【辛口評価】LabBase(ラボベース)の評判は良い?悪い?就活生の口コミと内定事情を紹介!

ラボベース 評判

LabBase(ラボベース)は、登録者数5万人以上の理系学生に特化したオファー型就活サービスです

研究内容やスキルをプロフィールに登録しておくだけで、あなたの研究や専門性に興味を持った企業からスカウトが届きます。アルバイトやサークルよりも「研究内容」そのものが評価されるため、研究を頑張ってきた理系学生ほど優遇されるのが特徴です。

しかし、人気の就活サービスとはいえ、実際に使うとなると「利用者は本当に満足しているの?」「本当に内定は貰えるの?」などの不安を感じる方も多いと思います。

そこで本記事では、LabBaseを実際に利用した方の口コミをもとに、サービスの特徴や利用前に確認したい注意点おすすめの活用方法を詳しく解説します

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LabBase(ラボベース)はどんな就活サービス?

Labbase

基本情報
料金 無料
対象年度 2027卒 / 2028卒
対象 理系学生(理系大学院生・学部生)
対応地域 全国
登録学生数 5万人以上
導入企業数 500社以上
サービス内容 スカウト(オファー)/研究内容を軸にしたマッチング
運営会社 株式会社LabBase(旧:株式会社POL)

LabBase(ラボベース)は、株式会社LabBaseが運営する理系学生に特化したオファー型(逆求人型)就活サービスです

導入企業は500社を超えており、NTT東日本・アマゾンウェブサービスジャパン・富士フイルム・ソフトバンクなど、理系職・研究職を採用したい大手企業も多数導入。スカウト型の就活サイトなので、プロフィールを登録するだけで優良企業からスカウトが届きます。

一般的な就活では、アルバイトやサークル経験などが重視されがちですが、LabBaseではあなたの研究内容やプログラミングスキル、専門性が何よりも重視されます。研究に真剣に打ち込んできた学生ほど厚遇される傾向があり、「研究を評価してくれる記述欄が多くて嬉しかった」という声も多く見られます。

50,000名以上の理系就活生が登録しており、一度登録するだけで、サマーインターンから冬のインターン、就活イベントや早期特別選考まで、たくさんのスカウトが届きます。研究で忙しい理系学生でも、研究活動で就活が終了できるほど効率的に就活を進められるため、理系学生は登録必須。

研究内容や専門性を活かして就職したい理系学生、研究が忙しく効率的に就活を進めたい理系学生は、LabBaseを活用してみましょう。実際にLabBase経由で大手企業から内定をもらう就活生もたくさんいますよ。

LabBaseは、研究を頑張る理系学生のための、安心・安全なオファー型サービス。研究力を武器に就活を有利に進めたいなら、登録しておきましょう。

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LabBase(ラボベース)の良い評判・就活生の口コミ

就活生の良い評判・口コミ

今回は、X(Twitter)、Facebook、Instagram、Yahoo知恵袋、教えてgoo!、みん評 など、生の体験談が発見できる場所でLabBaseの評価を調べてみました。

結論からお伝えするとLabBaseは、総評としてネガティブな評判よりもポジティブな評判の方が多いサービスです。それではまずLabBaseの良い評判・口コミから見ていきましょう。

それぞれ解説します。

良い評判①:理系学生特化で、研究内容そのものを評価してもらえる

Labbaseは、理系学生に特化しており研究内容そのものを評価してもらえます

一般的な就活では、アルバイトやサークル経験などのアピールが求められがちですが、LabBaseでは研究内容やプログラミングスキル、専門性が何よりも重視されます。研究に真剣に打ち込んできた学生ほど、その努力が正当に評価されます。

良い評判・口コミ

プロフィール欄に自身の研究について書くことができた。理系の就活でも研究を評価してくれるところは意外に少ないと感じていたので、研究を頑張っている人が得するサービスだなと感じた。

引用:利用者の口コミ

研究を頑張ってきた理系学生にとって、その成果を武器にできるのは大きなメリットです。

良い評判②:大手企業の理系職・研究職のオファーが届く

LabBaseに登録すると、大手企業の理系職・研究職を中心にオファーが届きます

機械系、情報系、電気電子、材料系など、理系職の中でも幅広い研究分野の企業からスカウトが届くほか、研究優遇付きのスカウトが届いたり、特別選考の案内が届くこともあります。

パナソニック、日立製作所、花王、富士通、川崎重工、本多技研工業、日産自動車、トヨタ自動車など、主要業界のトップ企業が登録。地方企業の登録も豊富なので、地方大学に通う就活生にもおすすめです。

企業の採用担当者は、あなたのプロフィール情報を詳細に確認してからスカウトを送るため、希望条件や価値観のマッチ度が高いのも特徴。通常の就活では応募者が殺到して内定を勝ち取るのが難しい企業でも、LabBaseを使えばスカウトが届く可能性があります。

自分では知らなかった優良企業を発見する機会も多く、就職活動の選択肢を大幅に広げることができますよ

良い評判③:理系向けの就活イベントも複数開催

LabBaseでは、理系向けの就活イベントも複数開催しています

情報系学生向けの数理シミュレーションの最前線に関する座談会や、女性の理系キャリアサミット、半導体や医療機器の開発職に関する就活イベントなど、理系特化の情報を集約しています。イベントの多くはオンラインで開催されており、参加費も無料。研究室や自宅から気軽に参加できるため、忙しい研究生活の合間でも、時間を見つけて企業や業界の情報収集ができます。

技術者との少人数座談会から、複数企業を比較できる大規模な合同説明会まで形式もさまざまで、イベントによっては特別選考の案内や直接オファーを受けられることもあります。

理系学生向けの自己分析や業界研究講座も開催しているため、これから就職活動を本格的に始めていきたい方にもおすすめです。

良い評判④:研究と就活を両立しやすい

LabBaseを使った就活は、研究活動と圧倒的に両立がしやすいです

LabBaseのキャッチコピーは「研究室で就活が終了」。実験や学会準備に追われる理系学生は、文系学生のように説明会や合同イベントを回って何十社もエントリーする時間を確保するのが難しいものです。

LabBaseはオファー型のため、一度プロフィールを登録してしまえば、あとは研究を続けながら企業からのスカウトを待つだけ。求人を探す・ESを量産するといった作業に追われることなく、研究の合間のスキマ時間で就活を進められます。

「研究が忙しくて就活に時間を割けない」「研究も就活もどちらも妥協したくない」という理系学生にとって、就活を合理化してくれる心強い味方になってくれます。

良い評判⑤:大学の知名度に関係なく、研究力で評価される

LabBaseでは、大学の知名度ではなく研究内容や専門性そのもので評価されます

一般的な就活では、いわゆる「学歴フィルター」の存在を不安に感じる学生も少なくありません。しかしLabBaseの企業は、学生の研究プロフィール(研究テーマ・研究の意義・身につけたスキルなど)を読み込んだうえでスカウトを送るため、所属大学のブランドに惑わされることなく、研究力そのものを見て判断してくれます。

学歴に自信がなくても、研究に真剣に取り組んできた学生であれば、大手企業や人気企業からスカウトが届くチャンスが十分にあるということ。逆に言えば、「どの大学にいるか」よりも「何を研究し、何を身につけたか」が問われるサービスです。

研究内容やスキルをわかりやすく言語化してプロフィールに落とし込めれば、大学名に関わらず、自分の専門性にマッチした企業と出会えます。

良い評判⑥:思いがけない企業・業界との出会いがある

LabBaseでは、自分では知らなかった企業や業界からスカウトが届くこともあります

理系学生の就活は、研究分野の延長線上にある業界や、研究室の先輩の就職先など、どうしても選択肢が固定化されがちですが、LabBaseでは、あなたの研究内容に興味を持った企業側からアプローチが届くため、「自分の研究がこんな業界でも活かせるのか」という新しい発見につながります。

スカウトを送る企業は、あなたのプロフィールをある程度理解したうえで声をかけてくれるため、知らない企業であっても話を聞いてみる価値は十分にあります。「思いもよらない優良企業と出会えた」という声も多く、就活の選択肢を広げたい人、自分の研究の可能性を試したい人にぴったりのサービスです。

良い評判⑦:登録者5万人超の実績で安心して利用できる

LabBaseは、登録者数5万人以上という実績を持つ信頼性の高いサービスです

基本情報
会社名 株式会社LabBase(旧:株式会社POL)
設立 2016年
代表者 加茂 倫明(代表取締役CEO)
本社所在地 東京都港区新橋6-19-13 エンスイテ御成門7階
事業内容 理系学生・研究者向けスカウトサービス等の運営

多くの理系学生に利用されており、「研究の力を、人類の力に。」というパーパスのもと、研究領域の課題解決に取り組んでいます。政府系ファンドや研究者からの出資も受けるなど、サービスの信頼性はかなり高いです。

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LabBase(ラボベース)の悪い評判・就活生の口コミ

就活生の悪い評判・口コミ

同様に、X(Twitter)、Facebook、Instagram、Yahoo知恵袋、教えてgoo!、みん評 など、生の体験談が発見できる場所でLabBaseの悪い評判やデメリットを調べてみました。

それぞれ解説します。

悪い評判①:文系学生は利用できない(理系専用)

LabBaseは、理系学生専用のサービスのため、文系学生は利用できません

研究内容や専門スキルをもとにマッチングする仕組みのため、研究をベースとしない文系学生は対象外となっています。文系学生や、幅広い業界・職種を検討したい人は、文理問わず利用できる総合型の就活サービスや逆求人サイトを利用しましょう。

理系学生にとっては、研究内容を正当に評価してもらえる特化型である点が、むしろ大きなメリットになります。

悪い評判②:他の大手逆求人サイトより利用企業数が少なめ

LabBaseは、他の大手逆求人サイトと比べると、利用企業数がやや少なめという声もあります

悪い評判・口コミ

LabBaseはいい感じに企業側からコンタクトをくれるから良いけど、もう少し企業数があればもっと良い。

引用:利用者の口コミ

理系特化で企業が絞られている分、総合型の大手逆求人サイトほど企業数は多くありません。そのため、「とにかくたくさんの企業からスカウトをもらいたい」「幅広い業界を見たい」という人には物足りなく感じる可能性があります。

スカウトの量を増やしたい場合や、幅広い企業と出会いたい場合は、他の逆求人サイトと併用するのがおすすめです。

悪い評判③:プロフィールが薄いとスカウトが届かない

LabBaseは、プロフィールの記載が少ないとスカウトが届きにくくなります

企業はプロフィールに記載された研究内容を見てスカウトを送るため、プロフィールが薄いと企業の目に留まりません。プロフィールを60%以上埋めることでスカウトが届き始めるとされており、登録情報の充実が重要です。

スカウトを受け取るためには、研究内容やスキルを具体的に書き込むことが大切です。LabBaseはプロフィールの記入例が丁寧なので、それを参考にしっかり作り込みましょう。

悪い評判④:希望と合わない・手当たり次第のスカウトが届くこともある

LabBaseでは、企業によっては希望と合わない手当たり次第のスカウトが届くこともあります

一部の企業は、登録した学生に幅広くスカウトを送ることもあるため、自分の希望と合わないオファーが届く場合もあります。適当に返事をすると後悔することもあるため、スカウトを受け取った際は文面をしっかり確認しましょう。

声をかけた理由が丁寧に書かれているスカウトは、本当にあなたの研究に興味を持っている企業からのものなので信頼できます。すべてのスカウトに応じる必要はなく、興味のあるものだけを選んで対応すれば問題ありません。

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LabBase(ラボベース)がおすすめなひと

LabBaseのメリット・デメリットをご紹介しましたが、総じておすすめな人は以下の通りです。

  • 研究内容や専門性を活かして就職したい理系学生(特に院生)
  • 研究が忙しく、効率的に就活を進めたいひと
  • 大学のブランドではなく研究力で評価されたいひと
  • 大手・優良企業からスカウトを受けたいひと
  • 思いがけない企業・業界とも出会いたいひと

LabBaseは、研究内容そのものを評価してくれる、理系学生特化のオファー型就活サービスです。アルバイトやサークルよりも研究が重視されるため、研究に真剣に打ち込んできた学生ほど厚遇されます。

「研究室で就活が終了」できるほど効率的に就活を進められるため、研究が忙しい理系学生にぴったり。大学のブランドに関係なく研究力で評価されるので、自分の専門性を武器にしたい人にもおすすめです。研究を頑張ってきた理系学生は、ぜひ登録してプロフィールを作り込んでみてください。

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LabBase(ラボベース)の使い方|登録からスカウト・内定までの流れ

ここからは、LabBaseに登録してからスカウト・内定を貰うまでの流れを解説します。

それぞれ手順を詳しく解説します。

利用手順①:会員登録・プロフィール作成(研究内容の登録)

LabBaseの公式サイトから会員登録を行いプロフィールを作成します

  • 大学名・学部・学科・卒業見込み年度
  • 研究内容・研究テーマ
  • プログラミングスキル・活かせるスキル
  • 就職先に求めること・希望職種 など

LabBaseは研究内容を軸にしたサービスのため、研究テーマや専門分野をしっかり登録することが重要です。プロフィールの記入例が丁寧に用意されているので、それを参考に書き進めましょう。

利用手順②:プロフィールの充実

プロフィールは、60%以上を目安にしっかり埋めましょう

プロフィールを60%以上埋めると、企業からのスカウトが徐々に届き始めるとされています。研究内容やスキル、アピールポイントを具体的に記載することで、企業の目に留まりやすくなり、自分にマッチしたスカウトが届きやすくなります。

研究内容は、専門外の人にも伝わるように、わかりやすく書くのがポイントです。登録情報が充実しているほど、スカウトの量も質も高まります。

利用手順③:企業からのスカウト受信

プロフィールの登録が完了すると、あなたの研究内容に興味を持った企業からスカウトが届きます

企業はあなたの研究プロフィールを読んだうえでスカウトを送るため、自分の専門性に合った企業からアプローチが届きます。自分では知らなかった企業や業界からスカウトが届くこともあり、新たな可能性に出会えます。

気になる企業からスカウトが届いたら、内容を確認して面談や選考に進むかどうかを検討しましょう。すべてのスカウトに応じる必要はなく、受けるかどうかは自由です。

利用手順④:面談・選考

スカウトを受けて興味があれば、企業との面談や説明会に進みます

社会人経験のない学生にとって、経験豊富な社会人との面談は貴重な機会です。研究テーマの話や、技術者として今後求められることなど、就活にとどまらず今後のキャリアについて幅広くアドバイスをもらえることもあります。

スカウト経由の選考では、企業がすでにあなたの研究内容を理解しているため、1対1の深いコミュニケーションを取りやすいのが特徴です。選考中の不安や気になることは、相談しておきましょう。

利用手順⑤:選考・内定

選考を通過したら内定です!

LabBaseは、研究内容や専門性を評価したうえでのスカウトのため、自分の強みを活かして納得感のある内定を獲得しやすいのが特徴です。内定を貰ってから承諾に悩む場合や、内定先について不安なことがあれば、じっくり検討しましょう。

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LabBase(ラボベース)を上手に活用するためのポイント

就活サイトを最大限活用するポイント

せっかくLabBaseを利用するなら、最大限活用して就活を成功させたいですよね。ここからは、LabBaseを上手に活用するポイントを紹介します。

それぞれ解説します。

活用術①:研究内容を具体的に書き込む

LabBaseを最大限活用するには、研究内容を具体的に書き込むことが何より大切です

LabBaseは研究内容を軸に企業がスカウトを送る仕組みのため、研究テーマや手法、成果などを具体的に記載することで、マッチする企業からスカウトが届きやすくなります。

専門外の人にも伝わるように、わかりやすく書くのがポイントです。研究を頑張ってきた人ほど評価されるサービスなので、自分の研究の魅力をしっかりアピールしましょう。

活用術②:プロフィールを60%以上しっかり埋める

スカウトを受け取るためには、プロフィールを60%以上できるだけしっかり埋めましょう

プロフィールを60%以上埋めると、企業からのスカウトが届き始めるとされています。研究内容だけでなく、プログラミングスキルや活かせるスキル、就職先に求めることなども記載することで、より自分に合った企業からスカウトが届きます。

LabBaseはプロフィールの記入例が丁寧なので、それを参考にしながら、時間をかけて作り込むのがおすすめです。

活用術③:気になるスカウトには早めに返信する

気になる企業からスカウトが届いたら、早めに返信しましょう

返信が遅れると、採用枠が埋まってしまったり、企業の興味が薄れてしまったりする可能性があります。スカウトの通知をこまめにチェックし、興味のある企業には早めにアクションを起こすのがおすすめです。

研究で忙しくても、定期的にスカウトを確認する習慣をつけておくと、良い機会を逃さずに済みます。

活用術④:「興味あり」など機能を積極的に使う

LabBaseの「興味あり」などの機能を積極的に活用しましょう

気になる企業に「興味あり」を伝えることで、企業との接点が広がり、マッチング率も上がります。プロフィールの閲覧履歴からも企業をチェックできるため、自分に興味を持ってくれている企業を見つけたら、こちらからアクションを起こすのも効果的です。

待っているだけでなく、自分からも積極的に動くことで、より多くの企業と出会えます。

活用術⑤:他の理系向け就活サービスも併用する

LabBaseに加えて、他の理系向け就活サービスも併用することをおすすめします

LabBaseは利用企業数が他の大手逆求人サイトより少なめなので、より幅広い選択肢から選びたい場合は、他のサービスとの併用が効果的です。LabBaseで記載した研究内容は、他のサービスにも転記して活用できます。

就活サービスを併用することによるメリットは下記の通りです。

  • 求人や企業の選択肢が増える
  • 各サービスの独自求人・独自スカウトをチェックできる
  • さまざまな視点から就活アドバイスを受けられる

特に、エンジニア就職を目指すなら、エンジニア特化の就活エージェント「レバテックルーキー」や、理系特化のオファー型サービス「アカリク」との併用がおすすめです。

複数のサービスを組み合わせることで、より幅広く効率的に理系就活を進められますよ。

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LabBase(ラボベース)の気になる疑問を解決

就活サイトの気になる疑問を解決

最後に、LabBaseのよくある質問をまとめました。

それぞれ解説します。

質問①:料金は無料ですか?

LabBaseは、登録からスカウトの受信、選考まで、完全無料で利用できます

サービス無料と聞くと怪しく感じますが、LabBaseは採用が決まった際に企業から費用を貰っています。そのため学生は就活サポートを無料で利用することができるので、安心してご利用ください。

質問②:文系学生でも利用できますか?

LabBaseは、理系学生専用のサービスです

研究内容や専門スキルをもとにマッチングする仕組みのため、文系学生は対象外となっています。文系学生や幅広い業界を検討したい人は、文理問わず利用できる総合型の就活サービスを利用しましょう。

質問③:どんな企業からスカウトが届きますか?

LabBaseには、大手メーカーやIT企業など500社以上が導入しています

NTT東日本・アマゾンウェブサービスジャパン・富士フイルム・ソフトバンクなど、知名度のある大手企業が多数導入しています。あなたの研究内容に興味を持った企業からスカウトが届くため、自分の専門性を活かせる企業と出会えます。

質問④:スカウトが届かないときはどうすればいいですか?

スカウトが届かない場合は、まずプロフィールを見直しましょう

LabBaseは、研究内容をもとに企業がスカウトを送る仕組みのため、プロフィールが薄いとスカウトが届きにくくなります。プロフィールを60%以上埋め、研究内容やスキルを具体的に書き込むことが大切です。記入例を参考にしながら、研究の魅力が伝わるように作り込むことで、スカウトが届きやすくなりますよ。

質問⑤:いつから利用を始めるのが良いですか?

LabBaseは、いつから利用開始しても問題ありません

理系就活は早期化の傾向があり、サマーインターンの情報収集も含めて、大学3年生(修士1年生)の早い時期から登録しておくのがおすすめです。早めに登録してプロフィールを充実させておくことで、より多くのスカウトを受け取る機会が増えます。

質問⑥:地方学生や学部生でも利用できますか?

LabBaseは、地方学生や理系学部生でも利用できます

全国の理系学生が対象で、スカウトはオンラインで届くため、地方在住でも全国の企業と接点を持てます。大学院生だけでなく、研究に取り組んでいる理系学部生も利用でき、研究内容をアピールすることでスカウトを受け取れます。

質問⑦:退会方法を教えてください

LabBaseを退会したい場合は、マイページやお問い合わせ窓口から手続きを行えます

「内定先が決まったため」「他の就活サービスを使いたい」など、退会理由はさまざまかと思いますが、所定の手続きを行えば退会できます。退会できない…なんてことはありませんので、ご安心ください。

質問⑧:どこの会社が運営していますか?

LabBaseは、株式会社LabBase(旧:株式会社POL)が運営しています

2016年設立の企業で、「研究の力を、人類の力に。」というパーパスを掲げ、理系学生・研究者向けのスカウトサービスを中心に事業を展開しています。新卒向けの「LabBase就職」のほか、研究者向けの転職サービスや研究室検索サービスなども運営しており、研究領域に特化した注目の企業です。

政府系ファンドや研究者からの出資も受けているなど、サービスの信頼性も高く、安心して利用できますよ。

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LabBase(ラボベース)の評判まとめ

本記事では、LabBaseの良い評判や悪い評判・口コミサービスを利用する際の流れなどをご紹介しました

LabBaseは、登録者数5万人以上を誇る、理系学生特化のオファー型就活サービスです。研究内容そのものを評価してもらえるため、研究を頑張ってきた理系学生ほど厚遇されます。

「研究室で就活が終了」できるほど効率的に、大手・優良企業からのスカウトを受け取れるので、研究と就活を両立したい理系学生は、一度登録してプロフィールを作り込んでみることをおすすめします。

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参考文献

厚生労働省 雇用均等基本調査若年者雇用に関する参考資料
地域別最低賃金の全国一覧
採用選考に関するアンケート
労働法制の動向
総務省
総務省統計局
労働力調査(基本集計)
内閣府 労働者の男女別及び産業別離職率青少年
多様化する職業キャリアの現状と課題
文部科学省 技術士と他国のエンジニア資格との比較について
国土交通省 建設産業における技能労働者の処遇改善に向けた取組
環境省 採用・キャリア形成支援情報
外務省 外国人労働者政策に関する提言
財務省 短時間労働者への国家公務員共済組合制度の適用拡大について
経済産業省 ジョブカフェ
株式会社i-plug IR情報
業績・財務データ