この記事は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが制作しています。
JCBに興味があるけれど「就職難易度や採用大学、倍率、年収、学歴フィルターが気になる…」そんな就活生も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、JCBは人気企業でもあるため、就職難易度は高く、採用倍率も高いです。そのため、JCBの内定を掴むためには、自己分析や志望動機の準備、面接対策が内定の鍵となってきます。
本記事では、JCBの就職難易度や、採用大学、倍率、選考通過に必要なポイントをまとめました。
JCBの選考を通過した就活生の口コミも掲載していますので、JCBの内定を獲得したい人は、ぜひ参考にしてください。
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▼目次
JCBは何の会社?

| 社名 | 株式会社ジェーシービー |
| 創業 | 1961年1月25日 |
| 本社所在地 | 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア |
| 従業員数 | 4,472名(2026年3月末現在) ※時給制契約社員(サポーティブ・アソシエイト職等)を含む |
| 資本金 | 106億1,610万円(2025年6月末現在) |
| 会社HP | https://www.global.jcb/ja/ |
株式会社ジェーシービー(JCB)は、日本発で唯一の国際決済ブランドを運営し、世界1億7,000万人以上の会員基盤を持つ大手総合決済サービス企業です。
会員に直接サービスを届ける「イシュイング事業」では、プロパーカードである「JCBオリジナルシリーズ」やスマホ決済アプリ「MyJCB」などを企画・提供しています。
また、「ブランド・アクワイアリング事業」として世界約7,200万店の加盟店開拓や、生体認証などを用いた次世代決済インフラの構築を推進しています。
さらに近年は、膨大な購買データを活用した消費指数「JCB消費NOW」の提供など、データ分析に基づくBtoB向けのソリューション事業も展開しています。
金融・決済インフラに興味のある方はもちろん、1億人超のビッグデータを活用した戦略的なマーケティングや事業開発、日本発ブランドとしてのグローバルなビジネス展開に挑戦したい方におすすめの企業です。
JCBの就職難易度

JCBの就職難易度は、東洋経済ONLINE『入社が難しい有名企業ランキング』トップ200社中「86位」、入社難易度は「60.0」ポイントです。
| 就職難易度 | 就職偏差値 |
| 86位 / 200社中 | 60.0 |
JCBと同じ金融業界では、日本政策投資銀行(8位)や三菱UFJ信託銀行(32位)が上位に入り、クレジットカードやリースなどの近しい業態ではオリックス(90位)や三菱UFJニコス(104位)もランキングに入っています。
JCBの就職難易度に近い企業には、アステラス製薬、KDDI、バンダイナムコエンターテインメント、三菱ガス化学、IHI、などがあり、JCBと同じ金融業界に属する企業の入社難易度は次の通りです。
| 順位 | 企業名 | 就職偏差値 |
| 8位 | 日本政策投資銀行 | 63.3 |
| 25位 | 日本取引所グループ | 62.1 |
| 32位 | 三菱UFJ信託銀行 | 61.9 |
| 36位 | 松井証券 | 61.7 |
| 37位 | 農林中央金庫 | 61.7 |
| 38位 | 三菱UFJ銀行 | 61.7 |
| 44位 | 三井住友銀行 | 61.3 |
| 71位 | みずほFG | 60.7 |
| 72位 | 大和証券 | 60.6 |
| 76位 | 野村証券 | 60.4 |
| 78位 | SMBC日興証券 | 60.4 |
| 86位 | JCB | 60.0 |
| 90位 | オリックス | 59.9 |
| 95位 | SBI証券 | 59.7 |
| 100位 | 三井住友信託銀行 | 59.6 |
| 104位 | 三菱UFJニコス | 59.6 |
| 106位 | あおぞら銀行 | 59.6 |
| 133位 | 日本銀行 | 59.1 |
| 138位 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 59.0 |
| 圏外 | 日本生命 | — |
JCBの新卒採用は、文系学生も理系学生も、大学院生も同様に選考が行われます。エントリーシート通過率や、WEBテスト通過率、面接通過率も低い傾向にあるため、自己分析や業界研究、ES添削、面接練習を欠かさずに選考に進みましょう。
なお、JCBは就職難易度が高いので、就活生は全員対策を行なっています。ES課題や、グループディスカッション、面接に不安がある人は、早めに就活エージェントに相談して対策を始めましょう。
JCBの採用人数・採用倍率

続いては、JCBの採用人数・採用倍率について紹介します。
それぞれ解説します。
JCBの採用人数

JCBの新卒採用人数は、185名〜231名です。
過去3年間の採用人数(男女別新卒採用人数)は、下記の通りでした。
| 年度 | 採用人数 |
| 2026年 | 231名(男性:130名 / 女性:101名) |
| 2025年 | 185名(男性:103名 / 女性:82名) |
| 2024年 | 186名(男性:98名 / 女性:88名) |
JCBの例年の採用人数を見ると、男女比はおおよそ1.3:1と、やや男性が多いものの、ほぼ同じ割合で採用されています。
就職四季報に記載されている学歴別採用人数によると、男女ともに採用の9割以上が大卒であり、そのほとんどが文系出身者でした。修士卒の採用は毎年男女合わせて10名程度と、ごく少数にとどまっています。
日本発唯一の国際カードブランドであるJCBは、クレジットカードの会員獲得や加盟店網の拡大、新しい決済サービスの企画・プロモーションを事業の軸としています。
そのため、特定の高度な技術研究に特化した理系院卒以上に、パートナー企業との折衝や生活者のニーズを捉えたサービス企画など、ビジネスの最前線を担う「文系の大卒人材」を主力として圧倒的に多く求めていることがうかがえます。
JCBの採用倍率

JCBの採用倍率は、154.9倍です。
| お気に入り登録数 | 採用人数 | 採用倍率 |
| 35,784人 | 231人 | 約154.9倍〜 |
大手就活情報サイト「ワンキャリア」のお気に入り登録数は35,784人、採用予定人数231人であることを踏まえると、新卒採用倍率は最低でも154.9倍以上になります。
新卒採用の応募元は、採用媒体以外にも、直応募、エージェント経由など様々なので、実際の応募数や採用倍率はさらに高くなるでしょう。書類選考で半数以上が落ちるとも言われているので、JCBの内定を狙うためにも、入念な選考対策が必要となってきます。
JCBの採用大学ランキング

続いては、JCBの採用大学・出身大学について紹介します。
それぞれ解説します。
採用大学ランキング

大学通信 onlineによると、JCBの採用大学ランキングは、第1位『法政大学(18名)』、第2位『明治大学(17名)』、第3位『青山学院大学(14名)』になりました。
採用大学上位は、東大一橋、早慶、GMARCH、関関同立、旧帝大、地方国立大学が占めており、一般的に高学歴と呼ばれる学生が多く内定していることがわかります。
| 順位 | 大学名 | 採用人数 |
| 1位 | 法政大学 | 18名 |
| 2位 | 明治大学 | 17名 |
| 3位 | 青山学院大学 | 14名 |
| 3位 | 中央大学 | 14名 |
| 5位 | 立教大学 | 13名 |
| 6位 | 慶應義塾大学 | 11名 |
| 6位 | 早稲田大学 | 11名 |
| 8位 | 同志社大学 | 9名 |
| 9位 | 上智大学 | 6名 |
| 10位 | 学習院大学 | 5名 |
| 10位 | 明治学院大学 | 5名 |
| 12位 | 立命館大学 | 4名 |
| 12位 | 関西大学 | 4名 |
| 14位 | 東北大学 | 3名 |
| 14位 | 千葉大学 | 3名 |
| 14位 | 金沢大学 | 3名 |
| 14位 | 京都大学 | 3名 |
| 14位 | 東京理科大学 | 3名 |
| 19位 | 筑波大学 | 2名 |
| 19位 | 九州大学 | 2名 |
| 19位 | 大阪公立大学 | 2名 |
| 19位 | 東洋大学 | 2名 |
| 19位 | 日本女子大学 | 2名 |
JCBの採用大学を見ると、1位は法政大学、2位は明治大学となっており、上位1位から5位までをMARCHが独占するなど、東京の有名私立大学が上位を占めています。
また、ランキング全体を見ると、採用大学はいわゆるMARCHや早慶上智、関関同立、旧帝国大学をはじめとする難関国公立大学といった難関大学群からの採用がほとんどです。
それ以外の大学からの採用がないわけではないので、徹底した情報収集や試験対策をすることで学歴に関係なく、入社のチャンスがあると言えます。
採用大学・出身大学一覧

JCBの採用実績校(採用大学・出身大学)は下記の通りです。
<大学>
青山学院大学、大阪市立大学、岡山大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、千葉大学、中央大学、東京大学、東京外国語大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東洋大学、日本女子大学、武蔵大学、一橋大学、広島大学、法政大学、放送大学、明治学院大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
JCBの採用大学は、早慶上智やMARCH、関関同立といった全国の有名私立大学が中心です。
東京大学や京都大学、一橋大学といった最難関国公立大学も名を連ねていますが、東洋大学や駒澤大学などの幅広い中堅私立大学、さらには通信制の放送大学からも採用実績があり、旧来の学歴フィルターだけで一律に判断されているわけではありません。
またJCBでは、東京外国語大学などの語学・国際系に特化した大学や、日本女子大学、さらには多様な学びの形である放送大学など、特定の学問領域や多様なバックグラウンドを持つ大学からの採用が見られるのも特徴です。
これは、JCBが日本発で唯一の国際カードブランドとして、国内市場にとどまらず、アジアを中心にグローバル展開を強力に推し進めていることの表れです。
世界中の多様なライフスタイルや価値観に寄り添い、新たな決済ソリューションやサービスを創出していくため、国際的な視野を持つ人材や、多様な視点を持った学生を継続的に採用しています。
元人事
【採用大学の関連記事】
JCBに学歴フィルターはある?

JCBの新卒採用には、学歴フィルターはありません。
採用実績を見ると、法政大学、明治大学、青山学院大学など、高偏差値大学の出身者が多く見受けられますが、学歴による足切り結果ではありません。JCBでは、国立大学・私立大学問わず、国内外の幅広い大学から採用を行っています。
とはいえ、高学歴であることが選考過程で有利に働くのは事実です。
- 企業説明会の参加優先度が高くなる
- OB.OG訪問の機会が増える
- スカウトが届きやすい
- 書類選考通過率があがる
- 面接官からの印象が良くなりやすい
企業の採用担当者は、限られた時間で多くの候補者を評価する必要があるため、学歴が選考過程で有利に働きます。
学歴に自信がない人は、学歴以外のユニークな経験や、圧倒的な実績で差をつけましょう。また、学歴が重要視されない企業を重点的に受けるのも良いでしょう。
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JCBの年収・給料

JCBの初任給は高く、30万円も狙える企業です。
それぞれ解説します。
JCBの平均年収
JCBの平均年収は、公開されていませんでした。
JCBの初任給
JCBの初任給(基幹職)は、転勤無しで270,000円、転勤ありで300,000円でした。
年収にすると、転勤なしで約400万〜450万円、転勤ありで約450万〜500万円程度となり、これは基本給に加えて賞与や各種手当を含んだ概算金額となります。
新卒社会人の平均年収は約300~350万円とされているため、より多くの年収を初年度からもらうことが可能です。
JCBの選考フロー|応募から内定までの流れ

JCBの新卒採用の選考フローは以下の通りです。
※選考通過率は、就活会議のデータから引用しています。
それぞれ解説します。
①エントリーシート【通過率:82%】
はじめに、エントリーシート選考が行われます。
過去のエントリーシートでは、以下のような設問がありました。
- 学業で力を注いだこと
- 学業以外で力を注いだこと
- 自身が認識している強みと弱み
JCBのエントリーシートは、「学業」と「学業以外」の両面から学生時代に力を注いだ取り組みが問われるとともに、自身の「強みと弱み」に対する客観的な自己認識が深く掘り下げられるのが特徴です。
そのため、客観的な事実を伝えるだけでなく、どのような課題意識を持って自ら決断し、困難な状況にもどう工夫して最後までやり抜いたのかを、自身の原体験をもとに伝えることが重要です。
②WEBテスト
エントリーシートと同時に、WEBテストの受検があります。
JCBのWEBテストは、企業オリジナルです。
内容は言語・非言語の2科目であり、その詳細は明かされていません。
実際に選考を受けた学生は、SPIの問題が解ければ問題ないと感じていました。
SPIのテストは様々な企業でも採用されているWEBテスト形式であるため、SPIの対策を進めることで効率よく選考対策を進めることができます。
③一次面接(動画)【通過率:26%】
エントリーシート・WEBテストを通過すると、動画面接があります。
動画面接はオンラインで開催され、時間は40分程度です。
過去の動画面接では、以下のような設問がありました。
- 意図しない大きな変更を余儀なくされた経験
- 学生時代に力を入れて頑張ったこと
実際の選考通過者は、簡潔にわかりやすく伝えること、笑顔や声のトーンを明るくして印象を良くすることを心掛けていました。
また、動画面接では印象の良さに加えて、「記憶に残るメッセージ」を伝えることが非常に重要です。
多くの就活生が受ける動画面接において、面接官は何百本もの動画を視聴するため、ただ明るく話すだけでは他の候補者に埋もれてしまうからです。
面接官に「○○の山田さん」と一言で認識してもらえるよう、一番伝えたいキーワードの部分は声を大きめにしたり、ゆっくり話すなど、印象付ける工夫を取り入れましょう。
④二次面接【通過率:17%】
動画面接を通過すると、二次面接が行われます。
二次面接は学生3人と社員1人のオンライン集団面接であり、時間は45分程度で行われます。
過去の二次面接では、以下のような設問がありました。
- ガクチカの深掘り
- 組織構成
- その中で自分の役割
- 行った施策/なぜ?
- 困難だったこと/乗り越え方
- 学んだこと
JCBの二次面接では、学生時代に力を入れたことに対して、組織の構成や自身の役割、施策の背景、困難の乗り越え方など、行動特性や思考プロセスに関する徹底的な深掘りがなされます。
施策を実行した理由や困難を乗り越えた経験を伝える際は、単なる実績の羅列ではなく、「どのような課題意識を持って自ら決断し、チームの中でどう立ち回ったのか」という、行動の根底にある想いや協調性をアピールすることが重要です。
⑤三次面接
二次面接を通過すると、三次面接が行われます。
三次面接は学生1人と社員2人の対面個人面接であり、時間は30分程度です。
過去の三次面接では、以下のような設問がありました。
- 学生時代に頑張ったこと
- 困難だったこと、乗り越え方
- 工夫したこと
- やってて良かったと思うこと
- 上記の力を活かして取り組んだ他のこと
- 深掘り
- 選考状況
- 他社との違い
- 就活の軸
JCBの三次面接では、学生時代に力を入れたことにおける困難の乗り越え方や工夫に加え、「他社との違い」「就活の軸」といった企業とのマッチ度を深く問われます。
「他社との違い」や「選考状況」など志望度に関する質問に答える際は、日本発で唯一の国際決済ブランドであるJCBならではの強みやグローバルな事業領域と、自身の「就活の軸」を論理的に結び付けることが重要です。
同業他社ではなく、なぜJCBでなければならないのかという明確な理由を、自分の言葉で伝える工夫が求められます。
⑥最終面接【通過率:6%】
三次面接を通過すると、最終面接が行われます。
最終面接は学生1人と社員1人の対面個人面接であり、時間は30分程度です。
過去の最終面接では、以下のような設問がありました。
- ガクチカ
- 挫折経験
- 周りからどんな人だと言われるか、自認と合ってるか
- 志望理由
- やりたいこと・成し遂げたいこと
JCBの最終面接では、「学チカ」「志望動機」など一般的な質問が問われます。
最終面接で「学チカ」「志望動機」などを問われた際は、過去の面接で話した内容と一貫性を持たせて伝えることや、過去の面接で上手く答えられなかった深掘り質問に答えられるようにしましょう。
一貫性があることで「信頼できる人物かどうか」を示すことができ、過去の面接で上手く答えられなかった深掘り質問に適切に答えることで「改善が出来る人物」であることをアピールできます。
新卒採用は、即戦力採用よりもポテンシャル採用の側面が強いです。
そのため、面接時のスキルの高さではなく、入社後に成長するために必要な素直さや、一緒に働きたいと思われるかどうかが非常に重要です。
JCBの内定を掴むためのポイント

続いては、JCBの内定を掴むために必要な5つのポイントを解説します。
JCBに受かる人の特徴を理解していきましょう。
①志望動機(なぜJCBなのか)を明確にする

JCBの内定を掴むためにも、志望動機(なぜJCBなのか)を明確にしましょう。
志望動機は、入社意欲や業務への熱量、入社後に活躍できるポテンシャルがあることをアピールするためのものです。企業や業界に対しての魅力や、自分が働くことで実現したいことを、自身の経験を絡めながらアピールする必要があります。
面接官の納得度が高まる志望動機を作るためにも、下記のポイントを押さえておきましょう。
- JCBに入社したい理由が明確になっている
- 志望動機に見合った企業研究や業界研究ができている
- 経営理念・企業文化・カルチャーの共感をしている
- 会社に必要な経験やスキルを持っている
- 入社後に実現したいことが明確になっている
志望動機を作る際、どの企業でも通用する志望理由は相応しくありません。また、やりたいことが非現実的であったり、給与や福利厚生が最優先になっている志望動機も避けておきましょう。
会社は学校ではないため、「学びたい・成長させてほしい」といった受け身のスタンスではなく、「自身の経験をもとに会社に貢献したい、事業を大きくしたい」といった積極的な姿勢で志望動機を伝えることをおすすめします。
②長期インターンで経験を積む

就職難易度の高い「難関企業」の内定をもらうためには、周りの学生と差別化できる経験値も必要です。
書類選考や面接選考では「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を中心に、あなたの過去の経験について深く質問があります。採用難易度が高いぶん、ありきたりな経験ではなく、あなたが熱量を注いで努力した経験を伝えることが大切です。
JCBの内定者には、下記のような「キラリと光る経験」を持っている就活生がたくさんいます。
- 長期インターン経験
- 学生団体の立ち上げ経験
- 起業・個人事業立ち上げ経験
- ビジネスコンテスト参加経験
- 異文化交流・留学経験
- 部活動の大会出場経験
- 理系学生・大学院生の研究
いまからできる最もおすすめな経験は、社員同様の実務を行う『長期インターン』です。長期インターンを通して、実務経験やスキル、実績をアピールすることができますし、企業で働く具体的なイメージを持つことにも繋がるでしょう。
実際に営業の仕事を経験して、営業が向いているとわかれば、志望動機や自己PRに組み込むこともできますし、志望理由に説得力が増します。
就職活動前に長期インターンを始める学生も多いため、「アピールできるポイントがない…」「学生時代の経験を差別化したい」と考えている方は、長期インターンを始めることをおすすめします。
東大一橋・早慶・MARCH多数
長期インターン求人サイトRenew(リニュー)

Renewは、10,000人以上の学生が利用する長期インターン求人サイト。就職活動を見据えたうえで、一人ひとりにあった長期インターン先のご紹介と、内定率を上げるための選考サポートを行なっています!
③OB・OG訪問を積極的に行う

OB・OG訪問は、普段なかなか話を聞くことのできない先輩社員に質問ができる貴重な機会です。
企業のリアルな部分を具体的に知ったうえで、選考に参加できるため、志望動機の裏付けになるのはもちろん、入社後のミスマッチを未然に防ぐこともできます。
OB・OG訪問で得た情報を面接やESに盛り込めば、それだけで「自社についてよく調べられている」と良い印象を与えることが出来ますし、志望度の高さをアピールすることにも繋がります。
また、先輩社員が直接人事に推薦をしてくれたり、社員からの評価が選考に影響することも少なくありません。OB・OG訪問がきっかけで、特別選考ルートに進める可能性もあるため、積極的に活用していきましょう。(OB訪問アプリおすすめ人気ランキングはこちら)
④WEBテスト・SPI対策をする

WebテストやSPIが選考内容に含まれる場合は、過去問や問題集を使って練習をしておきましょう。
Webテストは、応募者の能力や性格を見極めるためのオンラインテストで、言語や計数といった能力検査と、社会適合性やストレス耐性を測定する性格検査があります。
Webテストの評価を最も重視するという企業はほとんどありませんが、WebテストやSPIで落ちてしまうのは非常に勿体ありません。Webテストの特徴や出題内容を把握して、効率的に勉強を始めましょう。
Webテストの合格ラインは企業によって異なりますが、大手企業・難関企業になればなるほど、ボーダーラインはあがります。Webテスト・SPI対策は、時間をかければ練習できるため、問題集や機能付きアプリを使って対策しましょう。(SPI対策アプリおすすめ人気ランキングはこちら)
⑤就活エージェントを活用する

JCBの選考対策に少しでも悩んだら、就活のプロを頼ることをおすすめします。
選考に落ちてしまう最も大きな原因は、自分ひとりで考えてしまうことです。就活の相談先には、友達や先輩、大学の就職課(キャリアセンター)などがありますが、個人的におすすめなのは、外部の就職支援サービス(就活エージェント)です。
学校の友達や先輩に相談することも多いですが、就活のプロではありませんし、適切なフィードバックを貰えていない場合もあります。また志望業界や職種が少しでも異なると、エントリーシートや面接で違う視点のアピールが必要になるなど、業界ごとに求められる内容も少しずつ変わります。
就活エージェントは、毎年多くの就活生をサポートしている実績がありますし、完全無料で利用できます。企業の内部情報(働き方や雰囲気、選考対策)を把握しているため、最短距離で内定に近づけるサポートを受けられます。
就活エージェントは、時期問わずいつでも相談できるので、就活の相談先がない方はプロに頼ることから始めましょう。本当におすすめです!(就活エージェントおすすめ人気ランキングはこちら)
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JCBの就活に関するよくある質問

最後に、JCBの就活に関するよくある質問に答えていきます。
それぞれ解説します。
①JCBへの就職は勝ち組ですか?
JCBは、勝ち組と言えるほど人気の高い企業です。
JCBが多くの就活生から人気を集める理由は、以下の通りです。
- 高い就職難易度:東洋経済ONLINE『入社が難しい有名企業ランキング』トップ200社中「86位」、入社難易度は「60.0」ポイントと、日本屈指の入社難関企業
- ホワイト企業であること:就職四季報では、全体の離職率は「4.3%」、月間残業時間は「28.5時間」と働きやすい水準で、ワークライフバランスを保てる
- ブランド力:JCBは日本唯一の国際カードブランドであるため、世界規模のビジネスに携われる点が就活生を惹きつけている
就職先としての魅力は、その人の価値観や人生におけるキャリアの位置づけによって異なります。
ただし、その入社難易度の高さとブランド力から、多くの人にとってJCBは魅力的な就職先と言えるでしょう。
②福利厚生は充実していますか?
JCBの福利厚生は、充実しています。
JCBでは、従業員が長期的に安心して働ける環境づくりを目指し、「社員を支える制度」として、自己啓発や余暇などに自由にポイントを使えるカフェテリア型福利厚生制度や、半日・時間単位で取得可能な年次休暇などを導入し、社員が心身のゆとりを持ちながら自律的に働ける環境を整えています。
その他、無料心理カウンセリングを利用できるサポート体制や、有給期間が設けられた育児休業、小学校卒業まで利用できる短時間勤務制度、高額保育費用補助支援制度といった手厚い「育児を支える制度」を通じて、社員一人ひとりのライフイベントとキャリアの両立を強力に後押ししています。
③早期選考・早期内定はありますか?
JCBでは、インターンシップの参加などによる早期選考や早期内定があります。
具体的な優遇内容は以下の通りです。
- ビジネスコンサルタント職の夏インターンの参加者には、「本選考の一次選考免除」がある
- 金融系の秋冬インターンの参加者には、「早期選考への案内」がある
- 総合職の秋冬インターンの参加者には「早期選考への案内」、優秀者には「最終面接からスタートの早期選考への案内」がある など
上記の早期選考・選考優遇だけでなく、インターン参加者は就職活動を有利に進める為に必要な知識を得られるため、JCBのインターンには積極的に参加していきましょう。
④JCBはホワイト企業ですか?
JCBは、ホワイト企業です。
JCBは、働きやすさとワークライフバランスの実現に向けた手厚い社内制度や、高い水準の労働環境を有しています。
具体的に、JCBの働きやすさや福利厚生に関する特徴として、以下の4点が挙げられます。
- 適正な労働時間と高い有休取得率:月平均の残業時間は28.5時間と業界平均と同等で、有給休暇の取得率も71.3%と高水準
- 手厚い育児・介護支援:小学校卒業まで一日当たり最大90分利用できる妊娠中・育児のための短時間勤務制度や、高額保育費用補助支援制度が整っている。また、介護のための短時間勤務制度も5年間まで利用可能
- メンタルヘルスの支援:従業員の心の健康をサポートするため、契約カウンセリングルームでの無料心理カウンセリングを利用できる体制が整備
- 自己啓発と余暇の充実:多数の施設やサービスを特別価格で利用できる会員制福利厚生サービスや、自己啓発や余暇等のために与えられたポイントを自由に使えるカフェテリア型福利厚生制度がある
上記を含め、従業員一人ひとりがライフイベントと仕事を両立し、長期的に安心して高いパフォーマンスを発揮できる環境を戦略的に整備しています。
そのため、JCBはホワイト企業です。
まとめ

本記事では、JCBの就職難易度について、採用大学や倍率、学歴フィルターの観点から解説してきました。
要点をまとめます。
- JCBの就職難易度は高い
- 新卒採用人数は185名〜231名程度、採用倍率は154.9倍以上
- 採用大学による学歴フィルターはない
JCBの選考に通過するためにも、自己分析や企業研究、ES添削や面接練習など、選考対策にしっかりと時間をかけましょう。会社の雰囲気や働き方を詳しく知るためにも、OBOG訪問や、インターンシップに参加することもおすすめです。
運営者情報
「Renew Magazine」は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが運営しています。当メディアは「コンテンツ制作ガイドライン」に基づき運営しています。執筆者や編集者、監修者情報はこちらをご覧ください。| 会社名 | 株式会社Renew |
| URL | https://renew-career.com/corp |
| 本社所在地 | 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8 名古屋プライムセントラルタワー3階 |
| 法人番号 | 1011001146920 |
| 設立日 | 2022年4月8日 |
| 代表者(代表取締役社長) | 柴田将希 |
| 事業内容 | 長期インターン求人サイトの運営 就活情報メディアの運営 |
| 許認可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(23-ユ-303104) |






