【学生限定】長期インターンに挑戦しよう!

「長期インターンに受からない…」面接に落ちた原因と対処法を解説!

長期インターン 受からない

自分自身の成長やスキルアップ、将来の就職活動のためになど様々な目的で長期インターンに参加したいと思う学生も増えています。

そんな長期インターンシップですが、企業側も戦力として学生を採用することから厳しい選考を実施します。そのため、応募しても選考に落ちてしまう…というケースも少なくありません。

せっかく参加したい長期インターン先を見つけたのに、面接で落ちてしまうのは非常にもったい無いですよね。

そこで今回は、長期インターンの選考が上手くいかずに落ちてしまった、これから選考を控えており面接を突破したいという人のために、長期インターンの面接に落ちてしまう要因や次の選考に活かすためにできることなど、合格率を上げるための方法を徹底的に解説していきたいと思います。

長期インターンを通じて圧倒的な成長をしたい!と少しでも思う人にとって参考になれば幸いです。

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「長期インターンの探し方が分からない…」という方は、こちらの記事(長期インターンの探し方おすすめ7選)もおすすめです!

長期インターンに受からないのはあなただけじゃない

そもそも、長期インターンの採用率はどの程度なのでしょうか。長期インターンの合格率を見てみましょう。

長期インターンの合格率は5%~20%程度

長期インターンの合格率は、一般的に5%~20%程度といわれています。合格率に差があるのは、企業規模や募集している職種によって合格難易度が異なるためです。

企業規模という観点では、中小企業よりも大手有名企業の方が合格率は低くなる傾向があります。大手有名企業の長期インターンは、当然ながら参加したい学生が非常に多いためライバルも増えます。それに対して採用枠がそれほど多くないため、必然的に採用倍率が非常に高くなるのです。

5%であれば20人に1人、高くても20%ほどとなると5人に1人しか受からないため、そもそも長期インターンの選考を突破すること自体が非常に難易度が高いことが分かります。

長期インターンは受からない方が多い

長期インターンの選考に落ちてしまっても、過度に落ち込まないようにしましょう。なぜなら前述の通り、落ちてしまう大きな要因の一つに採用倍率が高いことが挙げられるためです。

就職活動でも転職活動でも基本的に、1社だけ受けてそのまま1社合格するといったケースはあまり多くありません。倍率的にも落ちる人よりも受かる人の方が少ないのです。

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長期インターンに受からない理由7選

採用倍率が高いから落ちてしまうのは仕方ないと思ってはいけません。倍率が高くても受かる人はいるのですから、まずは受かるための対策や落ちる要因を知ることが大切です。

ここからは実際に長期インターンの面接で落ちてしまう理由をご紹介します。既に長期インターンの面接に落ちてしまった経験がある人は、自分自身に当てはまるものは無いかを振り返って、改善してから次の選考に挑みましょう。

  1. ビジネスマナーに問題があった
  2. 参加目的や志望動機が曖昧だった
  3. 自己アピールが足りなかった
  4. 業界研究・企業研究が甘かった
  5. 企業の採用基準を満たしていなかった
  6. スキルや経験不足(エンジニア/デザイナー)
  7. 熱意が伝わらなかった

①ビジネスマナーに問題があった

まずひとつ目に、「ビジネスマナーに問題があった」という理由です。

ビジネスマナーとは、時間を守ることや適切な身だしなみであったかなどの基本的なマナーやメールや電話などの対応が遅くなかったか、適切な言葉遣いが使えているかなどです。

当たり前のように聞こえると思いますが、これらは第一印象に非常に大きく影響します。選考内容ではなく、基本的なマナーの部分でマイナスの印象を与えてしまうのは非常に勿体無いことです。

逆に、最低限のビジネスマナーを身に付けておくだけで好印象に繋がります。自分自身の行動を振り返って、大きな問題が無かったか見つめ直してみましょう。

②参加目的や志望動機が曖昧だった

2つ目は、「参加目的や志望動機が曖昧だった」ことです。

志望動機が企業が求めるものでは無かったという理由は、落ちる大きな要因の一つです。

インターンとは言えど、採用が決まったら社会人と同様に仕事を行うことになります。また、企業側も自社採用に繋げるという目的はありつつも、採用する以上戦力として活躍して欲しいと思っています。そのため、参加する目的や志望動機が明確な学生と一緒に働きたいと思うのは当然のことです。

参加目的や志望動機が曖昧な人は、まず下記2点の内容を整理してから考えてみると良いでしょう。

  • なぜインターンに参加したいと思ったか(参加したい目的)
  • 目的を果たすためになぜその企業をインターン先に選んだかという理由

よくあるケースとしては、参加目的が”その企業だからこそ”の理由に落ちていないということです。

例えば参加目的が「営業スキルを身に付けたい」という曖昧な目的の場合、どの会社のインターンでも営業が経験できれば良いという解釈になってしまいます。そうすると、採用担当者は「うちの会社である必要がない」という印象になってしまうのです。

営業職のインターンに参加したい場合は、株式会社A社の営業職に就きたい理由まで落とせるように考えて見ると良いでしょう。

もう少し詳しい志望動機の書き方は、別の記事にもまとめていますので是非あわせて参考にしてください。

③自己アピールが足りなかった

3つ目は、「自己アピールが足りなかった」ということです。

自己アピールの目的は大きく3点あります。

  • あなたがどんな人間か(あなたの強み)を知ってもらうこと
  • 企業があなたを採用した時にどのようなメリットがあるか知ってもらうこと
  • 働きたい熱意を伝えること

特に2つ目にご紹介した「企業側の採用メリット」まで落ちていないことが、自己アピールが上手く伝わらない時の大きな要因です。

あなた自身はどういう人間でどのような強みを持っているか、までは多くの人が伝えると思いますが、その性格や特徴、強みが働く上でどうプラスの影響を与えるのかを伝えられるように整理すると良いでしょう。

先ほどもお伝えした通り、企業がインターン生を受け入れる目的は、「新卒採用に繋げるため」だけではなく、企業の戦力として採用するという側面もあります。

あなたを採用することで自社にとってどう良い影響があるのかまでイメージしてもらう自己アピールを考えて見ましょう。

自己PRの伝え方についても別の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください!

④業界研究・企業研究が甘かった

4つ目は、「業界研究・企業研究が甘かった」という理由です。

面接を受ける上で、業界やその企業の理解をしていくことはマナーとも言えます。仮に「こんなことも事前に調べてないの?」と思われてしまったら非常にマイナスのイメージを与えてしまいます。

業界研究や企業研究はやろうと思えばキリがありませんが、最低限「ネットで調べてば分かるレベルの情報」は抑えておくと良いでしょう。

逆に調べれば分かる情報を抑えた上で、選考で聞かないと分からない内容やより理解を深めるために聞きたいことなどを質問することで、「事前によく調べてくれているな」という好印象に繋がる場合もあります。

面接を受ける上で、最低限のマナーとして調べれば分かる情報は必ずインプットしておきましょう。

⑤企業の採用基準を満たしていなかった

5つ目は、「そもそも採用基準を満たしていなかった」という理由です。

企業によって、インターン選考における採用基準を設けていることがあります。大きく分けると採用基準は「勤務条件」と「対象者」の2つの観点で設けられるケースが多いです。

ひとつ目の勤務条件とは、必要な出勤日数や勤務時間、勤務期間を指します。

  • 勤務日数の例:週〇日以上の出勤が必須など
  • 勤務時間の例:1日〇時間以上/週〇時間以上の勤務が必須など
  • 勤務期間の例:最低〇ヵ月以上の勤務など

二つ目は、選考対象者を絞っているケースです。よくあるケースは、受け入れる学年を絞っているケースです。就活の代となる大学3年や大学院1年生(修士1年)のみを対象としたインターンや全学年を対象としたインターンがあります。

以上のように、企業によって採用基準を設けている場合があるため、応募時にそもそも自分は応募対象なのかを確認するようにしましょう。

⑥スキルや経験不足(エンジニア/デザイナー)

6つ目は、「スキルや経験不足などの応募資格を満たしていなかった」という理由です。

特に、専門職と呼ばれるエンジニアやデザイナーなどの職種においては、応募時に何らかのスキルや経験を問われる場合が多いです。例えば、プログラミングの経験が無いと応募できなかったり、過去に開発したことがあるサイトやデザイン(ポートフォリオ)を応募時に提出が求められたりします。

未経験でもエンジニアやデザイナーを中心とした専門職のインターンに参加したい場合は、その企業が選考時に経験やスキルを問わないかを確認しましょう。

1点注意点として、応募資格には必ず満たしていないといけない「必須条件」と満たしていると選考が優遇されやすい「歓迎条件」があります。後者の歓迎条件にのみスキルや経験が問われている場合は、未経験でも合格できる可能性があります。

合格難易度は高いかもしれませんが、選考通過できる可能性は大いにあるのでチャレンジしてみるのも良いでしょう。

⑦熱意が伝わらなかった

最後は、「熱意が伝わらなかった」という理由です。

転職活動や就職活動と異なり、インターンの選考においては特に学生の熱意を重要視する企業も少なくありません。なぜなら、ほとんどの学生が実務経験や突出するスキルや経験が無いためです。

入社後実務を遂行する上で、熱意が高く意欲ある学生の方が当然ながら成果を出してくれる可能性が高いです。企業側も従業員(戦力)としてインターン生を採用するため、熱意のある学生を採用したいと思うのも自然ですよね。

そのため、企業は志望動機や自己PRの内容と同じくらい「どれだけ高い熱意を持っているか」という点を重要視します。

とはいえ熱意を伝えるためにどうしたらよいか分からない人も多いでしょう。最も簡単な方法は、積極的に質問することです。多くの場合、面接の最後に「何か質問はありますか?」などといった逆質問の場があります。逆質問は、企業のことをもっと知りたい!という意欲をアピールする場でもあります。

不安なことや単純に気になることはもちろん、その企業のことを理解して働くイメージを持つための質問を積極的にすると良いでしょう。

長期インターンに受からなかった時の対処方法

ここからは、実際に面接に落ちてしまった後、次に活かすための具体的な対処方法をご紹介します。

  1. ビジネスマナーを知る
  2. 参加目的や志望動機を見直す
  3. アピールポイントを見直す
  4. 企業情報を事前に調べておく
  5. 不合格の理由を聞いてみる

ビジネスマナーを知る

まずひとつ目は、ビジネスマナーを知ることです大学生だから社会人としてのマナーを知らないのは当たり前かもしれませんが、逆に言えば身に付けておくことで、礼儀正しいと好印象に繋がります。

基本的なマナーは、あなた次第で即実践できることがほとんどであるため、必ずおさえておきましょう。

【即実践できるビジネスマナー一覧】

  • メールはできる限り早く返信する
  • 面接では基本的にスーツを着用する
  • 服装が私服指定の場合はオフィスカジュアルなスタイルにする
  • 清潔感のある髪型にする
  • 遅刻は厳禁(面接会場には余裕をもって10分前に到着、受付は5分前に済ませる)
  • 面接会場に入室したらまずは挨拶をする
  • 面接後はお礼のメールを送る

参加目的や志望動機を見直す

2つ目は、参加目的や志望動機を見直すことです。

志望動機を聞かれた際、当然ながらインターンに参加したい理由を答える人がほとんどでしょう。間違いではないですが、参加したい目的だけではなく、「①なぜその企業のインターンだと目的が果たせるのか(参加することで目的が叶えられる根拠)」「②あなたがその会社のインターンをすることで生まれる企業側のメリット」を併せて回答できると非常に良いでしょう。

少しわかりづらいかもしれないので具体例を出してみましょう。

例えば、あなたが「営業スキルを身に付けたい」という目的で営業職のインターンに参加したいと思ったとしましょう。前述の①と②を付け加えると下記のような内容が考えられます。

①参加することで目的が叶えられる根拠
→社長直下で学べることによって成長速度が早い環境にあるため

 

②企業側のメリット
→売上を立てることで会社の成長に貢献できる

上記のように、理由に加えて、根拠、企業があなたを採用する理由まで付け加えることで、その会社のインターンだから参加したい!という想いがより一層伝わる志望動機になります。

他の記事では、実際に使える例文などもご紹介しているので興味があればぜひご覧ください!

アピールポイントを見直す

3つ目は、「アピールポイントを見直す」ことです。

アピールポイント(自己PR)を回答する上でのポイントは、アピールすること(強み)に加えて具体性や根拠を付け加えることです。結果だけで理由の無い回答だと説得力に欠けてしまいます。

例えば、あなたのアピールポイントが「向上心」だったとしましょう。極端ですが、「向上心があります!」だけでは本当にあるかどうか分からないですよね。

そのため、具体性や根拠として「学生時代に色々なことにチャレンジしたいと考え、中国語の勉強を始めました。大学の講義以外に、自分で参考書や問題集を購入して勉強をしました。腕試しと考えて中国語検定を受験したのですが、リスニング、ライティング共に合格点を獲得でき、3級に合格することができました。」などといったように、強みの根拠となるエピソードを加えることで同じ強みでも印象が変わってきます。

あなただけの長所をアピールできるように、伝わりやすい文章を心掛けましょう。

企業情報を事前に調べておく

4つ目は、「企業情報を事前に調べておく」ことです。

いわゆる企業分析と言われるものです。事前に企業の理解をしておくことで、志望動機で伝えるべき内容も明確になります。さらに、志望意欲を明確に伝えることで、採用担当者に熱意もアピールすることができます。

最低限、下記の項目を抑えておくと良いでしょう。

【企業情報】

  • 企業の正式名称
  • 本社および事業所の所在地
  • 代表者
  • 設立年月日
  • 資本金
  • 売上高
  • 従業員数
  • 事業内容
  • 社風

【採用(インターン)の情報】

  • 仕事内容
  • 給料・手当
  • 勤務条件(最低勤務日数やシフト制度など)
  • 勤務時間
  • 選考フロー

不合格の理由を聞いてみる

最後は素直に「直接企業から不合格の理由を聞いてみる」ことです。

面接で落ちた理由を企業に聞くこと自体に特に問題はありません。必ずしも教えてくれるわけではありませんが、教えてくれることもあるので素直に聞いてみるのも良いでしょう

直接、不合格理由を聞くことができれば、改善すべきポイントが明確になるため、非常におすすめです。

問い合わせする際は、下記を参考に連絡してみてください。

【不合格理由を問い合わせる際のメール例】

 

■件名
採用結果に関する問い合わせ(〇〇大学/氏名)

 

■本文
株式会社◯◯ 
◯◯様

 

お世話になっております。

〇〇大学の〇〇です。

 

この度は、選考結果のご連絡をいただき、ありがとうございました。
今回の選考結果に関して、差し支えなければ理由を教えていただくことは可能でしょうか。

 

今後、就職活動を進める上での参考にさせていただきたいと考えております。

 

お忙しいところ恐れ入りますが、お返事を頂戴できましたら幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。

長期インターンに受からない人のQ&A

最後によくある質問をまとめました。

長期インターンに受からない理由が分かりません

まずは、自らの面接を振り返って改善すべきポイントが無かったか整理してみましょう。

  • ビジネスマナーに問題があった
  • 志望動機が曖昧だった
  • 自己PRが不十分だった
  • 企業理解が甘かった
  • そもそも応募基準や採用基準を満たしていなかった
  • スキル不足や経験不足だった
  • 熱意が伝わらなかった

などと長期インターンに落ちてしまう理由はいくつか考えられます。それでも何が悪かったか心当たりがない場合は、直接企業に不採用理由を問い合わせをしてみるのもよいでしょう。

応募先の電話やメールで注意することは何ですか?

正しい敬語を使い、要件を簡潔に分かりやすく伝えることが大切です。

メールの場合はできる限り早く返信することをおすすめします。また、電話の場合は忙しい時間帯の連絡を避けること、聞き取りやすい声で話すことも意識すると良いでしょう。

メールや電話の受け答え一つをとってもスピードと円滑なコミュニケーションを取れるだけで好印象に繋がります。

長期インターンに受かりやすくなるコツはありますか?

基本的には、これだけやれば受かる!といったような必勝法はありません。合格率を上げるためには、泥臭く振り返りと改善の繰り返しを行うことが最も大切です。

また、1社だけ受けてそのまま合格といったようなケースは正直多くありません。そのため、複数社のインターン先の候補を見つけて、落ちてしまったら振り返って改善すべきポイントを洗い出し、次回に繋げるといったような繰り返しが必要です。

面接は場に慣れることも大切なため、そういった面でも参加したいインターンを複数探すことが最も合格に繋がりやすいと言えるでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事では、長期インターンの選考に落ちてしまった人や今後長期インターンにチャレンジしたい人に向けて、面接で落ちてしまう要因や対策をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

基本的にこれだけやれば絶対に受かります!などといったような攻略法はありません。受かるためには実践・振り返り・改善の繰り返しを行うことが大切です。

既に長期インターンの面接が上手くいかなかった人はもちろん、これからインターンにチャレンジしたい人にとって少しでも参考になれば幸いです。

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