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オンラインインターンって何するの?実施内容や参加時の注意点を解説!

オンラインインターンとは

オンライン開催のインターンシップが増えていますが、「オンラインインターンって何するの?きつい?」「対面じゃないと意味ないの?」など、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、オンラインインターンは、時間や場所に捉われずに参加できるため、地方学生や海外留学生を含む、すべての大学生におすすめのプログラムです。実際にオンラインインターンの参加率は年々増加しています。

本記事では、オンラインインターンシップの概要や実施内容参加する際の注意点など、参加時のマナーから服装に関することまで幅広く解説していきます。

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オンラインインターンとは

オンラインインターンとは、Web会議ツールを活用してオンライン上で実施するインターンシップです。

新型コロナウイルスの影響を受けてオンラインツールが急速に普及したこと、就職活動の早期化によりインターンの重要性が高まってきたことが重なり、オンライン開催のインターンシップが大きく広まりました。

オンラインインターンシップは、時間や場所を問わず参加できるため、ネット環境さえ整っていれば地方学生はもちろん留学中で海外にいる学生も参加できますまた地方企業も積極的にオンラインインターンを開催するようになったことから、地方企業のインターンシップに参加する学生も増えています。

オンライン参加することで、交通費や移動時間を削減できますし、自宅や学校にいながら働ける環境になったため、学業やアルバイトの両立はもちろん、企業研究や業界研究など、情報収集の効率性もあがっています。

オンラインインターンの種類

長期インターンと短期インターンの違い

オンラインインターンシップには、1日〜数週間単位で企業理解を深める『短期インターンシップ』と、数ヶ月間単位で実務経験を積める長期インターンシップの2種類が存在します

実施内容は企業により異なりますが、短期インターンは業界や企業の社風を知識として学ぶ場、長期インターンは働くことを実体験を通じて学ぶ場とイメージすると良いでしょう。

オンラインインターンは、対面よりも得られる情報が少ないゆえに「参加しても意味がない…」と捉えられがちですが、オンライン参加だからこそのメリットも多数存在します。

下記に両者の違いをまとめましたので、自身の目的に合わせて参加するオンラインインターンを選んでみましょう。

【短期インターン】

・目的:業界・企業等、特定分野の理解を深める

・実施期間:短期間(1~3日間程度)

・実施スタイル:説明会形式、グループワークに座談会を組み合わせるパターンが多い

・メリット:企業の事業内容や社風を理解することができる

 

【長期インターン】

・目的:「働くこと」の理解を深める

・実施期間:長期間(数か月~数年)

・実施スタイル:実務体験

・メリット:ビジネス的考え方や社会人スキルを身に付けることができる

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オンラインインターンに参加するメリット

オンラインインターンシップに参加するメリットは大きく3つあります。

それぞれ解説します。

オンラインインターンのメリット①
全国どこからでも参加できる

オンラインのインターンシップなら、時間や場所問わず全国どこからでも参加することができます

首都圏の大学生だけでなく、地方大学に通う学生にも平等にインターンシップに参加する権利が得られるため、都心企業の就職を考えている学生や、Uターン就職を志望する学生にもおすすめです。

またインターンに参加するための交通費や宿泊費用も抑えられるため、遠方に住んでいる学生にも優しい設計となっています。その分、応募倍率や採用難易度もあがるため事前準備にも力を入れましょう。

オンラインインターンのメリット②
業界や企業研究が効率良く進む

業界研究や企業研究を効率良く進めるためにも、インターンシップの参加がおすすめです

オンライン開催のインターンシップなら、時間や場所を問わず、全国各地の大手企業、中小企業のインターンに参加できます。自宅にいながら複数の企業のインターンに参加できるため、従来よりも効率良く情報収集が進みます。

オンラインインターンのメリット③
オンライン面接の練習になる

インターンシップだけでなく、就職活動の場でもオンライン選考が当たり前となっています

オンラインインターンに参加しておくことで、オンライン面接に必要なマナーを覚えるきっかけにもなりますし、グループワークや集団面接など、オンライン選考の特徴を掴むことにも繋がります。

オンライン面接の雰囲気を事前に知っておくだけでも、就職活動前の心構えとして役立ちますよ。

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オンラインインターンの内容

オンラインインターンシップの概要や種類を理解したら、具体的なプログラム内容を見ていきましょう。

それぞれの実施内容と得られる経験・知識をあわせてご紹介します。

【短期】講義・セミナー

講義/セミナー形式は、業界の特徴や今後の展望企業説明をテーマにしたプログラムです。

講義を通じて企業の業界における立ち位置や競合他社との違いを示し、自社の魅力を伝えて志望者を増やすことを狙っています。

そのため、講義・セミナー形式は、企業側からの説明時間が比較的長く、他のプログラムと比べるとコミュニケーション量は少なめです。

これだけ聞くと、「話を聞くだけのプログラムはきついな…」と感じてしまいますよね。しかし、企業によっては、個人ワークや発言の時間を取り入れ、飽きずに参加できるように工夫しています。

就活準備の第一歩として、業界研究や企業研究を行いたい人にとってはおすすめのプログラムです。

【短期】グループワーク

グループワーク形式は、企業が設定した課題に対し4~5名のチームでワークを進めるプログラムです。

商品開発系やコンサル系、ベンチャー系企業のオンラインインターンで比較的多く見られます。

グループワークでは、ZOOMやteams等のWEB会議ツールを使い、社員に質問や相談をしながらチームとしての答えをまとめてプレゼンまで行います。

与えられる課題テーマは、実際に企業が抱えている事業課題を用いることが多いので、入社後の実務をイメージしながら取り組めるのは大きなメリットです。

プレゼン発表後は、ディスカッションの進め方や課題に対する着眼点の持ち方等について現場の社員から直々にフィードバックをもらえることも!

ワークを通じて社会人スキルも理解できるので、経験値が上がるという点でも参加価値の高いプログラムです。

【短期】社内・職場見学

社内・職場見学は、フロアの様子や工場の生産ライン等会社のリアルを見せていくプログラムです。

スマートフォンや小型カメラを使い、社員が働いているフロアの様子や対面のインターンでは立ち入ることができない少し危険な工場エリアを見せてくれたりと、

オンラインでありながらも企業を理解するために必要な情報を十分に提供してくれます。

さらには、見学中に質問を受け付けたり、現場社員へ簡単なインタビューを挟みながら進めてくれるので、画面越しでも企業の雰囲気を知ることができます。

「会社を知るためには、対面じゃないと意味ない!」と感じている人にとっては目から鱗の内容ですね。オンラインでありながらも、社風や働く環境への理解を深められる社内・職場見学は、学生からの人気が高いプログラムです。

【短期】懇親会・座談会

懇親会・座談会とは、学生が社員との会話を通じて企業理解を深めていくプログラムです。

単独で開催されることは少なく、講義・セミナーやグループワークと組み合わせて実施されます。

企業によるものの、参加する社員は新入社員や若手社員が多く、学生と感覚が近いメンバーとカジュアルな雰囲気で話をすることができます。

「これまで働いてきた中できついと感じた瞬間は?」「入社後すぐは何する?」「有休は取りやすい?」等、採用担当には直接聞きにくい質問もできるので、

疑問や不安を解消するために非常に役立つプログラムです。採用担当からの説明だけでなく、年齢の近い社員からも企業についての情報を得ることで、多角的に企業を理解することができます。

【長期】業務体験・実務

業務・実務体験では、普段社員が行っている仕事を体験することで職種理解を深めることができます

エンジニアのような専門性が高い職種のインターンでは、企業から与えられた課題に対し、現状分析から課題の設定、成果物の作成や解決策の提案を行ったり、営業職のインターンでは、ロールプレイング形式でオンライン営業を体験することができます。

このように、実際の業務を体験することで、仕事の面白さを感じたり自分のスキルと職種の相性を図ることができるプログラムです。自分の好き・得意を実感することができるので、就活軸のブラッシュアップにも役立つプログラムとも言えますね。

学校生活において、実社会の仕事を経験することはなかなかありません。仕事を体感することができる業務体験・実務は、就活が本格化する前に経験しておいて損はないおすすめのプログラムです。

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オンラインインターンの探し方

オンライン開催のインターンを探すなら、インターンシップ検索サイトの活用がおすすめです。インターン検索サイトを使えば、オンライン開催の絞り込みはもちろん、仕事内容や目的にあわせて求人を探せます。

講義やセミナー型の短期インターンなら『ワンキャリア』や『マイナビ』、就業経験を積める長期インターンなら『Renewのフルリモート特集』から探してみましょう。

インターン検索サイトの中には、無料の相談サポートサービスが用意されていることも多く、目的や条件、イメージを伝えるだけで、おすすめの求人を紹介してくれます。

オンライン面談や電話、メールやLINEチャットを通したサポートも受けられるため、長期インターンシップ探しに少しでも不安がある人は、サポート力の高い募集サイトを使ってみると良いでしょう。

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オンラインインターンの事例紹介

ここからは実際にオンラインインターンシップを募集している企業を紹介します。実務経験の積める『長期インターンシップ』に厳選しているため、大学1年生からも始められますよ。

【長期】株式会社YOUTRUST

株式会社YOUTRUSTは、日本のキャリアSNS「YOUTRUST」を開発・運営する企業です日経xtrend社「就活Z世代が注目する11社」にもランクインしています。

長期インターンシップは、「カスタマーサクセスのメンバー募集」や「インサイドセールスのメンバー募集」など、フルリモートで勤務できる営業職のインターンシップを募集しています。(関西や九州など非首都圏の学生インターンも活躍中)

【長期】株式会社ソラジマ

株式会社ソラジマ

株式会社ソラジマは『今世紀を代表するコンテンツを創る―』をミッションに、デジタル領域でのエンタメコンテンツ制作に注力しているスタートアップ・スタジオです。

長期インターンシップは、「人事・採用に挑戦するインターン」を募集しており、連載に向けた作品の立ち上げ業務、制作ディレクションをフルリモートの長期インターンで学ぶことができます。

フルリモートの長期インターンシップは他にもたくさんの募集がありますので、気になる方はぜひチェックしてみましょう!

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オンラインインターンに参加する際の注意点

オンラインインターンに参加する際は、オンラインだからこその注意点があります

それぞれ確認して事前準備をしておきましょう。

①自宅の通信環境を確認する

スムーズにアクセス・参加できるよう、あらかじめ自宅の通信環境を確認しておきましょう

オンラインインターンでよく用いられるWEB会議システムは、使用する容量が大きいため、安定した通信環境が必要不可欠です。

不安定な通信環境だと、音声が途切れて重要な部分が聞き取れない、画面がフリーズしてスムーズにコミュニケーションが取れない等のトラブルが発生しやすくなります。そのため、デザリングやポケットWi-Fiを使用している人は、要注意です。

もし、自宅で安定した通信環境が作れそうにない場合は、最寄りのレンタルオフィスを検討するのもひとつです。また、事前に通信環境の確認をしていても、当日回線に不具合が発生する可能性も0ではありません。

トラブル発生に備えて、事前に企業の電話番号を控えておくと安心です。

②使用機器・会議ツールを確認する

あらかじめ、使用機器・会議ツールの動作確認および使用方法を確認しておきましょう

使用機器については、スマートフォンよりもパソコンの方がベターです。共有資料が読みやすい、座談会・グループワークで相手の表情が掴みやすい等、画面が大きいパソコンの方が何かと便利です。

そして、当日までに、カメラが故障していないか、マイクの音割れはしていないか、充電は十分にされているかのチェックを忘れず行いましょう。

また、オンラインインターンでは、ZOOMやteams、Google meet等のWeb会議ツールが良く用いられます。事前に基本的な使用方法について調べておくと当日も慌てることなく参加できるので、合わせて確認しておきましょう。

③背景・表示名に気を配る

使用機器のセッティングは、壁やカーテン等、背景が無地になる位置がベストです。

実は、背景に映し出される自室の様子を企業担当者は意外と見ています。背景が散らかっていると良い印象は持たれないので要注意です。

加えて、表示名の設定も忘れずに行いましょう。たまにSNSのアカウント名やあだ名のまま参加している人がいますが、企業が主催するイベントに参加する以上、マナーとして避けた方がベターです。

なお、プライバシーが気になる場合は、名字だけでも構いません。画面からでもマナーが見られていることは常に意識しておきましょう。

④明るい表情を意識する

オンライン上で発言をする際は、明るい表情を意識しましょう

オンラインインターンでは、映し出される画面の範囲が狭いため、対面のインターンと比較すると表情が伝わりにくいです。また、キーボードや手元のメモを見ていると、目線が下に落ちて普段よりも暗くみえがちです。

そのため、いつもよりも少し明るめに表情を作り、カメラへ目線を向けるように心掛けましょう。

そして、注意して欲しいのは「他者の話を聞いている時」です。企業からの説明を聞いている際、他の学生の発言を聞いている際の表情は、無表情になりがちです。

笑顔を作る必要はないですが、口角が下がらないように意識すると良いでしょう。

⑤はきはきとした声で話す

オンラインで発言や会話をする際は、はきはきとした声で活舌よく話すことを心掛けましょう

マイク越しだと、直接顔を合わせて話をする時よりも声がくもって聞こえます。正確かつ適切にコミュニケーションを取るためにも、是非意識してみてください。

また、通信状況や音声の不具合によってはタイムラグが生じることもあります。

相手の発言が終わったタイミングを確認してから言葉を発する、自分の発言後は相手のリアクションを確認する等、しっかりと意志疎通ができているかも確認しながらコミュニケーションを取っていきましょう。

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オンラインインターンに関する気になる疑問を解決

最後に、オンラインインターンに関連する気になる疑問を紹介していきます

少しの工夫や対策を行うことで、オンラインインターンは一段と有意義になるためチェックしておきましょう。

インターンはオンラインと対面のどっちが良いですか?

情報収集の効率性を求めるならオンラインインターン企業の雰囲気や働き方をより知りたいなら対面のインターンシップがおすすめです

基本的には、対面のインターンシップで得られる情報はオンラインインターンでも得られます。ただしオフィスの雰囲気や、実際に働いているひとの印象は、対面インターンシップの方がより身近に感じられるため、参加が可能であれば、対面のインターンに参加してみましょう。

服装や身だしなみのマナーはありますか?

基本的には、企業から指定される服装で参加しましょう

事前に当日の案内メールが届きますので、服装に関する記述を確認しておきましょう。服装の指定が無い場合は、ビジネスシーンにマッチする服装がベストです。スーツかオフィスカジュアルがおすすめです。

オンラインとはいえ、社会人とコミュニケーションを取る場です。相手に失礼のないようTPOを意識した服装・身だしなみを心掛けましょう。

自己紹介で気をつけることはありますか?

時間に気を付けましょう

自己紹介は、30秒から1分程度が適切な長さです。時間が短すぎるとキャラクターが見えないですし、長すぎると退屈してしまうので注意しましょう。

おすすめは、「氏名+ガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)+締めの挨拶」という3ステップ構成です。話の流れがシンプルかつガクチカエピソードで人となりも見えるので、まずはこの構成でチャレンジしてみてください。

まとめ

本記事では、オンラインインターンシップの実施内容や特徴事例を複数紹介してきました

要点をまとめると、

  • オンラインインターンシップは、学生・企業ともに利便性が高く学べることも多い
  • 時間や場所の制約がないため、地方学生や海外留学生も気軽に参加できるようになった
  • 参加する際は「オンライン」だからこその事前準備や基本マナーを覚えておく

様々なことがオンライン化している現代社会。オンライン化の波は就活の世界にも広まっており、オンラインインターンもその影響を受けたひとつと言えます。

オンラインが持つ「いつでも・どこでも」というメリットは、忙しい学生に”効率性”を与えてくれるものです。是非、積極的にオンラインインターンへ参加し、「仕事」「社会」への知見を広めてみてくださいね

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