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『大学3年生で就活何もしてない…』ってやばい?就活準備に最低限やっておきたいこと

大学3年生で就活何もしてない

就職活動っていつから始めるものなのでしょうか。

「大学3年生でまだ就活始めていないけど大丈夫なのか…」
「そもそも就職活動って何から始めたらいいのか分からない…」

と不安に感じたり、悩んでいる人も多くいるでしょう。

本記事では、そんな疑問や不安に対して、就職活動はいつから始めるべきかまたどのようなステップで進めるべきかなどを詳しく解説します。

今後、就職活動をするにあたって少しでも参考になれば幸いです。

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大学3年生の就職活動の開始時期

まず、全体の傾向を知るために、大学3年生の就職活動の状況について見ていきましょう。

以下は内閣府が行った「大学3年生の就職活動の開始時期」に関する調査結果です。

※引用:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査報告書(令和3年11月25日)

ここから読み取れる点としては、大きく2点あります。

  • 半数の学生が大学3年生の秋口(9~10月)から就職活動を開始している
  • 年々就職活動の開始時期が早期化している

就職活動の本番(正式に本選考へ応募できるタイミング)は、3年生の3月1日からですが、上記の調査の通り、本選考が始まる約半年前から2人に1人が就職活動の準備を始めていることが分かります

また、近年では、インターンシップへの参加率の向上やコロナ禍でキャリアへ対する不安などの社会的背景もありつつ、徐々に就職活動を開始するタイミングが早期化していることが読み取れます。

大学3年生で就活何もしてないってやばい?

大学3年生で何もしていないと必ずしも内定が貰えないというわけではありませんが、前述の調査の通り、周りの就活生は大学3年生の9,10月頃から準備を始めています

就活解禁前の1~2月まで行くと、8~9割の大学3年生が就職活動に向けて動きだしをしています。

遅れを取らないという意味では何もしないより準備を始める方が良いでしょう

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大学3年生のいつから就活は始めるべき?

結論からお伝えすると、就職活動の開始時期は早ければ早い程良いです。目安としては、大学3年生の夏頃から動きだすことをオススメします。

夏頃からの開始をおすすめする理由は大きく3つあります。

  1. 半数の大学3年生が動き出しているため
  2. 夏休み期間(8~9月)にサマーインターンシップを開催する企業が多いため
  3. 夏休みという自由な時間を使って余裕をもって始められるため

特に、夏頃から就職活動から始めている大学3年生の特徴としては、2つ目の理由でご紹介した「サマーインターンシップへの参加」をしているケースが非常に多いです。

インターンシップとは、ひとことで説明をすると「学生が実際に仕事を体験する制度」のことで、企業のことはもちろん、業界や職種についても理解を深めることができる機会です。

中でも夏休み期間に実施されるものを「サマーインターンシップ」と呼び、実施する企業が最も多い時期であるため、サマーインターンシップを機に夏頃から始めることをオススメします。

志望企業や業界、職種がない人ほど早めに動こう!

また、特に現時点で明確に志望する企業や職種、業界などが無い人は、できる限り早めに動きましょう。

就職活動の本番である本選考については、就活のルール上は、3月1日から応募受付を一斉に開始されることになっています。しかし、そこから志望する業界や職種を探し始めると非常にキツキツなスケジュールとなってしまうためです。

早めに準備をしておくことは、就活の対策ができることはもちろんのこと、漠然と感じている不安やストレスの軽減にもなります。そういった意味でも早め早めに動くことをオススメします。

大学3年生の今からできる就活準備

就活の準備は早く始めた方が良いのは分かりましたが、実際に何から手を付ければよいか分からない…という方も多くいるでしょう。

大学3年生の今から出来る就活の準備について解説します。

  • 就活サイト(逆求人サイト)に最低限登録しよう
  • 就活エージェントに登録してみよう
  • 適性診断を受けてみよう
  • 就活準備のSNSをフォローしよう

それぞれ見ていきましょう。

就活サイト(逆求人サイト)に最低限登録しよう

就活準備を始めるにあたり、就活サイトに登録をしておきましょう大学3年生の初期段階では、プロフィールを入力することでスカウトがもらえる『逆求人型の就活サイト』がおすすめです。

逆求人とは、ダイレクト・リクルーティング(DR)とも呼ばれる手法で、学生が企業を探すのではなく、逆に企業から学生に対してアプローチを行います。

学生は、逆求人サービスに名前や学年、在籍する大学などの基本的なプロフィールと併せて、自らの強みや経験、自己PRなどを登録することによって、企業からオファーを貰うことができます。そのようなサービスであることから「逆求人」以外にも、「オファー型」や「スカウト型」サービスとも言われることがあります。

また逆求人の就活サービスは、本選考だけでなく企業説明会やインターンシップの案内も受け取ることができます。就活準備の段階では、明確に志望する業界や企業が無い状態の人も多いでしょう。

そのため、自分自身の経験や強みを求めている企業からオファーが貰えるという点において、受け身の姿勢で企業を知ることができるため、まず最初に登録することをオススメします。

逆求人型の就活サービスでおすすめなのは下記2つのサービスです。

  • オファーボックス
  • キミスカ

どちらも就活を始める上で登録必須のサービスなので、まずは会員登録だけでも済ませておきましょう。

おすすめの就活サイト①「オファーボックス」

OfferBox(オファーボックス)

OfferBox(オファーボックス)は、新卒就活で最も利用されているオファー型就活サイトです就活生の2人に1人が利用しており、大手企業からベンチャー企業まで、10,000社以上の企業からプロフィールを入力するだけでオファーが届きます。

一度プロフィールを入力すれば、大学3年生のサマーインターンから、冬のインターン、就活イベントや早期特別選考まで、沢山のオファーが届きます。

多くの企業が利用していることから、大手企業から急成長のベンチャー、スタートアップ企業まで幅広い企業からオファーが来るため、様々な業界や職種の仕事を知るきっかけにもなります。

就活を始める際に、選択肢を作るという意味でも最低限登録しておきましょう!

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おすすめの就活サイト②「キミスカ」

キミスカ

続いて登録してほしいのが、同じく逆求人型の就活サイト「キミスカ」です

『キミスカ』も『オファーボックス』と同様の逆求人サービスです。利用企業は約2,000社とオファーボックスよりも登録社数が少ないですが、大手企業や外資企業、ベンチャー企業など様々な企業からのオファーを受け取ることができます。

オファーボックスには登録していない企業も多くあり、プロフィール情報もある程度オファーボックスと同じ情報を使って登録することができるため、選択肢を広げるという意味でもオファーボックスと併用することをおすすめします。

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就活エージェントに登録してみよう

就活に不安を感じる方は、プロに自由に相談できる就活エージェントの登録もおすすめです

就活エージェントとは、就活生一人ひとりに専任のプロの就活アドバイザーが付き、一連の就職活動をフォローしてくれるサービスのことです。一般的な選考活動(企業や求人の紹介からエントリーシート(ES)の作成フォローや添削、面接対策まで)を幅広くサポートしてくれます。

また、具体的な求人紹介だけではなく、自分自身がどのようなキャリアを描きたいか、明確なキャリアビジョンが無い場合であっても、向いている業界や職種、企業はどのようなものかなどキャリアに関する相談にも乗ってもらうことができます。

就活準備段階では、様々なサポートを受けられることはもちろんキャリア相談もしてくれるため、使って損はないサービスです。

ちなみに、このような一連の就活サポートを就活エージェントでは無料で受けることが可能です。なぜ無料なのかと疑問に思う人もいるでしょう。基本的に就活エージェントは、就活生の内定が決まった際に紹介先の企業から契約金(紹介料金)をいただくため、就活生は一連のサポートを全て無料で受けることができるのです。

おすすめの就活エージェントは「キャリアチケット」

キャリアチケット

就活エージェントは非常に数多くのサービスがあります。運営企業も大手企業から中小企業まで様々で、中には職種や業界に特化したサービスなどもあります。そんな数ある就活エージェントサービスですが、まずはキャリアチケットに登録するのが無難でしょう

『キャリアチケット』は、大手人材会社のレバレジーズ株式会社が運営しています。「量よりも質」をコンセプトに運営しているサービスで、就活のプロがエントリーシートの添削や面接対策までフォローしてくれます。

また、実際にオリコン顧客満足度ランキングで新卒エージェントサービスの中で総合1位を受賞しており、評判も良いサービスです。大手企業が運営しているという点についても安心して活用できるサービスですね。

これからの就職活動に不安がある就活生には非常におすすめのサービスです。

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適性診断を受けてみよう!

適性診断の受験も今すぐできる就活準備の1つです。

就職活動にあたって、自分自身を知るための”自己分析”が非常に重要ですが、適性診断の受験も自己分析の1つです。

適性診断を使えば、質問に答えるだけで、自分の性格や価値観、強み、弱みが見えてきます。手軽に受験ができ、また、今後の自己分析の際にも活用できるため、ぜひ受験すると良いでしょう。

おすすめ適性診断「オファーボックス AnalyzeU+」

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適性診断にも非常に様々なサービスがありますが、中でもおすすめは『AnalyzeU+(アナライズユープラス)』です。

『AnalyzeU+』は、オファーボックスが提供している自己分析に役立つ適性診断です。適性診断の受講結果には、社会人としての基礎能力が偏差値として数値化され、強みと弱みを定量的に判断できるのが特徴です。また、診断にかかる所要時間は約20~40分程度と手軽に受験をすることができるのも特徴の1つです。

さらに、逆求人サービスとしてオファーボックスを活用する場合は、『AnalyzeU+』の診断結果がプロフィールに掲載され、企業の採用担当は診断結果をもとに人間性や価値観、強みを理解した上で、オファーを送ることができるようになります。

適性診断として活用するのももちろん良いですが、「オファーボックス」をさらに有効活用するという役割もあるのでおすすめですよ!

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就活情報SNSをフォローしよう

SNSを通じて就活の情報収集するのも良いでしょう。

普段、TwitterやInstagramを利用している大学生も多いと思いますので、就活系の情報発信をしているアカウントをフォローしておくことで、労力をかけずに就活情報をインプットすることができます。

Instagramでも就活情報や大学生活に関する情報を配信してます!SNSをチェックするついでに効率よく就活に関する情報を集めたいという人はぜひフォローしてみてください

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大学3年生の就活準備を始める時のステップ

すぐに実践できる就活準備をいくつかご紹介しましたが、ここからは具体的にどのような流れで就職活動をすべきかを解説します。

  1. 自己分析をする
  2. エントリーシートを書く
  3. グループディスカッションの練習をする
  4. 業界研究・企業研究を始める
  5. インターンシップに参加する

①自己分析をしてみる

まず最初にやることは「自己分析」です。

「自己分析」とは、自身の過去の経験などを整理し、自分の性格や考え方、強みや弱み、今後のありたい姿などを理解することです。なぜそのようなことが必要かと言うと、就職活動で重要視する判断軸(就職先を選定する際に決め手となること)を作ったり、選考で自分自身がアピールすること(武器となること)を整理するためです。

具体的には、人生を振り返ってどのような経験をしたか、またその経験の中でどのような選択をしたか、その選択をした理由(考えに至った背景)などを言葉にできるまで整理をすると良いでしょう。

②エントリーシートを書いてみる

続いては「エントリーシート(ES)」を作ってみましょう。

「エントリーシート」とは、企業の選考に応募(エントリー)する際に提出する書類のことです。エントリーシートの内容をもとに書類選考や、企業が面接で質問するための参考資料として用いられます。

企業によって、決められたフォーマットや指定の文字数が異なるケースが多いですが、主に下記2つの項目はよく求められる内容のため、まずはこれだけ抑えておくと良いでしょう。

  • 自己PR
  • 学生時代に力を入れて頑張ったこと(ガクチカ)

実際に応募する際は「志望動機」も求められることがほとんどですが、準備段階ではどの企業にも共通して求められることが多い上記2点を作ってみるのが良いでしょう。また、目安として、まずは400文字程度で作成してみましょう。

③グループディスカッションの練習をしてみる

次に「グループディスカッション(GD)」の練習をしてみましょう。

「グループディスカッション」とは、複数人の学生が特定のテーマについてディスカッションを行い、決められた時間内で結論を出すものです。選考の一部として取り入れられることが多いワーク型の選考です。

企業側は、コミュニケーション能力や考え方を知れるのはもちろん、チーム・組織内でどのような個性を出せるのか、どのような役割を果たせる人なのかを見極めるために選考として取り入れています。

「グループディスカッション」は、場を踏むことが必要です。とはいえ選考でなければ経験ができないため、まずは頻出テーマを知ったり、自分の性格や強みを知った上で、チームの中では自分がどのような役割が活きるのかなどを知ることから始めると良いでしょう。就活仲間と一緒に模擬的に実践してみるものよいかもしれませんね。

ちなみに、グループディスカッションは決して目立てばよいというわけではありません。企業は「個性や組織内での役割を知ること」であるため、無理に苦手なことをしてしまうとかえってマイナスな印象に繋がってしまいます。「他の人の意見をしっかりと聞く傾聴力がある」「アイデアを考える発想力がある」など個性の活かし方は様々なので、まずは自らの組織内での強みを把握しましょう。

④業界研究・企業研究を始める

次に「業界研究・企業研究」をしてみましょう。

「業界研究・企業研究」は、文字通り業界や企業について研究する(調べる)ことです。目的は大きく2つあります。

  • 企業や業界の特徴を理解して自分との相性を見極めるため(志望業界・企業を見つけるため)
  • 企業が業界の特徴を理解した上で、志望動機を形成するため(選考を突破するため)

順序としては、業界研究から始めて、そのあとに企業研究を進めましょう。同じ業界であっても企業によって特徴や強みは様々です。そのため、興味のある業界全体を理解した上で、それぞれの企業の業界での立ち位置や特徴(得意とする分野や商品、またターゲットとしている顧客の層など)を理解することでより志望動機が明確になるためです。

具体的に情報収集は、下記などを参考にすると良いでしょう。

  • 業界地図
  • 就活四季報
  • ニュースメディア
  • 企業のHP
  • 株主向け情報(決算報告書などのIR情報)※上級者向け

最初のステップとしては業界研究の前に、興味のある業界を決めるところからはじめましょう。

⑤インターンシップに参加してみる

最後に「インターンシップ」に参加をしてみましょう。

「インターンシップ」とは、学生が実際に仕事を体験する制度のことです。期間は1日~1週間程度の短期間で行われるものから1ヵ月以上にわたって実施される長期インターンがあります。特に大学3年生の夏休み期間である8~9月に実施(サマーインターンと呼ばれる)する企業が多いです。

また、インターンシップに参加をすることは、多くのメリットがあります。

  • 業界や企業、職種の理解を深めるため
  • ビジネススキルや実務スキルを身に付けるため
  • HPなどの情報だけでは分からないリアルな雰囲気(社風や会社内の雰囲気など)を知るため

インターンシップへの参加にも選考が実施されるケースがほとんどであるため、就活の予行演習としても活用できますよ。前述の自己分析やESの作成、業界・企業研究をした上で、より理解を深めるためにインターンシップに参加すると良いでしょう。

結論!大学3年生から就活準備は始めておこう

本記事では、大学3年生向けに就職活動はいつから始めるべきか」「実際にどのようなステップで進めるべきかをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。とにかくむやみやたらに動いてみるだけでは、「就活をしているつもり」で終わってしまいます。まずは、全体的な流れを知って、計画的に準備を進められると良いでしょう。

就職活動は、これから長い長い仕事人生が決まる重要なイベントです。満足が行く結果にならないと、一生後悔してしまう可能性もあります。早め早めにできることを進めておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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