この記事は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが制作しています。
長期インターン先を効率よく探すなら、長期インターンサイトの活用が必須です。
長期インターンサイトを使えば、職種や勤務地、出勤日数などの条件から自分に合った求人を簡単に検索できますし、企業からスカウトが届いたり、キャリアアドバイザーに無料相談ができるサービスもあります。
とはいえ、長期インターンサイトの種類は沢山ありますし、サイトごとに掲載求人や強みも異なります。どの長期インターンサイトを使えばいいの?と疑問に思う方も多いでしょう。
そこで本記事では、長期インターンサイトを種類別に分類し、大学生が最低限登録しておきたいおすすめサイトを10個に厳選しました。
どの長期インターンサイトを使おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
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長期インターン求人サイトRenew(リニュー)

Renew(リニュー) は、18,000人以上の学生が利用する長期インターン求人サイトです。大手企業のポジションや、商社・外資コンサルに内定者を輩出する企業など、キャリアに繋がる長期インターンを厳選して掲載しています。
無料登録をすると、企業からスカウトが届いたり、キャリアアドバイザーに無料相談ができます!長期インターン先の選び方や、求人紹介、面接対策など、内定獲得までのサポートも行っています。
| 長期インターン検索(勤務地) | |
| 東京都 | 神奈川(横浜) |
| 大阪府 | 京都府 |
| 愛知(名古屋) | フルリモート |
▼目次
長期インターンサイトおすすめ比較表

まずは、本記事で紹介する長期インターンサイト10選を一覧表で比較していきます。
| サイト名 | 求人数 | スカウト | 無料相談 |
| Renew | 1,219件 | ◯ | ◯ |
| Infraインターン | 8,760件 | ◯ | × |
| ゼロワンインターン | 5,249件 | × | × |
| Wantedly | 16,000件 | ◯ | × |
| InternStreet | 87件 | × | ◯ |
| ココシロインターン | 1407件 | × | ◯ |
| UT-Board | 460件 | × | × |
| Voil | 208件 | × | ◯ |
| COMPUS | 348件 | ◯ | × |
| ユアターン | 512件 | ◯ | × |
※株式会社Renew「求人掲載数調査(2026年6月実施)」
サービスごとに掲載求人やサポート内容が異なるため、2〜3サイトを併用しながら、自分に合った長期インターン先を探していくのがおすすめです。
長期インターンサイトの種類

長期インターンサイトは、求人の探し方によって大きく3つの種類に分けられます。
それぞれ解説します。
①求人検索型

求人検索型は、サイトに掲載された求人の中から、自分で条件を絞って探すタイプの長期インターンサイトです。
職種や業界、勤務地、出勤日数、時給、リモート可否など、様々な条件で検索できるため、自分のペースで比較検討しながら応募先を選べる点が特徴です。掲載求人数が多いサイトであれば、それだけ選択肢も広がります。
求人検索型のメリットは、誰にも急かされることなく、納得いくまで求人を見比べられること。一方で、求人情報を読み解く力や、自分に合う企業を見極める力が求められるため、長期インターンの経験がない人は迷ってしまうこともあります。
まずはどんな求人があるのか見てみたい、自分のペースで探したいという人は、求人検索型のサイトがおすすめです!
| サイト名 | 特徴 | こんなひとにおすすめ |
| Renew | 検索軸や求人内容が充実している | はじめて長期インターンを探すひと |
| Infraインターン | 求人掲載数が多く、IT系の求人に強い | 条件が決まっていて比較検討したいひと |
| ゼロワンインターン | 3ヶ月勤務で社長から推薦状がもらえる | 就職活動に直結させたいひと |
②逆求人・スカウト型

逆求人・スカウト型は、プロフィールを登録しておくと、企業側からスカウトが届くタイプの長期インターンサイトです。
自己PRや経験、興味のある分野などを登録しておくだけで、あなたに興味を持った企業からオファーが届きます。自分から探す手間が省けるだけでなく、自分では見つけられなかった企業や、思いがけない業界との出会いがある点も魅力です。
また、スカウトは「企業側があなたに興味を持っている」状態からスタートするため、選考がスムーズに進みやすい傾向もあります。ただし、プロフィールの充実度によってスカウトの数や質は大きく変わります。
スカウト型を活用する際は、ガクチカや自己PRをしっかり書き込み、定期的に更新することを意識しましょう。
| サイト名 | 特徴 | こんなひとにおすすめ |
| Renew | 求人検索と併用可能 | 探す手間を減らしつつ自分でも比較したい人 |
| Infraインターン | 利用企業が多くスカウト流通巣も多い | 多くの企業と接点を作りたいひと |
| Wantedly | 就職活動のスカウトが届くこともある | ベンチャー志望のひと |
③個別相談・エージェント型

個別相談・エージェント型は、キャリアアドバイザーとの面談を通じて、自分に合った求人を紹介してもらえるタイプの長期インターンサイトです。
希望条件や将来のキャリアイメージをヒアリングしたうえで、プロの視点からマッチする企業を提案してくれるため、「自分に合う企業がわからない」という人でも安心して利用できます。エントリーシートの添削や面接対策まで、無料でサポートしてくれるサービスも多いです。
また、エージェント経由でしか応募できない非公開求人を保有しているケースもあり、自力では出会えない優良企業を紹介してもらえる可能性もあります。
はじめての長期インターンで不安が大きい人や、選考対策までサポートして欲しい人は、エージェント型のサービスを積極的に活用していきましょう。
| サイト名 | 特徴 | こんなひとにおすすめ |
| Renew | 求人提案から選考まで無料サポート | はじめての長期インターンで不安な人 |
| Intern Street | スタートアップ求人に強い | ハイレベルな環境で成長したい人 |
| ココシロインターン | 無料相談が何度でも可能 | 相談しながらじっくり決めたいひと |
長期インターンサイトの選び方

続いては、長期インターンサイトを選ぶ際にチェックしたい5つのポイントをご紹介します。
それぞれ解説します。
①求人数の多さで選ぶ
長期インターンサイトを選ぶ際は、掲載求人数の多さをチェックしましょう。
求人数が多いサイトほど選択肢が広がり、自分の希望条件に合った企業と出会える確率も高くなります。特に、職種や業界がまだ定まっていない人は、求人数の多い総合型のサイトに登録しておくと、様々な求人を見比べながら方向性を固めていけます。
ただし、単純な掲載数だけでなく、「自分が探したい条件の求人がどれだけあるか」という視点も重要です。例えば、エンジニア志望ならIT系求人の多いサイト、地方在住ならリモート求人の多いサイトのほうが、結果的に選択肢は多くなります。
総求人数と、自分の希望分野の求人数。この2つの軸でサイトを比較してみてください。
②掲載情報の豊富さで選ぶ
求人ごとの掲載情報がどれだけ充実しているかも、サイト選びの重要なポイントです。
仕事内容や給与、勤務条件といった基本情報に加えて、社員やインターン生のインタビュー、職場の雰囲気がわかる写真、身につくスキル、実際に働いた学生の口コミなどが掲載されていると、入社後のイメージを具体的に持てます。
情報が少ない求人に応募してしまうと、「想像していた業務内容と違った」「思ったより責任のある仕事を任せてもらえなかった」といったミスマッチが起きやすくなります。長期インターンは数ヶ月〜年単位で働く場所だからこそ、事前の情報量が満足度を大きく左右します。
求人票の情報量や、口コミ・インタビューコンテンツの有無を比較しながら、情報の豊富なサイトを選びましょう。
③サイトの使いやすさで選ぶ
長期インターンサイトは、検索機能や操作性などの使いやすさも比較しておきましょう。
具体的には、職種・勤務地・出勤日数・時給・リモート可否などの検索軸が細かく設定されているか、スマホからでも快適に求人を探せるか、応募や企業とのやりとりがスムーズにできるか、といった点がチェックポイントです。
検索条件が細かく設定できるサイトであれば、「週2日からOK」「未経験歓迎」「大学1・2年生歓迎」など、自分の状況に合わせた絞り込みが可能になり、求人探しの効率が大きく上がります。
長期インターン探しでは、複数の求人を見比べながら何度もサイトを訪れることになります。だからこそ、ストレスなく使えるサイトを選ぶことが、結果的に良い求人との出会いにつながりますよ。
④サポートの充実度で選ぶ
初めて長期インターンに挑戦する人は、サポートの充実度も確認しておきましょう。
キャリアアドバイザーへの無料相談、求人紹介、エントリーシートの添削、面接対策など、サポート内容はサイトによって様々です。中には、長期インターン参加後の悩み相談まで対応してくれるサービスもあります。
長期インターンの選考は、想像以上に倍率が高いことも珍しくありません。人気企業では応募者の数%しか採用されないケースもあるため、プロのサポートを受けながら選考対策を進めることで、合格率を大きく高められます。
「応募書類の書き方がわからない」「面接が不安」という人は、サポート体制の整ったエージェント型のサービスを併用するのがおすすめです。
⑤運営会社の信頼性で選ぶ
長期インターンサイトを選ぶ際は、運営会社の信頼性も忘れずに確認しましょう。
具体的には、運営会社の所在地や設立年、事業内容が公開されているか、有料職業紹介事業の許可(厚生労働大臣許可)を取得しているか、掲載企業の審査基準を設けているか、といった点がチェックポイントです。
信頼性の高いサイトは、掲載企業の審査をしっかり行っているため、労働条件の不透明な求人や、いわゆるブラックなインターン求人を避けやすくなります。逆に、運営元の情報が不明瞭なサイトは、求人の質にもばらつきがある可能性が高いです。
長期インターンは貴重な学生生活の時間を投資する活動です。安心して利用できるサイトかどうか、登録前に運営者情報を一度確認しておきましょう。
長期インターンサイトおすすめ10選

ここからは、大学生におすすめの長期インターンサイト10選をご紹介します。
| サイト名 | 求人数 | スカウト | 無料相談 |
| Renew | 1,219件 | ◯ | ◯ |
| Infraインターン | 8,760件 | ◯ | × |
| ゼロワンインターン | 5,249件 | × | × |
| Wantedly | 16,000件 | ◯ | × |
| InternStreet | 87件 | × | ◯ |
| ココシロインターン | 1407件 | × | ◯ |
| UT-Board | 460件 | × | × |
| Voil | 208件 | × | ◯ |
| COMPUS | 348件 | ◯ | × |
| ユアターン | 512件 | ◯ | × |
※株式会社Renew「求人掲載数調査(2026年6月実施)」
それぞれ解説します。
①Renew(リニュー)

Renew(リニュー)は、株式会社Renewが運営する長期インターン専門の求人サイトです。
累計18,000名以上の学生が利用しており、上場企業・大手企業を含む厳選された長期インターン求人1,000件以上掲載。営業・マーケティング・エンジニア・企画など幅広い職種をカバーしており、未経験歓迎や大学1・2年生歓迎の求人も豊富に掲載されています。
また、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届く機能もあり、自分から探す手間が省けるだけでなく、長期インターン先の企業と効率的に出会える仕組みが整っています。
さらに、長期インターンのプロに無料で相談できるサポートも用意されており、「どんなインターンが自分に合うかわからない」という人でも、面談を通じて自分に合った求人と出会えます。運営会社は有料職業紹介の厚生労働大臣許可を受けており、信頼性の面でも安心です。
求人検索やスカウト、キャリア相談の両方を活用したい人は、まず登録しておきたい長期インターンサイトです。
②Infraインターン

Infraインターンは、長期・有給インターンに特化した求人サイトです。
エンジニアやIT系をはじめ、商社・ゲーム・人材など幅広い業界の長期インターン求人を掲載しており、業界・職種別に求人を探しやすい設計になっています。
また長期インターンの求人だけでなく、短期インターン、イベント、スキルアップ講座なども公開。業界や職種別の求人数も多く、東京都内以外の地方案件も充実。アプリも用意されており、『ゲーム業界・農業・士業・起業支援』と言った特殊な業界の案件も掲載されています。
③ゼロワンインターン

ゼロワンインターンは、株式会社そるとが運営する長期インターン求人サイトです。
最大の特徴は、3ヶ月以上の継続勤務でインターン先の社長から「推薦状」がもらえる制度。推薦状には、あなたの働きぶりや強みが社長の言葉で記されるため、就活の自己PRやガクチカの強力な裏付けとして活用できます。
掲載求人は首都圏のベンチャー企業が中心で、営業・マーケティング・エンジニア・ライターなど職種も多彩。未経験歓迎の求人も多く、初めての長期インターンでも挑戦しやすい環境です。
④Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNS型求人サイトです。
「共感」でつながる採用をコンセプトにしており、給与や条件面よりも、企業のビジョンやミッション、働く人の想いを重視して求人を探せる点が特徴です。掲載数は国内最大級で、長期インターン求人に加えて、地方やフルリモートの案件も豊富に揃っています。
また、プロフィールを充実させておくと企業側からスカウトが届く機能や、選考前に「話を聞きに行きたい」ボタンからカジュアル面談を申し込める仕組みもあり、気軽に企業との接点を作れる点も魅力です。
ただし、新卒・中途向けの求人も混在しているため、長期インターンだけを探したい場合は絞り込みが必要です。豊富な選択肢から比較したい人、企業の雰囲気を重視したい人におすすめのサービスです。
⑤Intern Street
Intern Streetは、スローガン株式会社が運営する長期インターン紹介サービスです。
ベンチャー・スタートアップ採用支援のノウハウを活かし、成長環境にこだわって厳選された求人のみを扱っている点が特徴です。専門エージェントとの無料面談を通じて、希望条件や適性に合った企業を紹介してもらえるほか、会員限定の非公開求人も多数保有しています。
紹介される求人は、経営直下ポジションや急成長スタートアップのコアメンバー候補など、難易度は高いものの圧倒的に成長できる案件が中心。ES添削や選考フォローまで一貫したサポートを受けられる点も心強いポイントです。
⑥ココシロインターン
ココシロインターンは、株式会社SHiROが運営する長期・有給インターン特化の求人サイトです。
創業メンバー全員が学生時代に長期インターンを経験しており、学生目線に立ったサービス設計が特徴です。エリアや職種、「週3以下OK」「1・2年生歓迎」「時給1300円以上」といった細かい条件から求人を検索できるほか、口コミ評価の高いインターンをまとめた特集ページも用意されています。
また、キャリアアドバイザーへの無料相談を何度でも利用できる点も大きな魅力。長期インターン探しから就職活動まで、一貫したサポートを完全無料で受けられます。
⑦UT-Board
UT-Boardは、ハイクラス学生向けの長期インターン求人サイトです。
東大・京大・早慶などの難関大生をメインターゲットに、コンサルティングファームや投資銀行、急成長スタートアップなど、レベルの高い長期インターン求人を厳選して掲載しています。
高時給案件や、裁量の大きい経営直下ポジションが多い点も多く、サイトも使いやすいのが特徴です。
⑧Voil
Voilは、株式会社Flamersが運営する長期インターン求人サイトです。
最大の特徴は、実際にその企業で働いた学生のリアルな口コミを閲覧できること。仕事内容や社内の雰囲気、成長環境などを経験者の声から確認できるため、入社後のミスマッチを大幅に減らせます。口コミをもとにした満足度ランキングも公開されており、学生から評価の高い企業がひと目でわかります。
掲載求人はベンチャー・スタートアップの有給インターンが中心で、営業やマーケティングなどのビジネス職を幅広くカバー。コーディネーターによる求人紹介や選考サポートを受けられる点も魅力です。
⑨COMPUS
COMPUSは、地方学生向けの長期インターン求人サイトです。
「地方と都市の機会格差をなくす」をコンセプトに、フルリモート・オンライン完結で働ける長期インターン求人を中心に掲載しています。首都圏の企業の実務経験を、地方にいながら積めるのが最大の魅力です。
長期インターン求人の多くは東京などの都市部に集中しているため、地方学生は選択肢が限られがちです。COMPUSを活用すれば、住んでいる場所に関係なく、成長企業でのインターン機会にアクセスできます。
⑩ユアターン
ユアターンは、東晶貿易株式会社が運営する長期インターン求人サイトです。
未経験歓迎の求人が多く、初めて長期インターンに挑戦する学生でも応募しやすい点が特徴です。リモートワーク可能な求人も豊富なため、地方在住の学生や、学業と両立しながら働きたい学生にも適しています。
また、LINEを使った気軽な相談にも対応しており、専属エージェントに長期インターンの悩みを相談しながら求人を探せます。インターン説明会やキャリア形成に役立つセミナー・イベントの情報も掲載されているため、情報収集の場としても活用できます。
長期インターンサイトを利用するメリット

続いては、長期インターンサイトを利用するメリットをご紹介します。
それぞれ解説します。
①無料で複数の求人を比較できる
長期インターンサイトは、学生であれば誰でも完全無料で利用できます。
会員登録から求人検索、応募、企業とのやりとり、キャリア相談まで、一切費用はかかりません。長期インターンサイトは、採用が決まった際に企業側が紹介料や掲載料を支払うビジネスモデルで運営されているため、学生側に料金が発生することはないのです。
無料で何百件もの求人情報にアクセスでき、職種や勤務条件、給与などを自由に見比べられるのは、サイトを使う最大のメリットです。SNSや知人の紹介だけで探す場合と比べて、選択肢の幅が圧倒的に広がります。
複数のサイトに登録しても費用はかからないので、気になるサービスにはまず登録して、掲載求人を見比べてみましょう。
②同じ条件・フォーマットで比較しやすい
長期インターンサイトでは、求人情報が統一されたフォーマットで掲載されているため、企業ごとの比較が簡単です。
仕事内容、時給、勤務地、出勤日数、必要スキル、身につく経験などの項目が同じ形式で整理されているので、「A社とB社はどちらが自分に合うか」を客観的に見比べられます。
企業の採用ページやSNSで個別に情報収集する場合、企業ごとに掲載情報の粒度がバラバラで、比較に手間がかかります。一方、長期インターンサイトなら、検索条件で絞り込んだ求人を一覧で見比べられるため、効率的に候補を絞り込めます。
時給や出勤日数といった条件面の見落としも防ぎやすくなるので、複数の企業で迷っている人ほど、サイト上での比較を活用しましょう。
③企業から直接スカウトが届く
スカウト機能のある長期インターンサイトでは、プロフィールを登録しておくだけで、企業から直接オファーが届きます。
スカウトは、企業があなたのプロフィールを見て「ぜひ話を聞いてみたい」と感じた状態から始まるため、通常の応募よりも選考がスムーズに進みやすい傾向があります。また、自分では検討していなかった業界や企業からスカウトが届くことで、視野が広がるきっかけにもなります。
特に、授業やサークルで忙しく、求人を探す時間が取れない学生にとって、待っているだけで企業との接点が生まれるスカウト機能は非常に便利です。
スカウトの数や質はプロフィールの充実度に比例します。ガクチカや自己PR、興味のある分野をしっかり書き込んで、企業の目に留まるプロフィールを作りましょう。
④キャリアアドバイザーに無料相談ができる
エージェント機能のある長期インターンサイトでは、キャリアアドバイザーへの無料相談が利用できます。
「自分にどんなインターンが合っているかわからない」「学業と両立できるか不安」といった悩みを相談すれば、プロの視点から自分に合った求人を提案してもらえます。数多くの学生をサポートしてきたアドバイザーだからこそ、自分では気づけない適性や選択肢を示してくれることもあります。
さらに、エントリーシートの添削や面接対策までサポートしてくれるサービスも多く、選考の通過率を高めたい人にとって心強い存在です。
長期インターンの選考は決して簡単ではありません。一人で悩まず、無料相談を上手に活用しながら、効率的にインターン先を見つけていきましょう。
長期インターンサイトのデメリット・注意点

続いては、長期インターンサイトのデメリット・注意点をご紹介します。
それぞれ解説します。
①サイトごとに掲載求人が異なる
長期インターンサイトは、サイトごとに掲載されている求人が異なります。
企業は採用したい学生層に合わせて掲載サイトを選ぶため、「Aサイトには載っているのに、Bサイトには載っていない」という求人は珍しくありません。1つのサイトだけで探していると、自分に合った求人を見逃してしまう可能性があります。
また、サイトによって得意分野も異なります。エンジニア求人に強いサイト、ハイクラス求人に強いサイト、地方・リモート求人に強いサイトなど、それぞれの特色を理解して使い分けることが大切です。
求人の見逃しを防ぐためにも、タイプの異なる2〜3サイトに登録し、幅広く求人をチェックする使い方がおすすめです。
②情報が多く選びきれないことがある
長期インターンサイトは求人数が多い分、情報量に圧倒されて選びきれなくなることがあります。
何百件もの求人を前に、「どれも良さそうに見える」「逆にどれを選べばいいかわからない」と迷ってしまうのは、よくある悩みです。比較検討に時間をかけすぎて、結局応募できないまま時間だけが過ぎてしまうケースもあります。
このような状態を防ぐには、求人を探す前に「長期インターンで何を得たいか」という目的を明確にすることが重要です。身につけたいスキル、興味のある業界、働ける日数などの軸を決めておけば、検索条件で効率的に絞り込めます。
それでも迷う場合は、キャリアアドバイザーの無料相談を活用して、第三者の視点を借りながら候補を絞っていきましょう。
③大手企業の求人は少ない傾向がある
長期インターンサイトに掲載されている求人は、ベンチャー企業やスタートアップが中心で、大手企業の求人は少ない傾向にあります。
そもそも日本の大手企業は、通年で学生を受け入れる長期インターンの文化があまり根付いておらず、サマーインターンなどの短期プログラムが主流です。そのため、「大手企業で長期インターンをしたい」と考えている人は、希望に合う求人がなかなか見つからない可能性があります。
一方で、ベンチャー企業の長期インターンには、裁量の大きい仕事を任せてもらえる、経営層との距離が近い、実力次第で重要なポジションに挑戦できる、といった大手にはない魅力があります。
企業の規模だけにこだわらず、「どんな経験を積めるか」という視点で求人を見ていくことが、満足度の高い長期インターン選びにつながります。
④地方求人やリモート求人も少ない傾向がある
長期インターンの求人は東京などの都市部に集中しており、地方の求人やリモート求人は少ない傾向にあります。
長期インターンを募集する企業の多くはベンチャー・スタートアップで、その大半が首都圏に拠点を構えているためです。地方在住の学生にとっては、通勤できる範囲に求人がほとんどない、というケースも珍しくありません。
ただし、近年はリモートワークの普及により、フルリモートで参加できる長期インターンも徐々に増えてきています。地方学生向けのオンラインインターンに特化したCOMPUSのようなサービスや、リモート求人を絞り込み検索できるサイトを活用すれば、地方にいながら長期インターンに挑戦することは十分可能です。
地方在住の人は、「リモート可」の条件で検索できるサイトや、地方学生向けのサービスを優先的に活用していきましょう。
長期インターンサイトの気になる疑問を解決

最後に、長期インターンサイトのよくある質問をまとめます。
それぞれ解説します。
①長期インターンサイトは無料で使えますか?
長期インターンサイトは、学生であれば完全無料で利用できます。
会員登録、求人検索、応募、企業とのメッセージのやりとり、キャリアアドバイザーへの相談まで、すべてのサービスを無料で使えます。途中で料金を請求されることもありません。
これは、長期インターンサイトが「企業側から掲載料や紹介料を受け取る」ビジネスモデルで運営されているためです。学生から料金を取る仕組みにはなっていないので、安心して利用してください。
もし登録や利用の過程で料金を請求されるサービスがあれば、一般的な長期インターンサイトとは異なる仕組みの可能性があるため、利用前に運営会社やサービス内容をよく確認しましょう。
②短期インターンサイトとの違いは何ですか?
長期インターンサイトと短期インターンサイトでは、掲載されている求人の性質が大きく異なります。
長期インターンは、3ヶ月以上の期間、週2〜3日程度の頻度で実務に携わる「働く経験」が中心で、多くの場合は給与が支払われます。一方、短期インターンは1day〜数週間のプログラムで、企業説明やグループワークなどの「就業体験・選考イベント」としての色が強く、無給のケースが大半です。
そのため、長期インターンサイトには実務経験を積める有給求人が、リクナビ・マイナビなどの就活サイトには大手企業の短期プログラムが多く掲載されています。
「実務スキルを身につけたい」「ガクチカになる経験を積みたい」なら長期インターンサイト、「業界研究や本選考対策をしたい」なら短期インターン情報の多い就活サイト、と目的に応じて使い分けましょう。
③長期インターンサイトはいつから使えますか?
長期インターンサイトは、大学1年生からでも利用できます。
就活サイトのように「〇〇卒向け」といった学年の制限は基本的になく、大学生(サイトによっては高専生・院生も含む)であれば、学年を問わず登録・応募が可能です。実際に、多くのサイトで「大学1・2年生歓迎」の求人が掲載されています。
むしろ、長期インターンは早く始めるほどメリットが大きい活動です。低学年から実務経験を積んでおけば、スキルが身につくのはもちろん、就活が本格化する前にガクチカや自己PRの材料を蓄積できます。
「まだ1年生だから早いかな」と遠慮する必要はありません。興味を持ったタイミングが始めどきです。まずはサイトに登録して、どんな求人があるのか見てみることから始めましょう。
まとめ

最後に本記事をまとめます。
- 長期インターンサイトは、求人検索型・スカウト型・エージェント型の3種類があり、それぞれ求人の探し方が異なる。
- サイト選びでは、求人数・掲載情報・使いやすさ・サポート体制・運営会社の信頼性の5つをチェックすることが大切。
- サイトごとに掲載求人や強みが異なるため、タイプの異なる2〜3サイトを併用するのが効果的。
長期インターンサイトは、無料で求人を比較でき、スカウトや無料相談まで活用できる、学生にとって心強いサービスです。自分に合ったサイトを選び、上手に活用すれば、理想のインターン先と出会える確率は大きく高まります。
大切なのは、目的を明確にして、早めに一歩を踏み出すこと。本記事を参考に、まずは気になるサイトに登録して、あなたにぴったりの長期インターンを見つけてくださいね。
Renew Magazine では、長期インターンの探し方や、長期インターンのおすすめ職種についてもご紹介しています。その他、長期インターンの不安や悩みがありましたら、公式LINEからもご質問いただけます…!
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【基礎知識】
- 長期インターンとは
- 有給インターンとは
- 長期インターンのメリット
- 長期インターンの探し方
- 長期インターンの期間
- 長期インターンの給料
- 長期インターンの参加率
- 長期インターンのおすすめ企業
- 長期インターンのおすすめ職種
- 長期インターンとアルバイトの違い
【応募/選考】
- 長期インターンの面接対策
- 長期インターンの志望動機
- 長期インターンの自己紹介
- 長期インターンの自己PR
- 長期インターンは何社応募する?
- 長期インターンに受からない
- 長期インターンの履歴書の書き方
- 長期インターンの応募メール
- 長期インターンのガクチカ
【よくある質問】
運営者情報
「Renew Magazine」は、有料職業紹介(許可番号:23-ユ-303104)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Renewが運営しています。当メディアは「コンテンツ制作ガイドライン」に基づき運営しています。執筆者や編集者、監修者情報はこちらをご覧ください。| 会社名 | 株式会社Renew |
| URL | https://renew-career.com/corp |
| 本社所在地 | 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8 名古屋プライムセントラルタワー3階 |
| 法人番号 | 1011001146920 |
| 設立日 | 2022年4月8日 |
| 代表者(代表取締役社長) | 柴田将希 |
| 事業内容 | 長期インターン求人サイトの運営 就活情報メディアの運営 |
| 許認可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(23-ユ-303104) |



