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【2022年版】大学生の夏休み期間の過ごし方!有意義に時間を使うためにやるべきこと

大学生 夏休み

約2ヵ月程の休みがある大学生の夏休み。

  • 思いっきり好きなことをして遊びたい
  • 少しでも将来に繋がるような経験や勉強をしたい
  • 夏休みしかできないことをしたい 
  • 少しの時間も無駄にしたくない
  • 逆に何をしたらいいか分からない

など様々な期待を持っている人が多いでしょう。

本記事では大学生の夏休みを少しでも有意義にするおすすめの過ごし方を勉強編と趣味・娯楽編に分けてご紹介します。

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大学生の夏休み期間はいつからいつまで?

夏休み期間は『7月末〜9月末』の2ヶ月間

大学生の夏休みは一般的には7月末〜9月末の約2ヵ月間あります。

休みの期間は大学が国立大学か私立大学か、また履修している授業によってやや異なります。国立か私立では、国立大学の方がやや休み期間が長い傾向があります。また、前期の試験が終わったタイミングで夏休みとなるため、履修している授業によっては夏休みのスタートがやや変動します。

集中講義や課題のある学校もある

大学や学部によっては、夏休み中に集中講義がある場合もあります。

集中講義とは毎週1回の講義を受けるのではなく、夏休みを利用して短期間で複数講義を受け単位を取ることができるものです。一般的な集中講義は1日5コマを3日間で受講することが多いです。

また、集中講義は、外部講師が主導で行われたり、大学外の場所が会場になったりフィールドワークを行ったりすることもあります。

夏休みがやや短くなってしまうものの、効率良く楽に単位が取れることがメリットです。

部活やサークルでは夏休み合宿も

部活やサークルに所属している人は夏合宿が開催される場合もあります。

運動系部活であれば、遠征でのトレーニングや練習試合などを行ったり、サークルでは4月に新入生が加入して初めての長期休暇となる夏休みに親睦を深めるために合宿を行います。

レクリエーションとして夏らしく海や川に行ったり、BBQや飲み会など楽しい思い出になるでしょう。

大学生の夏休み期間の過ごし方7選(勉強編)

遊びも大切ですが、将来のためになるように自己研鑽や勉強に充てることも良いですね。大学の勉強や読書などを通じて勉強することも必要ですが、夏休みという長期連休だからこそチャレンジできることを7つご紹介します。

夏休み期間の過ごし方①
短期アルバイトを始める

まず、1つ目は短期アルバイトです。

夏休み期間の短期アルバイトは夏ならではのバイトや思い出づくりにもなるようなアルバイトが多くあります。

具体的には、

  • フェス
  • ビアガーデン
  • 花火大会
  • プールの監視員
  • 海の家
  • テーマパーク/遊園地
  • リゾートホテル
  • キャンプ場
  • ビールの売り子

など夏ならではのイベントに関わるものが多くあります。

リゾートバイトは北海道や沖縄、離島、観光地など夏休みに観光客が集まる場所を中心に一次的に人手不足になることから募集しているアルバイトが多いです。

同世代の大学生と一緒に住み込みで働くケースも多く、思い出づくりにも繋がります。

また、一般的にイベントやリゾート地での短期バイトは通常のアルバイトよりも時給が高いことから短期間で効率的に稼ぐことも可能です。

充実した生活をしつつもお金を稼ぎたいという方には短期バイトをおすすめします。

夏休み期間の過ごし方②
インターンシップに参加する

2つ目におすすめするのは「インターンシップ」へ参加をすることです。

インターンシップとは、一言で説明をすると学生が企業で就業体験を行うことです。興味のある企業で働くことで、業界や職業、仕事の理解を深めることができます。

また、1日~2週間程度で実施される短期間のインターンシップと、1ヶ月以上の中長期で行われる長期インターンシップがあります。

特に参加をおすすめするのは「長期インターンシップ」です。

長期インターンシップは、就活の近い大学3年生だけでなく、大学1年生・大学2年生も参加できます。

長期インターンシップは給与を支給されるケースがほとんどであるため、お金も稼ぎつつ、将来の就職活動に有利になるような経験をしたいという人は長期インターンシップへ参加してみてはいかがでしょうか。

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夏休み期間の過ごし方③
英語・英会話を学ぶ

3つ目は「英語・英会話を学ぶ」ことです。

英語スキルがあって損になることは全くありません。

海外旅行に行った際に現地でのコミュニケーションに困らないことはもちろん、海外企業や外資系企業への就職や国内企業であっても職種・業界によっては英語スキルを求められることがあり、将来就職活動をする際に英語スキルがあることで選択肢が非常に広がります。

また、就職時には「英語スキル=TOEICの得点」として評価されることも多いため、何から勉強すれば良いか分からないという人は、まずTOEICの勉強をすると良いでしょう。

普段は授業や課題・レポートなどで忙しい方は、夏休みという長期連休を活かして英語スキルを身に付けるために学んでみてはいかがでしょうか。

夏休み期間の過ごし方④
プログラミングを勉強する

4つ目はプログラミングを勉強することです。

プログラミングスキルは、近年英語スキルと同じくらい求められるスキルとなってきております。また、日本では2030年にIT人材が約79万人不足すると想定されており、学生のうちからプログラミングスキルを学んでおくことで、将来非常に重宝される人材となります。

さらに、IT人材が不足しているという背景から大手・有名企業や年収の高い企業に就職がしやすくなります。

プログラミングスキルは独学での勉強は非常にハードなため、プログラミングスクールを活用するのもいいですね。

将来、ITエンジニアになりたい人はもちろん、将来の仕事の選択肢を広げるために少しでも興味がある人はプログラミングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

夏休み期間の過ごし方⑤
デザインを勉強する

5つ目は「デザインを勉強する」ことです。

将来、デザインに関わる仕事や広告業界に興味がある方には大学生のうちからデザインを学ぶことをおすすめします。

デザインとひとことで言ってもいろいろな種類があります。

  • グラフィックデザイン
  • Webデザイン
  • CGデザイン
  • ファッションデザイン
  • ゲームデザイン
  • UI/UXデザイン
  • インテリアデザイン
  • イラスト

中でも特にインターネット需要の増加を背景にwebデザインやゲームデザインができる人材は非常に重宝されます。また、スキルがあればフリーランスとして個人でお金を稼ぐこともできます。

勉強はもちろん実際のデザインをしてみるには時間も必要なため、デザインに興味がある人は夏休みを活用してぜひ勉強してみてください。

夏休み期間の過ごし方⑥
マーケティングを勉強する

6つ目はマーケティングの勉強をすることです。

マーケティングという言葉は聞いたことある人が多いと思いますが、ひとことで説明をすると「営業を行わなくても売れる仕組みを作る」ことです。

もう少し具体的に説明をすると、どのようなものが売れそうかなどといった「市場調査」を行い、商品を売るためにTVやSNSなどを活用して「プロモーション」をします。最後にプロモーションをした結果を「分析」します。この一連のプロセスをマーケティング活動といいます。

とはいえ何をどのように勉強したらいいかと思う人も多いと思うのでまずは、

  • 専門書や本を読んで学ぶ
  • アルバイトやインターンなどに参加して実践してみる
  • 実際にSNSやブログ、webサイトを作成してみる

のが良いでしょう。

マーケティングスキルは将来起業したい、マーケターとして働きたい人だけでなく、どんな仕事であってもあって損はないスキル・知識になります。一方で、勉強すればすぐに身につくスキルではないので時間がある夏休みを活用して勉強してみるのをおすすめします。

夏休み期間の過ごし方⑦
資格を取得する

勉強編で最後に紹介するのは資格を取得することです。

  • 就職先・仕事によっては必ず必要な資格がある
  • 将来のキャリアアップに繋がる
  • 資格ととるための努力をアピールできる

など資格を持っておくメリットはたくさんあります。

また、世の中にはたくさんの資格がありますが、大学生のうちに取っておいて損がない資格を5つご紹介します。

  • 簿記(3級・2級)
  • TOEIC
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • MOS

上記の資格だけではなく、将来就きたい職種に必要な資格があれば夏休みを活用して勉強してみてください。

大学生の夏休み期間の過ごし方10選(趣味・娯楽編)

これまでに勉強編で7つおすすめの過ごし方をご紹介しました。とはいえせっかくの長い夏休みです。自分の好きな趣味にたくさん時間を使ったり、興味のあることにチャレンジしたり、思いっきり遊んだりしたいですよね!

ここからは趣味・娯楽編としておすすめの夏休みの過ごし方10選をご紹介します。

①運転免許を取る

まず1つ目は運転免許を取ることです。

運転免許を取ると言われると勉強っぽいと思われると思いますが、私がおすすめするのは「合宿免許で運転免許」をとることです。

合宿免許とは約2〜3週間、自動車学校の近くに泊まりながら運転免許講習を受けることです。合宿免許のメリットは短期間で安く運転免許を取れることです。

私も大学時代に友人と一緒に合宿免許で免許取得をしました。通常通り自動車学校に通うより一日あたりの講習時間は長くなりますが、講習が終わってからは自由時間になるため、運転免許を取るために勉強をしつつ、ちょっとした旅行気分も味わうことができます。

夏休みなどの長期休暇でなければ、2〜3週間の休みをとることは難しいため、これから運転免許を取得する予定の人には友人を誘って合宿免許に行くことをおすすめします。

②読書を習慣にする

次に紹介するのは読書をする習慣をつけることです。

読書をすることは知識を付けるだけでなく、会話・文章力を向上させたりストレス解消や病気の予防にも繋がります。

読書は習慣化をすることが難しいため、時間のある夏休みに1日1時間読書をするなどのルールを作って徐々に習慣化すると良いでしょう。また、どうしても読書が苦手という人は最初は好きな著名人が書いた本や好きな趣味に関する本などから手に取って見るのがよいでしょう。

③筋トレ・ジムを習慣にする

3つ目に紹介するのは「筋トレ・ジム」を習慣にすることです。

筋トレをすることにはたくさんのメリットがあります。

  • 代謝が上がり太りづらくなる
  • ストレス解消
  • 姿勢がきれいになる
  • 自分に自信がつく
  • 睡眠の質があがる

筋トレの成果が実感できるのは、一般的に3か月継続してからと言われています。普段は大学の授業などもあって定期的に筋トレやジムに通うことが難しいため、夏休みに継続をして習慣化してみてはいかがでしょうか。

④海外留学に行ってみる

4つ目は海外留学に行くことです。

大学生活のうちに一回は留学に行ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

留学は日本で学ぶよりも圧倒的に英語スキルを伸ばしやすく、留学先の文化を学ぶことができたりとたくさんの経験をすることができます。

また、大学によっては留学をすることで単位を取得できる場合もあります。

長期休暇期間以外に留学を行う場合は、休学をしたり、期間によっては留年するケースもあるため、留年をしないで留学をしたい場合は夏休みを使って留学に行ってみると良いでしょう。

⑤海外旅行に行ってみる

5つ目は海外旅行」に行くことです。

夏休みは多くの人が旅行を考えているかと思いますが、せっかくの長期連休ですから国内旅行だけでなく、海外旅行に行くのをおすすめします。

海外旅行は日本では体験できないような非日常を味わえる経験です。

また、海外の風景や文化、現地の方との交流等を通じて自分自身の視野を広げることができる経験にもなります。

海外旅行が初めてで不安という人は比較的行きやすい、韓国や台湾、グアムなど近場でもいいですね。また、夏休みの中でもお盆期間は繁忙期になり旅行費が高くなるため、お得に海外旅行をしたい場合は8月末〜9月の間に行くのも良いでしょう。

⑥部活・サークルを頑張る

6つ目は部活・サークルを頑張ることです。

部活動に所属している人は夏合宿があったりと大会に向けて日々練習やに打ち込む人も多いでしょう。また、サークルも同様に夏合宿やレクリエーションなど様々なサークル活動を行う人も多いでしょう。

部活やサークルなど想いを持った仲間と何かに打ち込むことは、かけがえのない思い出になります。

夏休みの大きな思い出になるよう部活動・サークルに所属している人は、全力で打ち込むこともいいですね。

⑦ヒッチハイクをしてみる

7つ目は「ヒッチハイク」をしてみることです。

ヒッチハイクは生涯の中でも大きな思い出になるでしょう。

また、新しい人との出会いや予定通りに進まない何が起きるかわからないというスリリングな状況が、逆にヒッチハイクの魅力と言えるでしょう。

ヒッチハイクは時間も気にする必要が無い大学生の夏休みだからこそできることでもあるため、興味がある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

⑧ボランティアに参加してみる

8つ目はボランティアに参加してみることです。

ボランティアは活動を通じて社会貢献をすることができることはもちろんですが、幅広い世代の人との出会いや今後の職業選びや生き方にも影響する経験になるかもしれません。

また、ひとことでボランティアといっても様々なものがあります。

  • ゴミ拾いのボランティア
  • 教育に関わるボランティア
  • 障がい者の方々を支援するボランティア
  • 動物に関わるぼボランティア
  • スポーツイベント等に関わるボランティア
  • 災害や被災地支援のボランティア
  • 海外・国際協力のボランティア

初めてボランティアにチャレンジしたいという人は自分自身がどのように社会に役立ちたいかを考えて選ぶと良いでしょう。

また、海外ボランティアは夏休みという長期休暇だからこそチャレンジできることでもありますね。

⑨美容に力をいれる

9つ目は美容に力をいれることです。

夏休みには外出して日焼けをしたり、生活リズムが崩れてしまったりすることも多いでしょう。そんな人たちは美容にも力をいれましょう。

また、最近では脱毛をしたい!という人も多いですよね。普段の土日は予約がとりづらいことも多いです。そのため、夏休みを使えば比較的空いている平日に脱毛サロンに通うのもいいですね。

色々とチャレンジしたい夏休みですが、自分磨きのために美容に力を入れることもおすすめします。

⑩恋愛に力をいれる

最後は、恋愛に力をいれることです。

大学生のうちは勉強も遊びも大切ですが、恋愛だって大切にするべき経験の一つです。

社会人になると単なる恋愛感情だけでなく、将来や収入など現実的な目線になってしまうのも事実。時間的にも気持ち的にも余裕がある大学生のうちにたくさんの恋愛を経験しましょう。

また、夏休みは花火大会や海、プールなど恋人と夏ならではデートを楽しむこともできるでしょう。

ぜひ恋愛にも力を入れてみてくださいね!

大学生の夏休み期間は長期インターンがおすすめ!

これまでに勉強編と趣味・娯楽編に分けて夏休みのおすすめの過ごし方をご紹介しましたが、私個人的に特におすすめしたいのは「長期インターン」に参加をすることです。

おすすめ理由①
会社で働く経験が積める

長期インターンに参加した方がいい理由の一つ目は学生のうちに会社で働く経験を積めることです。

会社で働く経験を通じて、ビジネスマナーはもちろん実務スキル(営業やマーケティングなど)が身につきます。長期インターンはアルバイトよりも責任が伴いますが、それ以上に成長できる貴重な機会です。

おすすめ理由②
シフト調整がしやすい

2つ目の理由はシフト調整がしやすいという夏休みだからこその理由です。

インターンは会社で働くため、基本的には平日の日中(一般的には9:00〜19:00の間)に働くことになります。そのため、大学に通いながら長期インターンに行く場合、授業の空き時間や、履修登録によっては週1,2回だけ参加をするということになるでしょう。

夏休みには授業が無い分、自分の働ける時間にシフト調整ができるため、効率よく経験を積むことができます。

おすすめ理由③
有給だからお金も貯まる

3つ目の理由は有給だからお金も貯まるからです。

勉強も大切ですが、折角の夏休みには旅行や遊びもしたいですよね。とはいえ遊ぶためにはお金も必要です。アルバイトを一生懸命してお金を貯めることももちろん良いですが、お金を稼ぐという目的が同じであれば、将来に繋がる経験もしながらお金がもらえるという長期インターンに参加することをおすすめします。

長期インターンへの参加は将来就職活動を有利に進めることにも繋がります。昨今では大学3年生だけでなく、1,2年生から参加する学生も増えてきているため、時間のある夏休みにぜひチャレンジしてみてください。

大学生の夏休み期間の有意義な過ごし方まとめ

いかがでしたでしょうか。

いくら大学生の夏休みは長いといっても、なんとなくダラダラと過ごしてしまうとあっという間に終わってしまいます。

少しでも有意義に夏休みを過ごすことができるように、新しいチャレンジや将来に繋がる勉強や経験、お金を稼ぐ、思いっきり遊ぶなどバランス良く、長期休暇だからこそできることを見つけてみてください!

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