【28卒】KDDIのインターン優遇・倍率・内容・早期選考を解説!

KDDI インターン 優遇

KDDIのインターンに興味があるけれど「日程や内容倍率早期優遇選考内容が気になる…」そんな方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、KDDIのインターンは人気が高いため、採用倍率は高く、参加難易度が高い傾向にあります。そのため、参加権利を掴むためにも、自己分析や志望動機の用意、選考対策が内定の鍵となってきます。

本記事では、KDDIのインターン優遇や倍率早期選考選考通過に必要なポイントをまとめましたKDDIのインターンに参加したい人は、ぜひ参考にしてください。

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KDDIはどんな会社?

KDDI 就職難易度

社名 KDDI株式会社
創業 1984年6月1日
本社所在地 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号
ガーデンエアタワー
従業員数 64,636名名(連結ベース)
※2025年3月31日現在
資本金 141,852百万円
会社HP https://www.kddi.com/

KDDIは、「au」ブランドで知られる日本の大手総合通信事業者です

携帯電話サービスを中核としながら、金融、エネルギー、エンターテインメントといった非通信領域を融合させた「ライフデザイン事業」を展開していることが大きな特徴です。

近年は、5Gの全国展開や衛星ブロードバンド「Starlink」の導入など、通信技術の革新をリードしており、法人向けDX支援にも力を入れています。社会の重要インフラを担う安定性と成長性から、就活生から毎年高い人気を集めています。

KDDIのインターン倍率は高い

KDDIの本選考倍率は、約25〜50倍です

KDDIのインターンは、募集人数も限定的ですし、企業研究や業界研究を目的に参加する学生、本選考の優遇を期待する学生など、幅広い動機を持って学生が集中するため、本選考以上の激戦になることは間違いないでしょう。

また応募者は、東京大学、京都大学、大阪大学などの旧帝国大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学の早慶上智、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学のMARCH、そして地方国立大学の上位校などの高学歴層が中心となっています。

KDDIの高倍率選考を突破するためには、本選考を意識した企業研究、志望動機の具体化と差別化、面接・グループディスカッション対策の徹底が必要です。KDDI志望の就活生は、インターン選考の準備に加えて、同業界の企業の併願も進めておきましょう。(関連:KDDIの就職難易度・採用大学・選考対策

KDDIのインターン内容・日程

KDDIは、例年8種類以上のインターンを開催しています

各コースの概要は以下の通りです。

コース名 職種 開催場所 開催時期 選考 人数
アカウントコンサル(法人営業) アカウントコンサル(法人営業) 東京都 9月頃 ES提出・WEBテスト等 数十名
パートナーコンサル(代理店営業) パートナーコンサル(代理店営業) 東京都/大阪府 10月~11月頃 ES提出・WEBテスト等 数十名
カスタマーサービス カスタマーサービス オンライン 9月頃 ES提出・WEBテスト等 数十名
ネットワークインフラエンジニア ネットワークインフラエンジニア 東京都/大阪府 12月頃 抽選 数十名
衛星通信体験コース(冬期) 衛星通信体験コース(冬期) 山口県 12月頃 書類選考 若干名
ソリューションエンジニア ソリューションエンジニア 東京都 9月頃 WEBテスト・ES提出・書類選考・面接等 数十名
ITエンジニア:アプリケーションエンジニア ITエンジニア:アプリケーションエンジニア 東京都 9月頃 WEBテスト・ES提出・書類選考・面接等 数十名
Diverse Abilities Development Program オンライン/東京都 12月頃以降 書類選考・オンライン面接 20名程度

※日程は例年の傾向です。最新の日程・締切日は、「KDDI 採用情報ページ」をご確認ください。

KDDIのインターンは、例年5〜6月頃に情報が公開され、6〜11月頃に応募が締め切られます。開催時期は8月〜翌年5月頃で、コース別に日程や時間帯は異なります。

KDDIのインターンの特徴として、

  • 「多様性を活かす」を掲げ、お客様との新たなビジネス共創を目指す課題解決型の文化を体感できる
  • 生成AIの活用や日本唯一の衛星通信設備の見学など、通信の最前線に触れる実務体験ができる
  • 多様な職種に合わせた細かなコース分けや、遠方参加者への交通費・宿泊手配が手厚い

などが挙げられます。

どのコースに応募すべきか迷った場合は、「自分の専攻・スキルに合うか」と「参加枠の大きさ」の2軸で選ぶのがおすすめです。参加枠が大きいコースほど通過率が高い傾向があり、まずインターンに参加すること自体を優先したい方には狙い目です。

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KDDIのインターン優遇・早期選考

KDDIのインターンには、本選考の優遇があります

具体的には、成績優秀者にイベント案内が届いたり、本選考に優先的に進める権利などがあります。

また直接的な優遇以外にも、インターンの参加は本選考が有利になります。

  • 職場環境の理解が深まる
  • 人事担当者との関係構築ができる
  • 業界知識やビジネスモデルを理解できる
  • 志望度の高さをアピールできる
  • 早期選考の招待確率が高まる

ただし、KDDIのインターンに参加することで自動的に内定が保証されるわけではありません。参加中の積極性や協調性、成果をアピールすることで、早期選考や本選考の優遇に直結します。

KDDIの内定率を上げたい人は、インターンに参加して、早期選考・本選考の優遇ルートを獲得することが第1目標になります。日程と内容を確認のうえ、書類選考や面接対策の準備を進めましょう。

KDDIの選考優遇を受けるためにも、インターンの参加を目指しましょう志望動機やガクチカなど、圧倒的に差が付くESを準備しておくことをおすすめします!(選考対策はこちら

KDDIのインターン選考フロー|応募から参加までの流れ

KDDIのインターンシップの選考フローは、以下の通りです。

  1. エントリーシートの提出
  2. WEBテスト
  3. 面接

それぞれ詳しく解説します。

①エントリーシートの提出

KDDIのインターン選考は、エントリーシートから始まります

過去の設問は以下の通りです。

  • 志望動機
  • 学生時代に組織で成し遂げた経験
  • 興味のある業務の選択理由
  • 自己PR

KDDIのエントリーシートは、各200字以内で簡潔に自己PR、学チカ、コースの志望動機を伝える必要があります。結論を最初に述べるPREP法を活用しながら、企業の求める人物像や職種に対する熱意を、原体験をベースに伝えていきましょう

②WEBテスト(玉手箱)

KDDIのWEBテストは、玉手箱、アカウントコンサルコースのみデザイン思考テストです

それぞれの詳細は以下の通りです。

【玉手箱】
言語:32問(15分)(論理的読解)、計数:29間(15分)(図表読み取りor表の空欄補充)、英語:20問(10分)

 

【デザイン思考テスト】
創造セッション:30分、評価セッション:30分

KDDIの玉手箱では、言語・計数・英語の3つが行われます。

玉手箱は企業や年度によって問題が異なりますが、24年度では言語は「論理的読解」、計数は「図表読み取りor表の空欄補充」、英語の内容でした。

デザイン思考テストでは、創造セッションで課題やニーズを考えてそれに技術やデータを掛け合わせて解決策などを作り出し、評価セッションで他の受検者が出したアイディアを4段階で評価します。

③面接

KDDIのエントリーシートと適性検査の選考を通過すると、面接が行われます

過去には以下のような質問がされています。

  • ESにそった深掘り
  • どのようなデータ分析コンペに参加してきたか、何人で参加したか
  • データ分析で困難だったこと、どのように解決したか など

特にデータサイエンスコースやセキュリティコースでは、学生生活での研究内容等について質問されます。面接官は、学生の研究内容について必ずしも詳しいわけではないため、その分野に詳しくない人でも理解できるように説明することが重要です。

面接対策としては、友人が学校のキャリアセンターの人に面接官役として見てもらったり、面接官の見ているポイントを実際の人事の方から教えてもらえる機会もあるため、積極的に活用していくことをおすすめします!

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KDDIのインターンに受かる方法

続いては、KDDIのインターンに受かるために必要な4つのポイントを解説します

KDDIのインターンに受かるひとの特徴を見ていきましょう。

①志望動機を明確にする

志望動機を明確にする

KDDIのインターンに参加するためにも、志望動機(なぜインターンを始めたいのか)を明確にしましょう

志望動機は、目的意識や参加への熱量、活躍できるポテンシャルがあることをアピールするためのものです。企業や業界に対しての魅力や、インターンシップに参加することで実現したいことを、自身の経験を絡めながらアピールする必要があります。

面接官の納得度が高まる志望動機を作るためにも、下記のポイントを押さえておきましょう。

  • インターンシップに参加したい理由が明確になっている
  • 志望動機に見合った企業研究や業界研究ができている
  • 経営理念・企業文化・カルチャーの共感をしている
  • 魅力的な経験やスキルを持っている
  • 参加後に実現したいことが明確になっている

志望動機を作る際、どの企業でも通用する志望理由は相応しくありません。また、やりたいことが非現実的であったり、インターンの参加目的が明確になっていない志望動機も避けておきましょう。

「学びたい・成長させてほしい」という受け身のスタンスではなく、「自身の経験をもとに会社に貢献したい」といった積極的な姿勢で志望動機を伝えていきましょう。

②長期インターンに挑戦する

学生時代の経験に力を入れる

内定倍率の高い「難関企業」のインターンに参加するためには、周りの学生と差別化できる経験値も必要です

書類選考や面接選考では「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を中心に、あなたの過去の経験について深く質問があります。採用難易度が高いぶん、ありきたりな経験ではなく、あなたが熱量を注いで努力した経験を伝えることが大切です。

KDDIのインターンに参加するかたの中には、下記のような「キラリと光る経験」を持っています。

  • 長期インターン経験
  • 学生団体の立ち上げ経験
  • 起業・個人事業立ち上げ経験
  • ビジネスコンテスト参加経験
  • 異文化交流・留学経験
  • 部活動の大会出場経験
  • 理系学生・大学院生の研究

いまからできる最もおすすめな経験は、社員同様の実務を行う長期インターンです長期インターンを通して、実務経験やスキル、実績をアピールすることができますし、企業で働く具体的なイメージを持つことにも繋がるでしょう。

実際に営業の仕事を経験して、営業が向いているとわかれば、志望動機や自己PRに組み込むこともできますし、志望理由に説得力が増します。

就職活動前に長期インターンを始める学生も多いため、「アピールできるポイントがない…」「学生時代の経験を差別化したい」と考えている方は、長期インターンを始めることをおすすめします。

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③WEBテスト・SPI対策をする

WEBテスト・SPI対策をする

WebテストやSPIが選考内容に含まれる場合は、過去問や問題集を使って練習をしておきましょう

Webテストは、応募者の能力や性格を見極めるためのオンラインテストで、言語や計数といった能力検査と、社会適合性やストレス耐性を測定する性格検査があります。

Webテストの評価を最も重視するという企業はほとんどありませんが、WebテストやSPIで落ちてしまうのは非常に勿体ありません。Webテストの特徴や出題内容を把握して、効率的に勉強を始めましょう。

Webテストの合格ラインは企業によって異なりますが、大手企業・難関企業になればなるほど、ボーダーラインはあがります。Webテスト・SPI対策は、時間をかければ練習できるため、問題集や機能付きアプリを使って対策しましょう。(SPI対策アプリおすすめ人気ランキングはこちら

④ES添削・面接対策をする

KDDIのインターンに受かるためにも、エントリーシートの添削や面接練習は入念に行いましょう

選考に落ちてしまう最も大きな原因は、自分ひとりで考えてしまうことです。ES添削や面接練習をする方法には、友達や先輩、大学の就職課(キャリアセンター)などがありますが、個人的におすすめなのは、外部の就職支援サービス(就活エージェント)です。

学校の友達や先輩に相談することも多いですが、就活のプロではありませんし、適切なフィードバックを貰えていない場合もあります。また志望業界や職種が少しでも異なると、エントリーシートや面接で違う視点のアピールが必要になるなど、業界ごとに求められる内容も少しずつ変わります。

就活エージェントは、毎年多くの就活生をサポートしている実績がありますし完全無料で利用できます企業の内部情報(働き方や雰囲気、選考対策)を把握しているため、最短距離で内定に近づけるサポートを受けられます。

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KDDIのインターンに関する疑問を解決

最後に、KDDIのインターンに関するよくある質問にお答えしていきます

それぞれ解説します。

①KDDIのインターンはいつから始まりますか?

KDDIは、夏インターンは例年8月~9月冬インターンは例年11月~12月に開催しています

近年、就職活動が早期化する傾向にある中で、KDDIでも就活解禁日の3月1日よりも前に、インターンを実施しています。

KDDIや通信業界に興味がある人はぜひ挑戦してみてください!

②KDDIのインターンは内定に直結しますか?

KDDIのインターンは、内定に直結します。

具体的には、一部のプログラムにおいて、良い成績を残したインターン参加者限定でイベントの案内が届き、そこから本選考へのステップをスタートさせられるというものです。

その他、インターン参加を通じて、企業や職種の理解を深めることで、本選考で有利に働く可能性があります。

KDDIの本選考を少しでも有利に進めたい人は、ぜひインターンにご応募ください。

③KDDIのインターンに落ちたら本選考に進めませんか?

KDDIのインターンに落ちても、本選考に進むことができます

KDDIでは例年200〜300名ほどの内定者がいますが、インターン参加者は、少ない場合で30名程度です。

つまり、インターンでは落ちてしまっても本選考で内定ももらえる可能性は十分にあるということになります。

インターン選考に落ちた場合は、本選考までに自己分析や面接の練習、企業研究を徹底的に行い、内定に近づけるよう対策を行いましょう。

なぜインターンのエントリーシートが通過しなかったかなど原因を探求し、改善することが重要です。

KDDIのインターンに参加したいと考えていた人は、安心して挑戦してください!

④KDDIの長期インターンに参加したいです

KDDIでは現在、障がい者向け長期インターンを除き、募集は行なっていません

KDDIのインターンに参加したい人は、短期インターンに参加するか、KDDIと同じ業界に属する、他の企業の長期インターンに参加しましょう。

同業他社のインターンに参加することで、KDDIの特徴や業界での立ち位置などが理解でき、エントリーシートに記載する内容に説得力が増すことが期待できます。

また長期インターンでは、実際の仕事内容や働き方を理解することが出来るため、希望する業界であればどの企業規模かに関わらず、挑戦することをおすすめします!

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まとめ

本記事では、KDDIのインターン内容や倍率、早期優遇、選考通過に必要なポイントをまとめました。

  • KDDIのインターンは倍率がかなり高い
  • KDDIのインターンは本選考でも優遇される
  • KDDIのインターンに落ちても本選考に参加できる

KDDIのインターンに参加するためにも、自己分析や企業研究、ES添削や面接練習など、選考対策にしっかりと時間をかけましょう。会社の雰囲気や働き方を詳しく知りたい方は、OBOG訪問をしてみることもおすすめです。

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