【クボタ】就職難易度・採用大学・学歴フィルター・倍率・選考対策を解説

クボタ 就職難易度

クボタに興味があるけれど「就職難易度や採用大学倍率年収学歴フィルターが気になる…」そんな就活生も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、クボタは人気企業でもあるため、就職難易度は高く、採用倍率も高いです。そのため、クボタの内定を掴むためには、自己分析や志望動機の準備、面接対策が内定の鍵となってきます。

本記事では、クボタの就職難易度や採用大学倍率選考通過に必要なポイントをまとめました

クボタの選考を通過した就活生の口コミも掲載していますので、クボタの内定を獲得したい人は、ぜひ参考にしてください。

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クボタは何の会社?

クボタ

社名 株式会社クボタ
創業 1890年
本社所在地 〒556-8601
大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
従業員数 52,094人(2024年12月31日現在・連結)
15,472人(2024年12月31日現在・単独)
資本金 841億円(2024年12月31日現在)
会社HP https://www.kubota.co.jp/

株式会社クボタは、産業機械と水環境インフラを支える日本の大手機械メーカーです

機械事業では、トラクタやコンバインなどの農業機械で国内トップシェアを誇り、ミニバックホーなどの建設機械や産業用エンジンもグローバルに展開しています。

また、水道用鉄管や下水処理プラント、ポンプなどを手掛ける水・環境事業により、世界中の都市基盤整備や環境保全にも大きく貢献しています。

機械・インフラ業界に興味のある方はもちろん、「食料・水・環境」分野の地球規模での課題解決や、世界を舞台にしたダイナミックなモノづくり、社会インフラの構築に挑戦したい方におすすめの企業です。

クボタの就職難易度

クボタの就職難易度は、東洋経済ONLINE『入社が難しい有名企業ランキングトップ200社中「105位」入社難易度は「58.9」ポイントです

就職難易度 就職偏差値
105位 / 200社中 58.9

クボタの就職難易度・就職偏差値は極めて高く、農業機械業界の中でも難関企業(入社難易度の高い企業)です。新卒採用の人気も高く、高学歴の就活生も多く応募することから、採用倍率も必然的に高くなっています。

クボタの就職難易度に近い企業には、日本製鉄、住友不動産、ENEOS、DIC、リクルート、などがあり、クボタと同じ農業機械業界に属する企業や近い事業に取り組んでいる企業の入社難易度は次の通りです。

順位 企業名 就職偏差値
68位 三菱重工業 60.3
87位 日立製作所 59.5
97位 キーエンス 59.1
105位 クボタ 58.9
130位 コマツ 58.4
134位 ダイキン工業 58.4
143位 ブラザー工業 58.3
146位 ファナック 58.2
151位 IHI 58.0
152位 住友電気工業 58.0
160位 キヤノン 57.9
167位 パナソニック 57.7
174位 川崎重工業 57.6
177位 トヨタ自動車 57.6
178位 オムロン 57.6
179位 村田製作所 57.5
187位 横河電機 57.3
193位 ディスコ 57.2
195位 東芝 57.2
圏外 ヤンマー

クボタの新卒採用は、文系学生も理系学生も、大学院生も同様に選考が行われます。エントリーシート通過率や、WEBテスト通過率、面接通過率も低い傾向にあるため、自己分析や業界研究、ES添削、面接練習を欠かさずに選考に進みましょう。

なお、クボタは就職難易度が高いので、就活生は全員対策を行なっていますES課題や、グループディスカッション、面接に不安がある人は、早めに就活エージェントに相談して対策を始めましょう。

クボタの採用人数・採用倍率

続いては、クボタの採用人数・採用倍率について紹介します

それぞれ解説します。

クボタの採用人数

採用人数

クボタの新卒採用人数は、240名〜333名です

過去3年間の採用人数(男女別新卒採用人数)は、下記の通りでした。

年度 採用人数
2026年 240名(男性:186名 / 女性:54名)
2025年 281名(男性:210名 / 女性:71名)
2024年 333名(男性:261名 / 女性:72名)

クボタの例年の採用人数を見ると、男女比はおおよそ3:1で、男性が多く採用されています。

就職四季報によると、男性は修士卒が約80%を占め、そのほとんどが理系出身者でした。 一方女性は、修士卒よりも大卒の方が多く採用されていますが、修士卒に関してはその80%以上が理系出身者でした。

農業機械や産業機械のグローバルメーカーであるクボタは、食料・水・環境分野における課題解決に向けた製品開発を行っているため、採用においても高度な専門知識を持つ理系院卒の人財を主力として求めています。

クボタの採用倍率

採用倍率

クボタの採用倍率は、23倍です

エントリー数 採用人数 採用倍率
5,652 240 23.5倍〜

大手採用媒体「リクナビ」のエントリー数は5,652人、採用予定人数240人であることを踏まえると、新卒採用倍率は最低でも23.5倍以上になります。

新卒採用の応募元は、採用媒体以外にも、直応募、エージェント経由など様々なので、実際の応募数や採用倍率はさらに高くなるでしょう。書類選考で半数以上が落ちるとも言われているので、クボタの内定を狙うためにも、入念な選考対策が必要となってきます。

クボタの採用大学ランキング

続いては、クボタの採用大学・出身大学について紹介します。

それぞれ解説します。

採用大学ランキング

採用大学ランキング

大学通信 onlineによると、クボタの採用大学ランキングは、第1位『神戸大学(24名)』第2位『大阪公立大学(22名)』第3位『大阪大学(19名)』になりました。

採用大学上位は、東大一橋、早慶、GMARCH、関関同立、旧帝大、地方国立大学が占めており、一般的に高学歴と呼ばれる学生が多く内定していることがわかります。

順位 大学名 採用人数
1位 神戸大学 24名
2位 大阪公立大学 22名
3位 大阪大学 19名
4位 同志社大学 18名
5位 東北大学 12名
6位 京都大学 11名
6位 立命館大学 11名
8位 岡山大学 8名
8位 早稲田大学 8名
8位 関西大学 8名
11位 九州大学 7名
12位 広島大学 6名
12位 九州工業大学 6名
12位 慶應義塾大学 6名
15位 北海道大学 5名
15位 東京農工大学 5名
15位 日本大学 5名
18位 東京大学 4名
18位 金沢大学 4名
18位 近畿大学 4名

クボタの採用大学を見ると、神戸大学、大阪公立大学など、本社のある関西圏の難関国公立大学が上位を独占しています。

また、ランキング全体を見ると、採用大学は旧帝国大学や、関関同立といった西日本の有力大学からの採用がほとんどです。

特に、上位3校をはじめ、東北大学や岡山大学、九州大学など、国公立大学の比率が非常に高いのが特徴的です。

それ以外の大学からの採用がないわけではないので、徹底した情報収集や試験対策をすることで学歴に関係なく、入社のチャンスがあると言えます。

採用大学・出身大学一覧

採用大学一覧

クボタの採用実績校(採用大学・出身大学)は下記の通りです。

北海道大学、東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学、慶應義塾大学、早稲田大学、関西学院大学、同志社大学、岡山大学、関西大学、立命館大学、明治大学、学習院大学、東京外国語大学、上智大学、青山学院大学、立教大学、東北大学、九州大学、筑波大学、九州工業大学、広島大学、京都工芸繊維大学、東京農工大学、名古屋工業大学、信州大学、奈良女子大学、名古屋大学、東京科学大学

クボタの採用大学は、神戸大学、大阪公立大学、大阪大学といった関西の難関国公立大学や、関関同立が中心です。

またクボタでは九州大学、九州工業大学、東京農工大学など、機械・農学・工学分野で高い専門性を持つ大学・大学院からの採用が非常に多いです。特に理系職種においては、大学院卒が採用の大部分を占めています。

これは、クボタが単なる機械メーカーに留まらず、「食料・水・環境」という地球規模の課題解決を掲げてグローバルに事業を展開していることの表れです。

主力である農業機械や建設機械、水環境インフラの高度な研究開発を支えるエンジニア人材を確保するため、これらの大学から専門性の高い学生を継続的に採用しています。

元人事

クボタの採用大学に学歴フィルターはありません。クボタの就活を考えている人は、他企業の採用大学についても、チェックしておきましょう。

クボタに学歴フィルターはある?

学歴フィルター

クボタの新卒採用には、学歴フィルターはありません

採用実績を見ると、神戸大学、大阪公立大学、大阪大学など、高偏差値大学の出身者が多く見受けられますが、学歴による足切り結果ではありません。クボタでは、国立大学・私立大学問わず、国内外の幅広い大学から採用を行っています。

とはいえ、高学歴であることが選考過程で有利に働くのは事実です。

  • 企業説明会の参加優先度が高くなる
  • OB.OG訪問の機会が増える
  • スカウトが届きやすい
  • 書類選考通過率があがる
  • 面接官からの印象が良くなりやすい

企業の採用担当者は、限られた時間で多くの候補者を評価する必要があるため、学歴が選考過程で有利に働きます。

学歴に自信がない人は、学歴以外のユニークな経験や、圧倒的な実績で差をつけましょう。また、学歴が重要視されない企業を重点的に受けるのも良いでしょう。

大学時代の同じ経験でも、ES添削や面接練習を重ねれば選考通過率をグッと上げることができます学歴以上の魅力を伝えるためにも、書類添削や面接対策に力を入れましょう!

クボタの年収・給料

クボタの年収(平均年収・初任給)は非常に高く、年収800万円も狙える企業です

それぞれ解説します。

クボタの平均年収

クボタの平均年収は、824万円でした

この平均年収は、有価証券報告書で公表されている平均年収です。

国税庁が公表している「民間給与実態統計調査結果 令和5年版」によると、日本の製造業の平均年収は「533万円」でした。

クボタの平均年収「824万円」は、日本の製造業の平均年収の「約1.5倍」であるため、高い水準にあります。

クボタの初任給

クボタの初任給は、大学卒で29万円・大学院卒で31万3,000円でした

年収にすると、大学卒で約500万円、大学院卒で約540万円で、これは基本給に加えて賞与や各種手当を含んだ概算金額となります。

新卒社会人の平均年収は約300~350万円とされているため、より多くの年収を初年度からもらうことが可能です。

クボタの選考フロー|応募から内定までの流れ

選考フロー

クボタの新卒採用の選考フローは以下の通りです。

  1. エントリーシート【通過率:70%】
  2. WEBテスト
  3. 一次面談【通過率:26%】
  4. 最終面接

※選考通過率は、就活会議のデータから引用しています。

それぞれ解説します。

①エントリーシート【通過率:70%】

はじめに、エントリーシート選考が行われます

過去のエントリーシートでは、以下のような設問がありました。

  • あなたが周りを巻き込みながら、困難に負けずにチャレンジした経験を語ってください。
  • あなたの夢を語ってください
  • 上記で選んだ事業の志望理由と志望のきっかけを記入してください。
  • あなたの人生に影響を与えた出来事を最大3つ教えてください。
  • 自分らしい写真の選択とその説明
  • 専攻テーマ・研究テーマの内容

クボタのエントリーシートでは、「周囲を巻き込む挑戦経験」を通して「困難な壁もチームで乗り越える粘り強さ」を、「夢」では「食料・水・環境という地球規模の課題解決への高い志」を明確に整理してから取り組みましょう。

②WEBテスト

エントリーシートと同時に、WEBテストの受検があります

クボタのWEBテストは、企業オリジナルの形式です。

試験科目は、言語・非言語・図形があります。

クボタの内定者によると、内容はSPIに似ており、SPIの対策を行うことで十分に対応できると語っています。

③一次面接【通過率:26%】

エントリーシート・WEBテストを通過すると、一次面接が行われます

一次面接は学生1人と社員2人のオンライン個人面接であり、時間は30分程度で行われます。

過去の一次面接では、以下のような設問がありました。

  • 自己紹介
  • 研究内容
  • 研究内容をクボタでどう活かせるか
  • クボタを知ったきっかけ
  • 志望動機
  • 学生時代に力を入れたこと
  • クボタで何がしたいか
  • なぜそう思ったか
  • 海外に抵抗はないか
  • 逆質問

クボタの一次面接では、特に「研究内容と事業の接続」が重要視されており、「自身の専門性を活かして、食料・水・環境といった地球規模の課題解決にどう貢献できるか」を深掘りされます。

そのため、製品・技術への深い理解に加え、必須質問である「海外勤務への適性」を明確に示す準備が必要です。

④最終面接

一次面接を通過すると、最終面接が行われます

最終面接は学生1人と社員2人のオンライン個人面接であり、時間は1時間程度です。

過去の最終面接では、以下のような設問がありました。

  • 自己紹介
  • 研究内容
  • 研究内容をクボタでどう活かせるか
  • 研究内容についての深掘り
  • 志望動機
  • クボタで何がしたいか
  • 海外に抵抗はないか
  • 逆質問

最終面接では、「自身の研究内容や専門性を、具体的にどの事業で活かし、グローバルな課題解決にどう貢献するか」という入社後の解像度が問われます。

そのため、事前に各事業の技術領域や海外展開を綿密にリサーチした上で、海外勤務への熱意も含めた明確なキャリアビジョンを伝えていくことが重要です。

クボタの内定を掴むためのポイント

内定に繋げるポイント

続いては、クボタの内定を掴むために必要な5つのポイントを解説します。

クボタに受かる人の特徴を理解していきましょう。

①志望動機(なぜクボタなのか)を明確にする

志望動機を明確にする

クボタの内定を掴むためにも、志望動機(なぜクボタなのか)を明確にしましょう

志望動機は、入社意欲や業務への熱量、入社後に活躍できるポテンシャルがあることをアピールするためのものです。企業や業界に対しての魅力や、自分が働くことで実現したいことを、自身の経験を絡めながらアピールする必要があります。

面接官の納得度が高まる志望動機を作るためにも、下記のポイントを押さえておきましょう。

  • クボタに入社したい理由が明確になっている
  • 志望動機に見合った企業研究や業界研究ができている
  • 経営理念・企業文化・カルチャーの共感をしている
  • 会社に必要な経験やスキルを持っている
  • 入社後に実現したいことが明確になっている

志望動機を作る際、どの企業でも通用する志望理由は相応しくありません。また、やりたいことが非現実的であったり、給与や福利厚生が最優先になっている志望動機も避けておきましょう。

会社は学校ではないため、「学びたい・成長させてほしい」といった受け身のスタンスではなく、「自身の経験をもとに会社に貢献したい、事業を大きくしたい」といった積極的な姿勢で志望動機を伝えることをおすすめします。

②長期インターンで経験を積む

学生時代の経験に力を入れる

就職難易度の高い「難関企業」の内定をもらうためには、周りの学生と差別化できる経験値も必要です

書類選考や面接選考では「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を中心に、あなたの過去の経験について深く質問があります。採用難易度が高いぶん、ありきたりな経験ではなく、あなたが熱量を注いで努力した経験を伝えることが大切です。

クボタの内定者には、下記のような「キラリと光る経験」を持っている就活生がたくさんいます。

  • 長期インターン経験
  • 学生団体の立ち上げ経験
  • 起業・個人事業立ち上げ経験
  • ビジネスコンテスト参加経験
  • 異文化交流・留学経験
  • 部活動の大会出場経験
  • 理系学生・大学院生の研究

いまからできる最もおすすめな経験は、社員同様の実務を行う長期インターンです長期インターンを通して、実務経験やスキル、実績をアピールすることができますし、企業で働く具体的なイメージを持つことにも繋がるでしょう。

実際に営業の仕事を経験して、営業が向いているとわかれば、志望動機や自己PRに組み込むこともできますし、志望理由に説得力が増します。

就職活動前に長期インターンを始める学生も多いため、「アピールできるポイントがない…」「学生時代の経験を差別化したい」と考えている方は、長期インターンを始めることをおすすめします。

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③OB・OG訪問を積極的に行う

OB・OG訪問を積極的に行う

OB・OG訪問は、普段なかなか話を聞くことのできない先輩社員に質問ができる貴重な機会です

企業のリアルな部分を具体的に知ったうえで、選考に参加できるため、志望動機の裏付けになるのはもちろん、入社後のミスマッチを未然に防ぐこともできます。

OB・OG訪問で得た情報を面接やESに盛り込めば、それだけで「自社についてよく調べられている」と良い印象を与えることが出来ますし、志望度の高さをアピールすることにも繋がります。

また、先輩社員が直接人事に推薦をしてくれたり、社員からの評価が選考に影響することも少なくありません。OB・OG訪問がきっかけで、特別選考ルートに進める可能性もあるため、積極的に活用していきましょう。(OB訪問アプリおすすめ人気ランキングはこちら

④WEBテスト・SPI対策をする

WEBテスト・SPI対策をする

WebテストやSPIが選考内容に含まれる場合は、過去問や問題集を使って練習をしておきましょう

Webテストは、応募者の能力や性格を見極めるためのオンラインテストで、言語や計数といった能力検査と、社会適合性やストレス耐性を測定する性格検査があります。

Webテストの評価を最も重視するという企業はほとんどありませんが、WebテストやSPIで落ちてしまうのは非常に勿体ありません。Webテストの特徴や出題内容を把握して、効率的に勉強を始めましょう。

Webテストの合格ラインは企業によって異なりますが、大手企業・難関企業になればなるほど、ボーダーラインはあがります。Webテスト・SPI対策は、時間をかければ練習できるため、問題集や機能付きアプリを使って対策しましょう。(SPI対策アプリおすすめ人気ランキングはこちら

⑤就活エージェントを活用する

就活のプロを頼る

クボタの選考対策に少しでも悩んだら、就活のプロを頼ることをおすすめします

選考に落ちてしまう最も大きな原因は、自分ひとりで考えてしまうことです。就活の相談先には、友達や先輩、大学の就職課(キャリアセンター)などがありますが、個人的におすすめなのは、外部の就職支援サービス(就活エージェント)です。

学校の友達や先輩に相談することも多いですが、就活のプロではありませんし、適切なフィードバックを貰えていない場合もあります。また志望業界や職種が少しでも異なると、エントリーシートや面接で違う視点のアピールが必要になるなど、業界ごとに求められる内容も少しずつ変わります。

就活エージェントは、毎年多くの就活生をサポートしている実績がありますし完全無料で利用できます企業の内部情報(働き方や雰囲気、選考対策)を把握しているため、最短距離で内定に近づけるサポートを受けられます。

就活エージェントは、時期問わずいつでも相談できるので、就活の相談先がない方はプロに頼ることから始めましょう。本当におすすめです!(就活エージェントおすすめ人気ランキングはこちら

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クボタの就活に関するよくある質問

よくある質問

最後に、クボタの就活に関するよくある質問に答えていきます。

それぞれ解説します。

①クボタへの就職は勝ち組ですか?

クボタは、勝ち組と言えるほど人気の高い企業です

クボタが多くの就活生から人気を集める理由は、以下の通りです。

  • 高い業績:農業機械・販売関連業界の売上高ランキングでは、本田技研工業に次ぐ、「2位」に位置するなど高い業績であること
  • ホワイト企業であること:経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」に認定され、心身共に健康的に働ける環境
  • 働きがいと将来性:クボタの平均年収は「824万円」、平均勤続年数は「13.5年」であることから、長く働きがいのある企業であること など

就職先としての魅力は、その人の価値観や人生におけるキャリアの位置づけによって異なります。

ただし、その入社難易度の高さと盤石な経営基盤がもたらす生涯の安定性から、多くの人にとってクボタは魅力的な就職先と言えるでしょう。

②福利厚生は充実していますか?

クボタの福利厚生は、充実しています。

クボタでは、社員を支える手厚い生活基盤として、規定に応じ月2〜3万円で入居可能な「独身寮」や月4〜5万円の「社宅」を提供し、社員が安心して働ける環境を整えています 。

その他、ニーズに合わせて旅行や自己啓発などに利用できるカフェテリアプラン「クボタフィットプラン」や、多彩なサービスを割引利用できる「ベネフィット・ステーション」、取得率106%(2023年実績)を誇る「年次有給休暇」などを通じて、社員一人ひとりのウェルビーイング向上とワークライフバランスを強力に後押ししています。

③早期選考・早期内定はありますか?

クボタでは、インターンシップの参加などによる早期選考や早期内定があります

具体的な優遇内容は以下の通りです。

  • 設計開発職の秋冬インターンの参加者には、「早期選考の案内」があった
  • 生産技術職の夏インターンの参加者には、「早期選考の案内」があった など

上記の早期選考・選考優遇だけでなく、インターン参加者は就職活動を有利に進める為に必要な知識を得られるため、クボタのインターンには積極的に参加していきましょう。

④クボタは就職人気ランキングで高いですか?

クボタの就職人気ランキングは、高いです

マイナビ・日経 2025 年卒大学生就職企業人気ランキングの理系総合部門では、クスリのアオキやキーエンスに次いで「83位」に位置しており、非常に人気が高いです。

また、院生のみの回答を抽出したランキングでは「43位」に位置するなど、学部生よりも院生に人気があることがわかります。

人気の理由は以下の通りです。

  • 業界上位に位置する企業であること
  • 将来性があること
  • 技術力が高いこと など

クボタは極めて人気が高いため、選考突破には表面的な理解ではなく、「『食料・水・環境』という地球規模の課題解決への使命感」にどう共感しているかなど、念入りな対策が不可欠です。

まとめ

本記事では、クボタの就職難易度について採用大学や倍率学歴フィルターの観点から解説してきました

要点をまとめます。

  • クボタの就職難易度は高い
  • 新卒採用人数は240名〜333名程度、採用倍率は23.5倍以上
  • 採用大学による学歴フィルターはない

クボタの選考に通過するためにも、自己分析や企業研究、ES添削や面接練習など、選考対策にしっかりと時間をかけましょう。会社の雰囲気や働き方を詳しく知るためにも、OBOG訪問や、インターンシップに参加することもおすすめです。

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