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「長期インターンを始めてみたいけれど、私にも出来るかな…?」と迷う読者に対し、学業と両立して長期インターンに挑戦する先輩たちをご紹介。
長期インターンを始めた「きっかけ」や「いまの会社に決めた理由」、仕事を通じて変わった「キャリアの価値観」など、普段は聞けない長期インターンのリアルをお届けします。
今回は、株式会社BELLOWLの長期インターンに挑戦する、早稲田大学2年生のK.Oさんにお話を伺ってみました。
株式会社BELLOWL
長期インターンシップ募集中!
株式会社BELLOWLでは、思考力を持った、粘り強いのリサーチ/企画職長期インターンを募集中です!
既に長期インターン生が約20名活躍しており、皆社会人同等の業務をこなしています。就活はもちろん、入社後の活躍にも当社のインターン経験がきっと活きてくるはずです!
▼目次
取材企業 / 株式会社BELLOWL

株式会社BELLOWLは、「生活者が直面する日常の違和感を本質的に解消し、新しい文化への糸口を提示する。」をフィロソフィーに、クライアント企業の顧客調査やマーケティングリサーチ、Webサービスやアプリケーション等の自社プロダクト開発を行なっている2019年設立のベンチャー企業です。
長期インターン生の紹介【株式会社BELLOWL】

K.Oさん
早稲田大学 商学部 2年生
福岡県出身。中高6年間はバレーボール部に所属し、部活での練習後も自主練に明け暮れる日々を過ごす。大学ではマーケティングサークルの渉外局に所属し、企業協賛を取り付ける活動に注力している。大学1年生の10月にBELLOWLへ入社し、マーケティングリサーチ職として定性・定量調査に関する業務を経験。現在は新規事業の企画にも携わりながら、チームの中心メンバーとして定性・定量調査のプロジェクトを推進させる役割にも挑戦している。
長期インターンを始めたきっかけ

ーーどうしてインターンを始めようと思ったんですか?
きっかけは、大学で参加したビジネスコンテストで悔しい思いをしたことでした。自分たちなりに考えて臨んだつもりだったものの優勝できず、審査員の方に「発想は面白いけど、データや裏付けが弱い」とフィードバックをもらったんです。
その際、単に新しいアイデアを出すだけでなく、根拠となるデータを集めて、それを筋道立てて整理し、説得力のある形にする力が自分にはまだ足りないんだろうなと思いました。だったら学生のうちに、そんな力が実際に求められる環境に入って鍛えた方がいいと思い、長期インターンを始めようと考えました。
大学生活は自由な時間も多い分、何となく過ごすこともできてしまうと思うんですけど、せっかくなら将来につながることにちゃんと打ち込みながら、今の自分に足りないものと向き合える経験をしたいと思ったのも大きかったです。
ーーもともとリサーチやコンサルティングに興味はあったんですか?
はい、もともと興味はありました。あらかじめ正解が用意されているよりも、不確実な状況下でも自ら仮説を立て、最適解を模索していく過程にこそ面白さを感じるタイプだったと思います。
それに、リサーチやコンサルティングの業務は一つの業界だけではなく、さまざまなテーマや企業に触れながら考えられるところも魅力に感じていました。まだその頃は、具体的にどんな力が必要かまで完全に理解できていたわけではなかったんですが、幅広いテーマに向き合いながら、自分の頭で考えて価値を出していく働き方には以前から惹かれていました。
裁量を持って成長できる環境を求めて

ーー数ある企業の中でBELLOWLを選んだ理由は何ですか?
業務内容として営業職やテレアポ中心などではなく、自分が興味のあるデータサイエンスやマーケティングの分野に関わりつつ、成長できる環境で働きたいという思いが強くありました。
一方で、大学1年生の時期は授業も多かったので、学業と無理なく両立できることも大事にしていました。いろいろな企業を見る中では勤務条件がハードだったり、生活の中心をインターンに置くことを前提にしているような会社も多く、自分には少し違うかもしれないと感じることもありました。
その中でBELLOWLを知って、同じ早稲田大学に通うインターン生のインタビュー記事を読んだのが大きかったです。柔軟に働ける環境でありながら、インターン生にもきちんと裁量があることが伝わってきて、「ここなら学業と両立しながらも、しっかり成長できそうだな」と思い、応募を決めました。
定性調査から始まった、BELLOWLでの実務経験

ーー最初はどのような業務から始めましたか?
最初は、BELLOWLが強みとしている定性調査のインタビュー業務に関わるところからスタートしました。回答の割合や量などの数値に着目して全体の傾向を掴む定量調査と異なり、インタビューを通して相手の本音や背景を深掘りするのが定性調査の特徴です。実際の業務に入る前にはリサーチ研修があり、相手の本音を引き出す質問の仕方や聞き方、情報の整理の仕方など、少しずつ定性調査の流れを身につけていきました。
それに加えて、メンターの先輩とは最低でも月1回は1on1があり、業務の進め方だけでなく、自分がどこでつまずいているのか、今後どう成長していきたいのかまで相談できたのが大きかったです。研修で基礎を学びつつ、実務の中では1on1でフォローしてもらえたので、段階的にキャッチアップしやすい環境だったと思います。
ーー研修を受けるだけでなく、個別で先輩にも相談しやすい環境なんですね。
研修後は、どんな仕事に挑戦していきましたか?
定性調査のインタビュー業務に取り組みながら、少しずつ業務の幅を広げていきました。定量調査にも携わる機会があり、アンケートの質問設計、配信、回収したデータの集計、分析などにも関わるようになって、数字から傾向を読み取る面白さや難しさを実感しました。
また、現在はリサーチだけでなく、企画や新規事業に近い業務にも挑戦しています。最近では、社内で検討中の新規事業に関わりながら、現状を把握するための定性調査を通じて、どんな課題があるのか、どんなサービスが求められているのかを考えるところから携わっています。単に情報を集めるだけでなく、その先の企画につなげていくところまで関われるのは、BELLOWLならではの面白さだと思っています。
知らない領域にも、フラットな視点で向き合う

ーーリサーチ業務に取り組む上で意識していることはありますか?
1つ目は、自分が知らない領域でも、自分で前提知識を取りにいくことです。BELLOWLのリサーチは扱うテーマの幅が広く、理系寄りの分野など、これまで触れてこなかったテーマのプロジェクトに関わることも少なくありません。そんな時は、アサインが決まった段階で資料を確認しつつ、自分でも必要な情報を調べて、できるだけ早くキャッチアップするようにしています。
2つ目は、主観を入れすぎず、できるだけフラットに捉えることです。リサーチでは仮説や考察を考える場面もありますが、最初から先入観を持ってしまうと、見えるものも見えなくなってしまうと思っています。特に定性調査のインタビューでは、相手の話を自分の中で決めつけず、できるだけフラットな目線で聞くことを意識しています。これは定性・定量どちらの業務でも共通して大事にしています。
ーー「フラットに捉える」というのは、シンプルですが非常に奥が深い視点ですね。
そうした中で、仕事のモチベーションになっていることは何ですか?
僕の場合、「ここまでできたら終わり」という感覚があまりないことが、逆にモチベーションになっていると思います。インターン生はこれができたら十分、と最初から線を引かれるわけではなくて、やれることが増えるほど次に目指すレベルも見えてくるので、そこに面白さがあります。今できていることに満足するというより、「次はここまでできるようになりたい!」と思える環境だからこそ、頑張り続けられている気がします。
自由度の高さと裁量の大きさが、挑戦を後押しする

ーーBELLOWLのカルチャーや魅力を教えてください!
BELLOWLのカルチャーは、自由度が高く、それぞれの個性を尊重してくれると思っています。社員の方ともフラットに話しやすく、業務のことはもちろん、今後のキャリアについても相談しやすい雰囲気があります。一方で、自由なだけではなく、課題があればきちんとフィードバックをもらえるので、成長のためにしっかり向き合ってくれる環境だと感じています。
そして一番の魅力は、インターン生でも裁量を持って幅広い仕事に挑戦できることです。定性調査や定量調査だけでなく、新規事業の企画のような仕事にも関わる機会があって、単純な作業だけでは終わらない面白さがあります。さらに、ただ任せられるだけではなく、研修や1on1、日々のフィードバックを通してどこを改善すればいいのか、次に何を伸ばせばいいのかまで丁寧に向き合ってもらえるので、安心して挑戦を続けられる環境だと感じています。
ーー大学1年生からインターンを始めてから現在に至るまで、どんな風に成長したと思いますか?
物事をゴールから逆算してとらえる、思考力が少しずつ身についてきたと思っています。以前は、目の前のタスクを一つずつこなすことで精一杯で、自分自身もプレイヤーとして手を動かすことが中心でした。
ただ、最近は新規事業や定性調査の案件でも、中心メンバーとしてプロジェクトを動かす役割を任せてもらうようになり、最終的に何を明らかにしたいのか、そのために誰が何をするべきか、どの順番で進めるべきかを意識して動くようになりました。新規事業では3人ほど、定性調査の案件でも多い時は5〜6人ほどのチームで進めることが多いので、手を動かすだけではなく、一段上のレイヤーから全体を捉える感覚も少しずつ持てるようになってきました。
全体を俯瞰しながら、プロジェクトを動かせる存在に

ーー今後の目標はありますか?
案件全体を見ながら、プロジェクトをうまく回せるようになることです。最近は新規事業や定性調査の案件でチームまとめるような役割を任せてもらう機会も増えてきたのですが、実際にやってみると、スケジュール管理や報告書の取りまとめ、周りの人との役割分担など、まだまだ難しいと感じることが多いです。だからこそ、ただ自分が手を動かすだけではなく、全体を見ながら進行できる力をもっと身につけていきたいと思っています。
そして、求められたことをやるだけでなく、その先まで提案できるようになることです。今はまだ、相手に求められていることを理解して形にするので精一杯な部分もあるのですが、将来的には「求められていたことはこれだけど、こういう選択肢もあります」と一歩先まで出せるような存在になりたいです。自分も余裕を持ちながら、相手の期待を超える働き方ができるようになりたいです。
ーー長期インターンを始めてみたい方に向けて、メッセージをお願いします!
長期インターンは始める前は不安もあると思いますし、どんな仕事なのか分からなくて迷うことも多いと思います。僕自身も、最初は「リサーチ」や「コンサルティング」の仕事にあまり馴染みがなくて、少しハードルが高そうに感じていました。ただ、実際に働いてみると、視野も広がりますし、大学生活だけでは得られない経験ができるだけでなく、今の自分に足りないことや、これから伸ばせる力がはっきり見えてきます。
それに、ただ挑戦するだけではなく、うまくいかなかった時にどのように改善していくかまで考えられるのが長期インターンの大きな価値だと思っているので、まずは一歩踏み出してみてほしいです!
株式会社BELLOWL
長期インターンシップ募集中!
株式会社BELLOWLでは、思考力を持った、粘り強いのリサーチ/企画職長期インターンを募集中です!
既に長期インターン生が約20名活躍しており、皆社会人同等の業務をこなしています。就活はもちろん、入社後の活躍にも当社のインターン経験がきっと活きてくるはずです!
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| URL | https://renew-career.com/corp |
| 本社所在地 | 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8 名古屋プライムセントラルタワー3階 |
| 法人番号 | 1011001146920 |
| 設立日 | 2022年4月8日 |
| 代表者(代表取締役社長) | 柴田将希 |
| 事業内容 | 長期インターン求人サイトの運営 就活情報メディアの運営 |
| 許認可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(23-ユ-303104) |
