【28卒】リクルートのインターン優遇・倍率・内容・早期選考を解説!

リクルートのインターン

リクルートのインターンに興味があるけれど「実施内容や倍率、早期優遇、選考内容が気になる…」そんな方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、リクルートのインターンは人気が高いため、採用倍率は高く、参加難易度が高い傾向にあります。そのため、参加権利を掴むためにも、自己分析や志望動機の用意、選考対策が内定の鍵となってきます。

そこで本記事では、リクルートのインターン内容や倍率、早期優遇、選考通過に必要なポイントをまとめましたリクルートのインターンに参加したいひとは、ぜひ参考にしてください。

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リクルートはどんな会社?

株式会社リクルート

社名 株式会社リクルート
創業 1960年3月31日
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
従業員数 14,192人(2025年4月1日現在 / アルバイト・パート含)
資本金 3億5千万円
会社HP https://www.recruit.co.jp/

リクルートは、世界で展開する求人検索エンジン「Indeed」と、国内の「SUUMO」や「ゼクシィ」などを運営する、日本最大級の情報サービス企業です人と企業、日常の消費活動における最適な「マッチング」を創出しています。

近年は、AI技術の活用を加速させており、一人ひとりに最適な選択肢を届けるサービスの進化に力を入れています。その圧倒的な事業創造力と挑戦を尊重する社風から、成長意欲の高い就活生に毎年絶大な人気を誇ります。

リクルートのインターン倍率は高い

リクルートの本選考倍率は、約10〜50倍です

リクルートのインターンは、募集人数も限定的ですし、企業研究や業界研究を目的に参加する学生、本選考の優遇を期待する学生など、幅広い動機を持って学生が集中するため、本選考以上の激戦になることは間違いないでしょう。

また応募者は、東京大学、京都大学、大阪大学などの旧帝国大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学の早慶上智、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学のMARCH、そして地方国立大学の上位校などの高学歴層が中心となっています。

リクルートの高倍率選考を突破するためには、本選考を意識した企業研究、志望動機の具体化と差別化、面接・グループディスカッション対策の徹底が必要です。リクルート志望の就活生は、インターン選考の準備に加えて、同業界の企業の併願も進めておきましょう。(関連:リクルートの就職難易度・採用大学・選考対策

リクルートのインターン内容・日程

リクルートは、例年4種類のインターンを開催しています

各コースの概要は以下の通りです。

コース名 職種 開催場所 開催時期 選考 人数
選考直結プロダクト創造インターンシップ:THE STORMING 2026 プロダクト職 東京都 7月〜9月 ES+面接
【選考直結/就業型】RECRUIT INTERNSHIP for Data Specialists 2026 データ職 東京都・オンライン 8月〜11月 ES+WEBテスト+面接
【選考直結/就業型】RECRUIT INTERNSHIP for Engineers 2026 エンジニア職 東京都・オンライン  8月〜12月 ES+WEBテスト+面接
次世代型インターンシップ:KIKAI 幅広い職種 北海道 3月中旬 ES+面接 最大20名
長期インターン ビジネス職 東京都・関西圏 通年 面接

※日程は例年の傾向です。最新の日程・締切日は、「リクルート 採用情報ページ」をご確認ください。

リクルートのインターンは、例年3月〜5月頃に情報が公開され、6月・1月頃に応募が締め切られます。開催時期は7月~翌年3月頃で、コース別に日程や時間帯は異なります。

リクルートのインターンの特徴として、

  • 「圧倒的な当事者意識」を持ち、自ら機会を創り出して社会を変えるリクルートの文化を体感できる
  • 実際のプロダクト開発や、未解決の社会課題に対する新規事業創造のリアルなプロセスを体験できる
  • 選考直結型で早期内定に直結。10〜20万円の報酬や、遠方者への宿泊・交通費支援がある

などが挙げられます。

どのコースに応募すべきか迷った場合は、「自分の専攻・スキルに合うか」と「参加枠の大きさ」の2軸で選ぶのがおすすめです。参加枠が大きいコースほど通過率が高い傾向があり、まずインターンに参加すること自体を優先したい方には狙い目です。

長期インターンシップ

株式会社リクルート

新卒採用のインターンシップとは異なりますが、スタディサプリのまなび事業に参画できる長期インターン(大学生コーチ)も募集しています

  • 高校の学校内の自習室で学習支援!
  • スタディサプリ事業に関わることができる!
  • ガクチカに繋がる貴重な経験ができる!

各拠点には2名程度の社員が配属されており、大学生コーチは10~20名程度が所属しています。長期インターンに興味があるひとは、あわせて確認してみてください。

リクルートのインターン優遇・早期選考

リクルートのインターンには、本選考の優遇があります

具体的には、選考免除のほか、完全招待制イベントの招待や、メンターによるキャリア検討の支援など、就職活動全体の支援を受けられたり、社員との交流を深める機会を設けてくれます。

また直接的な優遇以外にも、インターンの参加は本選考が有利になります。

  • 職場環境の理解が深まる
  • 人事担当者との関係構築ができる
  • 業界知識やビジネスモデルを理解できる
  • 志望度の高さをアピールできる
  • 早期選考の招待確率が高まる

ただし、リクルートのインターンに参加することで自動的に内定が保証されるわけではありません。参加中の積極性や協調性、成果をアピールすることで、早期選考や本選考の優遇に直結します。

リクルートの内定率を上げたい人は、インターンに参加して、早期選考・本選考の優遇ルートを獲得することが第1目標になります。日程と内容を確認のうえ、書類選考や面接対策の準備を進めましょう。

リクルートの選考優遇を受けるためにも、インターンの参加を目指しましょう志望動機やガクチカなど、圧倒的に差が付くESを準備しておくことをおすすめします!(選考対策はこちら

リクルートのインターン選考フロー|応募から参加までの流れ

リクルートのインターンシップの選考フローは下記の通りです

  • エントリー
  • エントリーシート提出
  • 書類選考
  • 一次面接
  • 二次面接・Webテスト
  • インターンシップ参加

インターンシップ参加まで3つの選考が用意されており、エントリーシートの提出から一次面接、二次面接、Webテストの受検も必要になります。選考フローの内容を見ても、採用難易度が高いことがわかります。

実際に過去のエントリーシート課題では、下記のような内容の選考がありました。

【Q】これまでの人生で成果を出した経験を教えてください。

  1. テーマ種別を選択してください。
    選択肢:起業、プロダクト開発、研究・学問・資格取得、インターンシップ、課外イベント・各種コンテスト、アルバイト、部活・サークル・NPO
  2. テーマの詳細を教えてください
  3. 成果を教えてください
  4. ご自身の役割を教えてください
  5. 背景とこだわりを教えてください

人生で最も成果を出した経験(=学生時代に力を入れて成果を出したもの)を聞かれる設問では、あなたの経験値と成果から自社に合う人材かどうかをチェックされています

学生時代にどんなことに取り組んできたのか、どんな実績を出して、どんなことを考えたのか、実際にビジネスで活かせるかを入念に作り込みましょう。

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リクルートのインターンに受かる方法

続いては、リクルートのインターンに受かるために必要な4つのポイントを解説します

リクルートのインターンに受かるひとの特徴を見ていきましょう。

①志望動機を明確にする

志望動機を明確にする

リクルートのインターンに参加するためにも、志望動機(なぜインターンを始めたいのか)を明確にしましょう

志望動機は、目的意識や参加への熱量、活躍できるポテンシャルがあることをアピールするためのものです。企業や業界に対しての魅力や、インターンシップに参加することで実現したいことを、自身の経験を絡めながらアピールする必要があります。

面接官の納得度が高まる志望動機を作るためにも、下記のポイントを押さえておきましょう。

  • インターンシップに参加したい理由が明確になっている
  • 志望動機に見合った企業研究や業界研究ができている
  • 経営理念・企業文化・カルチャーの共感をしている
  • 魅力的な経験やスキルを持っている
  • 参加後に実現したいことが明確になっている

志望動機を作る際、どの企業でも通用する志望理由は相応しくありません。また、やりたいことが非現実的であったり、インターンの参加目的が明確になっていない志望動機も避けておきましょう。

「学びたい・成長させてほしい」という受け身のスタンスではなく、「自身の経験をもとに会社に貢献したい」といった積極的な姿勢で志望動機を伝えていきましょう。

②長期インターンで経験を積む

学生時代の経験に力を入れる

内定倍率の高い「難関企業」のインターンに参加するためには、周りの学生と差別化できる経験値も必要です

書類選考や面接選考では「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を中心に、あなたの過去の経験について深く質問があります。採用難易度が高いぶん、ありきたりな経験ではなく、あなたが熱量を注いで努力した経験を伝えることが大切です。

リクルートのインターンに参加するかたの中には、下記のような「キラリと光る経験」を持っています。

  • 長期インターン経験
  • 学生団体の立ち上げ経験
  • 起業・個人事業立ち上げ経験
  • ビジネスコンテスト参加経験
  • 異文化交流・留学経験
  • 部活動の大会出場経験
  • 理系学生・大学院生の研究

いまからできる最もおすすめな経験は、社員同様の実務を行う長期インターンです長期インターンを通して、実務経験やスキル、実績をアピールすることができますし、企業で働く具体的なイメージを持つことにも繋がるでしょう。

実際に営業の仕事を経験して、営業が向いているとわかれば、志望動機や自己PRに組み込むこともできますし、志望理由に説得力が増します。

就職活動前に長期インターンを始める学生も多いため、「アピールできるポイントがない…」「学生時代の経験を差別化したい」と考えている方は、長期インターンを始めることをおすすめします。

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③WEBテスト・SPI対策をする

WEBテスト・SPI対策をする

WebテストやSPIが選考内容に含まれる場合は、過去問や問題集を使って練習をしておきましょう

Webテストは、応募者の能力や性格を見極めるためのオンラインテストで、言語や計数といった能力検査と、社会適合性やストレス耐性を測定する性格検査があります。

Webテストの評価を最も重視するという企業はほとんどありませんが、WebテストやSPIで落ちてしまうのは非常に勿体ありません。Webテストの特徴や出題内容を把握して、効率的に勉強を始めましょう。

Webテストの合格ラインは企業によって異なりますが、大手企業・難関企業になればなるほど、ボーダーラインはあがります。Webテスト・SPI対策は、時間をかければ練習できるため、問題集や機能付きアプリを使って対策しましょう。(SPI対策アプリおすすめランキングはこちら

④ES添削・面接対策をする

ES添削・面接対策をする

リクルートのインターンに受かるためにも、エントリーシートの添削や面接練習は入念に行いましょう

選考に落ちてしまう最も大きな原因は、自分ひとりで考えてしまうことです。ES添削や面接練習をする方法には、友達や先輩、大学の就職課(キャリアセンター)などがありますが、個人的におすすめなのは、外部の就職支援サービス(就活エージェント)です。

学校の友達や先輩に相談することも多いですが、就活のプロではありませんし、適切なフィードバックを貰えていない場合もあります。また志望業界や職種が少しでも異なると、エントリーシートや面接で違う視点のアピールが必要になるなど、業界ごとに求められる内容も少しずつ変わります。

就活エージェントは、毎年多くの就活生をサポートしている実績がありますし完全無料で利用できます企業の内部情報(働き方や雰囲気、選考対策)を把握しているため、最短距離で内定に近づけるサポートを受けられます。

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リクルートのインターンに関する疑問を解決

最後に、リクルートのインターンに関するよくある質問にお答えしていきます

それぞれ解説します。

①リクルートのインターンは内定に直結しますか?

リクルートのインターンシップは内定に直結します

具体的には、参加者限定の招待制イベントの招待や、メンターによるキャリア検討の支援、インターンシップ参加者の一部の方は、採用選考において選考を一部免除など、選考優遇があるため内定に直結すると言えるでしょう。

②リクルートのインターンに落ちたら本選考に進めませんか?

リクルートのインターンに落ちてしまった場合でも、採用選考には影響ありません

募集要項にも「インターンシップの選考が不合格の場合でも、採用選考に影響はありません」と明記されており、採用選考開始時にエントリーすることで、通常通りの選考フローで進むことができます。

③リクルートの長期インターンに参加したいです

リクルートでは、スタディサプリのまなび事業に参画できる長期インターン(大学生コーチ)を募集しています

  • 高校の学校内の自習室で学習支援!
  • スタディサプリ事業に関わることができる!
  • ガクチカに繋がる貴重な経験ができる!

各拠点には2名程度の社員が配属されており、大学生コーチは10~20名程度が所属しています。長期インターンに興味があるひとは、あわせて確認してみてください。

まとめ

本記事では、リクルートのインターン内容や倍率早期優遇選考通過に必要なポイントをまとめました。

  • リクルートのインターンは倍率がかなり高い
  • リクルートのインターンは本選考でも優遇される
  • リクルートのインターンに落ちても本選考に参加できる

リクルートのインターンに参加するためにも、自己分析や企業研究、ES添削や面接練習など、選考対策にしっかりと時間をかけましょう。会社の雰囲気や働き方を詳しく知りたい方は、OBOG訪問をしてみることもおすすめです。

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