28卒は何年生?就活準備のやることリストを解説!

25卒 何年生

就職活動を意識するようになると、時折聞くようになる『28卒』というキーワード。「28卒って何年生を指してるの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

本記事では、28卒は何年生を指すのか、また28卒の就活生は「就職活動をいつから、どのように始めるのか」など、28卒の就職活動のスケジュールとやるべきことを解説します。

就職活動の準備は、早ければ早いほど有利です。この記事を参考に、28卒の就職活動を有利に動かしていきましょう!

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28卒は大学何年生?

就職活動を始めると「〇卒」と言うワードをよく見かけるようになります。この「〇卒」とは何を指しているのでしょうか。

結論から言うと、28卒とは、(2026年4月時点で)大学3年生と大学院1年生(修士1年生)になる世代の人たち を指します。

「〇卒」とは、「20〇〇年に大学を卒業して、就職をする世代」を指しているため、「28卒」は「2028年3月に大学を卒業し、2028年4月から就職」をすることになる大学3年生と大学院1年生ということになります。また(2026年4月時点で)大学2年生の人たちを29卒、大学1年生の人たちを30卒と呼びます。

▼卒業年度表

何卒 学年(2026年4月時点)
27卒 大学4年生
大学院2年生
28卒 大学3年生
大学院1年生
29卒 大学2年生
30卒 大学1年生

28卒の就活準備はいつから始めれば良いの?

2028年卒の就職活動は、大学3年生(大学院1年生)の6月から本格的に始まります

具体的には、

時期 スケジュール
2026年(4月〜5月) 就活準備の開始
2026年(6月〜9月) 夏期インターンに参加する
2026年(10月〜2月) 秋冬インターンに参加する
2026年(10月〜) 外資系・マスコミ・ベンチャー企業の説明会開始
2027年(3月〜6月) 経団連企業の説明会・エントリー開始

という流れで、就職活動は進んでいきます。

大学3年生の夏からはインターンシップも始まります。就活準備の段階で、『自分の進みたい道を考えたり(自己分析)』『インターンに参加したい企業を考えてみる(業界研究・企業研究)』ことから始めてみましょう。

もっと具体的に就活スケジュールを把握したい人は、こちらの記事(就活はいつから始めるべき?就活スケジュールを解説!)もおすすめです。

就活の準備は早ければ早いほど有利になる

就職活動の準備は、早ければ早いほど有利になります

最近では、中長期間企業で働く長期インターンシップの参加も増えてきました。大学3年生の春や夏から始める方も多く、実際に企業で働くことで、業界や企業をより詳しく知るきっかけになっています。

一般的には、本格的に就職活動が始まるのは、大学3年生(修士1年)の3月1日からですが、近年では少子高齢化による採用難易度の向上により、企業側の採用活動のスケジュールが早期化しています。

なかには、内々定(*)を大学3年生の段階で出す企業も増えてきているため、一般的なスケジュールよりも早く動くことに越したことはありません。次に紹介する『就活準備にやっておきたいこと』を確認して、少しずつ就職活動の意識を付けていきましょう。

(*)内々定とは、「〇月に正式な内定を出す」という仮の内定のことです。ちなみに内定とは、企業からの採用を決定通知を受け、学生が企業に「入社承諾書」を提出することによって相互に意思確認をし、労働契約が成立した状態のことです。(簡単に言うと、採用が決定した状態です。)

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28卒の就活準備スケジュール

就活スケジュール

一般的な就活のスケジュールは上記の通りです。

28卒の就活準備①
情報収集(3年の4月~6月)

3年生(修士1年生)になったら、徐々に情報収集を始めましょう

まずは、自分自身を知るための自己分析を行い、将来自分がどのような企業に勤めたいのか、どのような仕事に就きたいのかを考えましょう。

28卒の就活準備②
インターンシップへの参加(7月~2月)

次に、7月頃から興味のある企業や仕事の理解をより深めるため、積極的にインターンシップへ参加することをおすすめします。

インターンシップは、サマーインターン・オータムインターン・ウィンターインターンと7月~2月頃まで随時実施されています。特に夏休み期間のサマーインターン(8,9月)は多くの企業で実施されているため、選択肢が多くあります。夏休みを有効活用してインターンシップに励むのも良いですね!

28卒の就活準備③
採用情報の公開・エントリー開始(3月1日~)

3月1日には、各企業の採用情報(採用人数やエントリーフロー、選考フローなど)が一斉に公開されます。

合同説明会を始めとする各種就活イベントへの参加や実際に選考に受けたい企業への応募を行います。また、書類選考もあるため、それまでにエントリーシートの作成などが必要です。

28卒の就活準備④
本選考開始(6月~)

6月になると本格的に選考が始まります。

選考を受ける企業の理解はもちろん、面接の対策をしっかりと行ってから臨みましょう。

28卒の就活事情と就活ルール

ここまで一般的な就活スケジュールをご紹介してきましたが、実は企業や業界によって新卒採用のスケジュールは大きく異なります

就職活動には政府で定められた就活ルールが存在します。

  • 採用に関する情報公開(広報活動)は3月以降から実施可能
  • 採用の選考活動(面接など)は6月以降から実施可能
  • 内定(採用を決定すること)は10月以降に出すことができる

ちなみに、ルールが定められている理由は、「就職活動をすることで本業である学業が疎かになってしまうことを防ぐため」です。

ただ、この就活ルールには罰則がないため、守っていない企業が多いのが実態です。そのため、一般的な就活のスケジュールよりも早く選考が進んだり、正式な内定出しの前に内々定(事前に内定を出すことを約束すること)を出す企業が多いのです。

特に、外資系企業やベンチャー企業マスコミ(TV局など)やIT業界人材業界などは選考や内々定が早い傾向にあります

志望業界や企業によって、説明会やインターンシップに参加する時期が早まるため、通常スケジュールよりも約3ヵ月~半年ほど前倒しで動くことをおすすめします。

28卒の就活準備に必要なこと

ここからは実際に就職活動に向けて準備をすべきことをご紹介します。

自己分析

まず1つ目は、「自己分析」です。

自己分析」とは、これまでの自分の経験や考え方を振り返ることで、自分自身の特徴や強み・弱みなど整理することです。

自己分析の目的は主に2つあります。

①選考でアピールする「自分の武器」を整理するため

面接や書類選考(エントリーシート)において、自分自身がこれまでどのような経験をしてきて、その経験から身に付いた自分自身の能力や価値観をアピールする必要があります。

企業側は、それらの情報をもとに一緒に働きたい人なのか、入社後に活躍できる人材なのかを判断することになります。そのため、「自分の武器」とは何なのかを言葉で説明できるように過去の経験や自分自身の性格を知ることが重要なのです。

②企業や仕事選びの判断基準を明確にするため

日本には、数百万社の企業が存在します。もちろんすべての会社を調べるのは現実的ではありませんが、そのうち少なくとも数十社の企業を選択肢として就職活動をする人が多いでしょう。

最終的に入社を決めるのはそのうちのたった1社です。その1社を決めるにはあなた自身の判断基準が必要になりますよね。その判断基準を決めるために必要なことが「自己分析」です。

あなたにとって仕事とは人生においてどういった位置づけなのか、どのような事業や業務内容であれば意欲をもって働くことができるのか、どのような環境(報酬制度や働く人、労働時間など)があれば仕事が充実するのか、などと言った働く上で求めることを過去の自分を振り返って見つけてみると良いでしょう。

就職後、あなたは残りの人生の約1/3程度の時間を仕事に費やすことになるのです。入社後に不満を抱いたり、後悔をしないためにもまずは自分自身を知る「自己分析」が必要なのです。

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企業・業界研究

2つ目は、「企業・業界研究」です。

「企業・業界研究」とは、文字通り興味のある企業や業界について調べる(研究をする)ことです。企業研究をすることで、入社後に想像と違ったというミスマッチを防ぐことはもちろん、面接などの選考活動で必ず聞かれる「志望動機」を明確にすることができます。

手順としては、まず企業よりも先に業界を知ることを優先すると良いでしょう。そこからその業界内の企業を調べて徐々に志望する企業を絞っていくことをおすすめします。

また、情報は企業のHPやインターネットによる検索、新卒の採用サイト、「四季報」や「業界地図」などの本で調べると良いでしょう。

筆記試験・webテストの対策

3つ目は、「筆記試験やwebテストの対策」です。

筆記試験やwebテストとは書類選考と同時に実施されるケースがほとんどです。内容は、企業によって様々ですが、性格適正を測るようなテストや国語や数学のような一般教養レベルの知識があれば解けるレベルの問題が多いです。

特に、エントリー数が多い大手企業や有名企業では、全員と面接することが難しいため、筆記試験やwebテストを用いて選考する傾向があります。どれだけ魅力的な人柄であっても面接前のテストで不合格になってしまっては意味が無いので、しっかりと対策をしましょう。

参考書も多く出回っていたり、模擬試験なども受けることができるため、不安な人は特に対策をすることをおすすめします。

エントリーシート・履歴書の作成

4つ目は、「エントリーシート・履歴書の作成をする」ことです。

エントリーシートや履歴書は、どの企業へエントリー・応募するためにも必ず必要な書類です。

また、大手有名企業では、数千~数万人の学生から応募が来るため、誰でも書けるような内容では目に留まらず書類選考で不採用となってしまう可能性が高くなります

そのため、エントリーが始まる3月から用意するのではなく、事前にどのような内容を書くかなどを準備しておくと良いでしょう。

エントリーシートや履歴書を書く際は、下記のようなポイントを抑えると良いでしょう。

  • 端的で分かりやすい文章であること
  • 他の学生を差別化を図ることができる、具体的なエピソードが盛り込まれていること
  • アピールしたいこと(強みや経験、志望動機など)を論理的に分かりやすく書くこと

エントリーシートは、実際に就活を終えた先輩や大学のキャリアセンターにアドバイスをもらったり、添削してくれるサービスなどもありますので、第三者の意見ももらいながら書くことをおすすめします。

OB・OG訪問

5つ目は、「OB・OG訪問」をすることです。

「OB・OG訪問」とは、志望している企業や業界で実際に働いている社会人に会って、話を聞くことです。

どれだけ企業のHPやインターネットの情報、説明会を活用して企業・業界分析をしても得られないよりリアルな情報を聞くことができるのが「OB・OG訪問」の最大の魅力です。

特に社内の環境(人間環境や雰囲気)や実際の仕事内容(毎日のスケジュール)などの情報は、なかなかインターネットで調べてもイメージが湧かないことが多いため、実際に働いている社会人に聞くことが最も効果的です。

入社前と入社後のキャップを無くすためにも、「OB・OG訪問」をすることをオススメします。

とはいえ、どのように会えばよいか分からない人も多いでしょう。一番簡単な方法は、大学の先輩(ゼミや研究室の先輩)に声をかけて見たり、大学の教授から卒業生を紹介してもらうことです。

インターンシップへの参加

最後は、「インターンシップに参加をする」ことです。インターンシップとは、企業で実際に働く職業体験のことです。

インターンシップには大きく分けて短期(1日~1ヵ月以内)と長期(1ヵ月以上)の2種類があります。短期のインターンシップでは、インターンシップ専用のプログラムが組まれていることがほとんどです。一方、長期インターンシップは、実際に働く社員と同じ業務を体験できます。

より多くの企業を知りたい人は、短期インターンシップ、より仕事理解を深めたい人には長期インターンシップをオススメします。また、長期インターンシップに参加したい人は、夏休みなどの長期連休を活用するのも良いでしょう。

28卒の就活準備に!最低限登録したい就活サイト

就活準備に役立つおすすめの就活サイトを5つに厳選しました

企業説明会やインターンに応募できる就活サイトや、プロフィール登録でスカウトが届く逆求人サイトなど、就活サイトの種類も幅広いため、すべて利用してみるをおすすめします。まずはどんな就活サイトがあるのか、知ることから始めてみましょう。

キミスカ|就活生の4人に1人が利用する就活スカウトサイト

キミスカ

キミスカ は、プロフィールを見た企業から直接スカウトが届く逆求人型の就活サービスです

登録企業数は6,500社を超えており、大手からベンチャーまで、幅広い業種・業界の企業からスカウトが届きます。企業の本気度が伝わるスカウト方式を採用しており、あなたに会いたい企業の熱量がひと目でわかります。

累計登録者数は100万人超、就活生の4人に1人がキミスカを使っており、毎年2万人の学生が企業と出会っています。早期選考や特別選考の案内など、内定直結のスカウトも多いため、早期内定を獲得する就活生も増えています。

また累計400万件を超えるビッグデータから生成された業界最高レベルの適性検査が受けられたり、WEBテスト・SPI対策機能を完全無料で利用できるなど、就活準備・就活対策のコンテンツも充実。業界別の就活イベントも豊富に開催されています。

大手志向で早期内定を狙っている人、学歴や知名度だけで判断されず、価値観や人柄で評価されたい人、幅広い業種・業界の企業と接点を持ちたい人は、キミスカに登録しておきましょう。

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関連記事:キミスカの評判・口コミ

キャリアチケット就職スカウト|オファー受信率99.5%のスカウト就活サイト

キャリアチケット就職スカウト

キャリアチケット就職スカウト は、プロフィールを見た企業から直接オファーが届く逆求人型の就活サービスです

一般的な希望条件(業界や職種、勤務地、給与など)でマッチングするスカウト就活サイトとは違い、キャリアに対する価値観にマッチする企業からスカウトが届くことが特徴です。会社の雰囲気や価値観の相性を重要視しています。

性格診断ツールで自己分析を深められるため、就活を始めたばかりの人でも使いやすいのが特徴。オファー受信率は99.5%(*1)と高く、書類選考の免除や面談確約など、通常ルートより有利に選考へ進める特別ルートも用意されています。

企業の規模や知名度より「自分に合うかどうか」で就職先を選びたい人、自己PRの言語化が苦手で診断ツールの力を借りたい人、価値観の合う企業と効率よく出会いたい人におすすめです。

(*1)プロフィール入力率が70%以上の場合(24卒実績 2023年5月時点)

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関連記事:キャリアチケット就職スカウトの評判・口コミ

オファーボックス|学生満足度3年連続No.1の就活スカウトサイト

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オファーボックス は、プロフィールを見た企業から直接オファーが届く逆求人型の就活サービスです

登録企業数は累計22,767社(*1)を超えており、大手からベンチャーまで、幅広い業種・業界の企業からスカウトが届きます。東証プライム上場企業の69%(*2)が導入しているため、どの就活サイトよりも大手企業と出会うチャンスがあります。

就活生の25万人(*3)が利用しており、オリコン顧客満足度調査では学生満足度3年連続No.1(*4)。学歴によるオファー受信の偏りもない(*5)ため、多くの大学生がオファーボックス経由で内定を獲得しています。

自分から求人を探さなくても、プロフィールを丁寧に充実させておくだけで、思いがけない企業や、自分の強みを本当に評価してくれる企業と出会えるため、早期に登録して準備しておくのが圧倒的におすすめ。

適性診断ツールや、AI面接練習機能、キャリアアドバイザーの相談窓口も用意されているので、就活生は登録しておいて損はありません。まずは登録してプロフィールを整え、企業からのアプローチを待ってみましょう。

(*1)企業登録数とは、これまで当社アカウントを開設した企業数であって、直近で利用していない企業を含みます(2026年5月時点)
(*2)これまで当社アカウントを開設した累計社数データより算出。尚、直近で利用していない企業を含みます。(2025年3月時点)
(*3)OfferBox2027年卒利用実績データより(2026年5月時点)
(*4)2025年 オリコン顧客満足度®調査 逆求人型就活サービス サイト・アプリの使いやすさ 3年連続第1位
(*5)OfferBox2025年卒利用実績データより

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アカリク|理系学生・修士・博士・ポスドクに強い就活サイト

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アカリク は、研究内容を見た企業から直接スカウトが届く理系特化のスカウト就活サイトです

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ワンキャリア|就活生の3人に2人が利用する(*1)就活総合サイト

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ワンキャリア は、 国内最大級の就活情報プラットフォームです

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また60万件以上の体験情報も保有しており、先輩の合格ESや、面接体験談(企業別に聞かれた質問)、インターン内容や優遇有無、本選考の内容など、就活生が知りたい情報も盛りだくさん。上場企業が運営する就活サイトなので、すべての機能を安全に利用できます。

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(*1)各大学もしくは大学院を卒業するユーザーの、就職者数の総数に対するシェア率。2024年12月末時点の実績。
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Renew(リニュー)|実務経験が積める長期インターンサイト

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Renew(リニュー)は、1ヶ月以上の中長期間働くことを目的とした長期インターンシップの求人サイトです。

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28卒の就活生は、早めの行動が大事!

2027卒の就職活動に関して、全体像ややるべきことをご紹介しましたが、個人的な見解をお伝えすると、27卒の就活生はできる限り早めに準備をしたほうが良いです。

就職活動の早期化が進むなか、不安を抱く就活生が多く、周りの学生も早い時期から就職活動を見据えて行動を始めています。

コロナの影響で直接的な人との繋がりが減り、自らで情報を取りにいく必要性が高まったり、行動の制限(海外留学やサークル活動の減少など)によってガクチカとしてアピールする内容が薄くなったりと不安に感じている就活生が多いのが事実です。

また、少なからず2,3年前と比較して採用数を減らす企業もあるため、必然的に就職の難易度も高くなります。他の就活生に後れを取らないよう、早期から準備をしておきましょう!

まとめ

本記事では、28卒の定義と28卒の就活準備にやるべきことをご紹介しました。

要点をまとめます。

  • 「28卒」は、2028年3月に大学を卒業し、2028年4月から就職するひと
  • 2024年4月時点で、大学3年生・大学院1年生(修士1年生)に該当するひと
  • 28卒の就活準備は早めから動くことがポイント

この記事を読んでいる28卒の就活生は、少なからず就活に対して準備をしなければいけないという意識がある学生だと思います。まだ動き出していない人はこの記事をきっかけに就職活動を始めるきっかけになれば幸いです。

不安を抱いてしまうことは仕方ないですが、「備えあれば憂いなし」です。しっかりと自分に向き合い、これから始まる就職活動を応援しています!

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