで、就活エージェント全体に闇があるように見えていることがあります。

就活エージェント自体は、怪しいサービスではなく、企業の情報を詳しく知れること、選考対策を無料で受けられること、就活のプロに相談できることなど、利用メリットはかなりあります。

怪しい業者に騙されないように、就活エージェントを利用する際は「利用者実績」を確認しておきましょう。大手企業の就活エージェントであれば、まず間違いありません。

【就活支援サービス】

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